
コース概要と流れを知り、自分なりのゴールをつくることができる。
強みは長所とは限りません。ついしてしまう思考や行動のクセが強みです。強みを活かすには、強みを知る必要があります。大きく8つのパターンに分けて、あなたの強みを探ります。
やる気を引き出す第一歩はゴールを共有すること。その方法を学びます。
コミュニケーションの第一歩は心理的な距離を近づけるところから。その簡単な方法を学びます。
人は「いいところ」と「欠けているところ」を同時に見ることはできません。視点はどちらかにかたよります。
相手の欠けている部分が目に入った状態だと、アドバイス的なコミュニケーションになりやすく、お互いにストレスになりがちです。
ニュートラルになる方法を学びます。
ほめられてイヤな気持ちになる人はいません。しかし、「恥ずかしい」「照れくさい」と、日本人の気質としてほめるのが苦手な人が多いようです。
ほめ上手になれば、驚くほどコミュニケーションはスムーズになります。
いつもイライラしていたり、焦っていたり、何かに囚われている状態では、相手のためのコミュニケーションをとることはできません。
相手のためにも、まずは自分が満たしておくことが大切です。自分を満たす方法を考えましょう。
相手の話を聞くには質問がカギです。効果的な質問の仕方を学びます。
今何をすべきかを導き出すには、未来どんな姿になりたいかを思い描くことが必要です。未来の視点を持ちつつ、今の視点も持つコミュニケーションを学びます。
最中では気づけない学びも、ひと息ついて振り返るからこそ受け取れるものがあります。振り返るコミュニケーション方法を学びます。
何かを成し遂げるのは、いつだって強みが発揮されたときです。強みは何か?どのように活かすか?を考えます。
やる気のでる環境はつくり出すことができます。自分にとっていい環境とは?を考えます。
人間関係において摩擦が起きるときは、お互いのルールをおかしたときです。このルールは人によって違います。ルールを共有することが大切です。
ココロが疲れたとき、どんな対処をすればよいのでしょうか?自分でできること、そして周りに協力してもらいたいことを共有し合うことが大切です。
対処だけではなく、予防についても考えましょう。
直感的な人と思考的な人は衝突する傾向があります。
ザックリした人とキッチリした人も。
人にはそれぞれ「らしさ」があり、それを活かし合うコミュニケーションを考えます。
ビジュアルタイプと文字タイプは衝突する傾向があります。
目標先行型と現状反応型も。
人にはそれぞれ「らしさ」があり、それを活かし合うコミュニケーションを考えます。
アイデアマンな人と改善思考な人は衝突する傾向があります。
自立した人と依存した人も。
人にはそれぞれ「らしさ」があり、それを活かし合うコミュニケーションを考えます。
アメタイプな人とムチタイプ的な人は衝突する傾向があります。
成果重視の人とプロセス重視な人も。
人にはそれぞれ「らしさ」があり、それを活かし合うコミュニケーションを考えます。
このコースを振り返り、何を得たのかを考えます。
"あの人には、どんなふうに話しかけたらいいんだろう...?
そうおもったことはありませんか?
コミュニケーションには、これが正解!がありません。なぜならば、人それぞれのタイプが違うからです。本来ならば、タイプによって話しかけの方法を変えなければなりません。
自分のタイプを知り、相手のタイプに合わせて、コミュニケーションアプローチを変えることによって、コミュニケーションの質はグンっと向上します。