
金融庁が作成した「つみたてNISA早わかりガイドブック」で積立投資についてミスリードをしています。
積立投資におけるリスクとはどんなところにあるか、動画を通して比べてみてください。
多くの個人投資家がどこかの誰かの歯切れの良い主張を持てはやし、思考停止した結果、
運用先として積極的に選んでいる米国株式や全世界株式(オールカントリー)への
積立投資ではお金持ちにはなれません。
それは積立投資で資産を築くということに対する見落としている重大な点があるためです。
前セクションのリソースでも紹介している金融庁が作成している
「つみたてNISAはやわかりガイドブック」のパターンを分析しながら積立投資の本質を解説します。
分散投資、中でも株式と債券を一定比率で組み合わせたアセットアロケーションを推奨する人たちがいます。
しかしこれらの投資方法は株式・債券それぞれの性質を正しく理解していません。
変額保険や確定拠出年金、2024年に改正される総合NISAなどの運用における
「スイッチング」や「リバランス」が可能な場合、どんな運用先にお金を置くべきかを改めて解説します。
積立投資のパターンを増やして、どんな価格変動であれば最も資産が増えるのか。
ここまで学んできたことを振り返りながら、積立投資で選ぶべき運用先の傾向を学びます。
殆どの積立投資をしている投資家が長期投資における運用先として好んで選定している
将来陥る危険性の高い積立投資の悲劇的なパターンを説明します。
「世界は人口が増える→消費が拡大する→企業が利益を上げる→株価が上がる」
これまでのように世界の人口は増え続ける事を前提にしたままで大丈夫でしょうか?
2020年8月に経済学の最先端スクール・オブ・ロンドンの名誉教授チャールズ・グッドハートが警鐘を鳴らし、世界中の中央銀行・金融機関関係者が血眼になって回避するシナリオを模索しています。
インデックス運用のパイオニアである米バンガード社が、市場で危惧されているインデックス運用バブルへの警鐘にについての見解を示しています。
また2016年にはインデックスファンド誕生40周年を迎えインデックスファンドの軌跡と今後への展望が書かれたレポートがアクティブ運用への影響として公益財団法人日本証券経済研究所から発表されています。
バンガード社の見解はポジショントークとして差し引いて考える必要があるとしても、投資家の多くがインデックス運用をすると市場の効率性が落ちるとはどういう事か、インデックス運用の会社が認識しているという点を差し引いて考えても興味深い内容のレポートです。
約9割の投資初心者が誤解をしている積立投資について
投資経験20年以上、iDeCo・つみたてNISAなどの税制優遇制度を
都内でいち早くメリットだけでなくデメリットを含めてズバリ解説してきた
年200名以上が参加の人気セミナー講師が「積立投資への誤解」を解説。
証券外務員もFPも、金融庁さえ間違いを正そうとしない投資の世界を
セミナー講師が積立投資やインデックスファンドでの運用への誤解をズバリ指摘。
「そうだったのか!積立投資、きちんと理解せずやっていたのは危険!」
あなたの運用方針、積立投資への理解、そのままで本当に大丈夫ですか?