
本コースの狙いとするとこを理解してもらえます。
本コースの具体的な特徴を理解していただけます。
in on atの空間的用法について学びます。
in,on,atの空間的用法の確認問題をおこないます。またコース全体で扱う前置詞の用法をまとめたPDFをダウンロードできます。
inの残りの用法と副詞としての用法を学びます。
onの空間的用法の補足と副詞としての用法を学びます。
inの時間的な用法を学びます。
on, atの時間的用法を学びます。
inに比喩的用法について、活動の領域、身分、そして物事のネガティブな状態を表す用法などを学びます。
inの比喩的用法のなかでも、物事の平和的状態に関する用法を中心に学びます。また、ビジネスシーンでの使用例をまなびます。
inを使った、連絡や進捗状況の確認などビジネスシーンでの使用例を学びます。
ビジネスシーンに関わる、inを使ったその他の基礎的使用例を学びます。
inの比喩的用法の気分や、感情、体調などについての表現を学びます。
ここまで学習したinの用法を使ったネイティブの会話例です。リスニング練習もかねての総復習です。
onの比喩的用法の、システムや活動を表す用法を学びます。
onの比喩的用法のうち、圧迫、影響、下支えなどを表す用法を学びます。
onの比喩的用法の中で、集中、攻撃、監視、依存などの用法を学びます。
副詞のonの使い方、またビジネスシーンでの使用例を学びます。
引き続き、onのビジネスシーンでの使い方を学びます。
ここまで学習したonの用法を使ったネイティブの会話例です。リスニング練習もかねての総復習です。
atの比喩的用法の、フェーズや目盛り、レートなどを表現する用法を学びます。
atの比喩的用法の、従事、注意、攻撃、感情の原因などの用法を学びます。
ここまで学習したatの用法を使ったネイティブの会話例です。リスニング練習もかねての総復習です。
by, beside, nearのコアイメージについて学びます。
副詞のasideについて学びます。
byとwithのコアイメージの違いと、byの用法の最初の部分を学びます。
byの「ルール」や「自律した原理・原則」などの用法に加えその副詞としての用法を句動詞などの例とともに学びます。
withの付属、所属、伴う感情などを表す用法を学びます。
withの付帯状況、調和、理解・同意、その他の用法について学びます。
withについて、競争、戦いなど残りの部分を学びます。
to, for, towardのコアイメージをイメージ図で学びます。
toの基本的な用法のなかでも地点・時点、数値への到達について学びます。
toについて程度、結果、変化、結果としての感情、他の用法を学びます。
forの行先、目的などの用法を学びます。
forのサービス、用途、準備、賛成、代価・交換、他の用法を学びます。
towardについて学びます。
aboveとの違いを意識しながら、overの位置関係を表す用法を学びます。
aboveの用法を学びます。
overの移動を表す基本イメージを中心にその用法を学びます。
overのその他の、コーヒーを飲みながらなどの用法、また優位を表す用法など学びます。
副詞のoverと句動詞について学びます。
acrossの用法について全体を学びます。
throughの用法の前半部分、経験、終了、手段・媒介などの用法を学びます。
throughを使った句動詞の中から重要なものをいくつか取り上げ学習します。
underの~の下にというコアイメージ、進行中を表す用法をビジネスシーンでの使用例なども含めて学びます。
underの後半部分とビジネスシーンでの使用例を学びます。
from, of, offのコアイメージを学びます。
fromの用法を学びます。
ofについて分離、帰属などの用法を学びます。
ofのその他の意味、および句動詞などの用法を学びます。
ofを用いたビジネスシーンで使えるフレーズを中心に学びます。
offの用法について学びます。
outsideの用法について学びます。
副詞outについて、特に外に現れ出るというイメージにつながる句動詞を中心に学びます。
副詞outのなかでも配布、除外、尽きるなどのイメージにつながる句動詞を中心に学びます。
みなさんの中には、これまでいろいろな方法で英語学習に挑戦してきたけれど、思ったような結果がえられいう挫折を経験されてきた方がいらっしゃるのではないでしょうか。
世の中に教材や情報があふれる中で、何をどのように始めればよいのか分らず、あちらこちらとつまみ食いをしても、後から振り返ってみると、結局は身にならず、時間だけが浪費されてしまったと感じることもあると思います。
一方で、このような悩みを解消するとても有効なファーストステップとして、前置詞の攻略がカギとなる事実をご存知でしょうか?前置詞は、話者が自分の見ている世界、景色、そして抱いている感情を相手に正確に伝え共有するために、大きな役割をもっています。ネイティブスピーカーたちは、このような前置詞のイメージを共有し、無意識レベルでつかいこなしながら互いにコミュニケーションをとっています。
このコースは、その前置詞の持つ大きなパワーを引き出すことを主眼に置き、豊富なイラストや写真を駆使し徹底的に解説します。
最終的には主要33個の前置詞のコアイメージをしっかりと脳内にインストールできるように工夫してつくりました。
それらのコアイメージが互いに連関しながら体系化され、しっかりとした全体像をつくりあげ、つねに生きて使える、イメージ・知識として身につくように構成されています。
このように、辞書的な、たくさんある定義を頭で一つ一つ暗記しようとするのではなく、一番奥にあるコアイメージをつかむことで、ネイティブたちが見ている脳内イメージ、その風景を、体感・共有できるようになります。 そして、日常会話、ビジネスシーンを問わず、コミュニケーションの正確さやクオリティが格段に向上します。
それは、今後ますますグローバル化が進む環境の中で、同僚やクライアントたちからの信頼性、そして自己肯定感を高めることに直結します。 一度英語学習の扉が開き、無理なく自然に理解ができるという楽しさを感じられるようになると、学ぶことがどんどんと身になり、積み重なり、そこから、さらに疑問点を自分で調べて埋めていきたくなるという自律的な学習のサイクルが回り始め、どんどん英語が好きになっていきます。そして、好きこそものの上手なれということわざにあるように、上達も加速していきます。
是非、このコースを受講することで、そのような英語学習での革命を起こすきっかけとしてください。
以下にこのコースの目標、期待できる成果をまとめます。
・コミュニケーションの鍵を握る主要33個の前置詞のコアイメージを、豊富なイラストや写真を用いて体感的に理解することで、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能の底上げする。
・前置詞を通してネイティブたちのものの見方、捉え方、感情、距離感などに敏感になり、ネイティブ英語への感度が高まる。
・頻出の「句動詞」や「フレーズ」が、前置詞の理解に紐づけながら習得できる。
・日常的ビジネスシーンでのコミュニケーションに慣れる。
・シンプルな英語表現でコミュニケーションをとるという発想の転換が起こる。
・自分の中に眠っている英語の潜在力・知識を洗い直し、使える実践的な知識に変えていくことで、掛け算的に活用できるようになる。
・将来のスキルアップ、キャリアップに向けての英語での情報収集力の要が定まる。
・英語で書かれたネット情報やメディア情報の理解においても解像度がアップすることで、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ転換していくための基礎力が定まる。。
(なお、英語での情報収集を広くおこなっていくためには、前置詞の知識だけでははなく、それに加えて一定の単語力と、中学レベル~高校1年レベルの文法力は必要となります)