
オリエンテーションで学ぶ内容(講座の対象者・特徴・注意点・講座全体の流れ)を最初に確認し、見通しを持って学習を始められるようになります。
この講座が自分に合っているかを判断できるようになります。TOEICスコアが600点未満の人、文法問題が苦手な人、リーディングスコアを効率的に上げたい人、TOEIC学習で何から手を付けたらいいかわからない人に向けて、PART5の文法問題の解き方が身につき、正解率が上がり、リーディングのタイムマネジメントが楽になるという講座の特徴を説明します。あわせて、中学英語はわかっている前提であること、基礎的な文法問題に厳選していることという注意点も確認します。
PART5の解き方基礎から、品詞問題・動詞の形問題・接続語問題・その他の文法問題、そして厳選30問の実践問題演習まで、この講座で学ぶ全体の流れ(目次)を確認します。練習問題20問+実践問題30問で学ぶ構成が把握でき、学習計画を立てやすくなります。
このセクションで学ぶ2つの内容(PART5の問題の種類・問題を解く基本ステップ)を最初に確認し、学習のゴールをイメージできるようになります。
PART5の問題が「語い問題」と「文法問題」の2大分類に分かれることがわかります。語い問題は選択肢や文の意味を考えて解くのに対し、文法問題は意味を考えなくても解けることがあること、そして文法問題には品詞問題・動詞の形問題・接続語問題・前置詞問題・代名詞問題・数量詞問題という種類があり、それぞれ解き方が異なることを学びます。
PART5を解く4つの基本ステップ(①選択肢を見る ②空欄前後を見る ③文構造を確認する ④文全体の意味を確認する)が身につきます。このステップに沿えば、意味を全部読まなくても解ける問題を素早く見抜けるようになります。
このセクションで学ぶ内容(品詞問題のポイント・練習問題5問・瞬殺パターン・品詞の語尾)を最初に確認し、学習のゴールをイメージできるようになります。
品詞問題(似た意味で異なる品詞の単語が選択肢に並ぶ問題)の解き方の全体像がわかります。空欄前後と文構造の確認で解けることが多いこと、形容詞は名詞を修飾し副詞は名詞以外を修飾するという違い、名詞は単数形か複数形かの「数」に注意することを学びます。
品詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。動詞をはさむ空欄に入る品詞を見極める問題で、次のレクチャーで学ぶ瞬殺パターンにつながります。
品詞問題の瞬殺パターン1が身につきます。「have+空欄+動詞」のように、助動詞と動詞の間・be動詞とing形/過去分詞の間・haveと過去分詞の間の空欄には副詞が入るというパターンで、見た瞬間に解けるようになります。
品詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。名詞の前の空欄に入る品詞を見極める問題で、次のレクチャーで学ぶ瞬殺パターン2につながります。
品詞問題の瞬殺パターン2が身につきます。「the+空欄+名詞」「a+空欄+名詞」「所有格+空欄+名詞」の空欄には形容詞が入る(さらに形容詞の前なら副詞)というパターンで、冠詞や所有格を手がかりに素早く解けるようになります。
品詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。主語になる名詞を選ぶ問題で、次のレクチャーで学ぶ名詞の単数・複数の見極めにつながります。
名詞の単数形と複数形を見極める2つのポイントがわかります。主語に対する動詞の形から判断する方法と、名詞の前にある数の表現(a・every・eachなら単数、a few・many・several・one of theなら複数など)から判断する方法を学びます。
品詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。be動詞の後ろに入る品詞を、空欄前後と文構造から見極める練習です。
品詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。文頭の空欄に入る品詞を見極める問題で、次のレクチャーで学ぶ品詞の語尾の知識につながります。
単語の語尾から品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞)を見分ける方法が身につきます。プリント資料を参照しながら、品詞問題で選択肢を素早く仕分けるための語尾の知識を整理します。
語尾から品詞を見分ける練習を5問行います。help/helpful/helper/helpfullyのような派生語のセットを見て、瞬時に品詞を判別できるようになるためのトレーニングです。
品詞問題のまとめです。空欄前後・文構造の確認という基本、瞬殺パターン、名詞の数、品詞の語尾という学んだ内容を振り返ります。ポイント解説は繰り返し見て定着させましょう。
品詞問題の学習で使ったプリント資料をまとめたダウンロード用レクチャーです。
このセクションで学ぶ内容(動詞の形問題のポイント・練習問題5問・文構造確認の4つの観点)を最初に確認し、学習のゴールをイメージできるようになります。
動詞の形問題(ある動詞の異なる形が選択肢に並ぶ問題)の解き方の全体像がわかります。空欄前後と文構造の確認で解けることが多いこと、文構造(SV)を確認するときは「SとVがひとつずつあるか」「SとVの数の一致」「態」「時制」という4つの観点で見ることを学びます。
動詞の形問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。空欄の直前がヒントになる問題で、次のレクチャーで学ぶ空欄前後で解けるパターンにつながります。
動詞の形問題を空欄前後だけで解けるパターンが身につきます。助動詞の後ろは動詞の原形、hope to doやask A to doなどのto不定詞のフレーズ、enjoy doingなどの動名詞のフレーズを整理して覚えることで、文全体を読まずに正解できる問題が増えます。
動詞の形問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。文の中にVがあるかどうかを確認して解く問題で、4つの観点を実戦で使う練習です。
動詞の形問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。主語の直後の空欄が述語動詞かどうかを見抜く問題で、次のレクチャーで学ぶ「文の中の主語と述語」の解説につながります。
「文の中にSとVはひとつずつ」という原則をもとに、SVを見抜くための注意点がわかります。to不定詞とing形は単体ではVにならない、接続詞や関係詞があるとVが2つ以上になる、thatの後にはよくSVが続く、命令文にSはない、という頻出パターンを例文で学びます。
動詞の形問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。能動態か受け身かを見極める問題で、次のレクチャーで学ぶ「態」の解説につながります。
空欄に入る動詞が能動態か受け身かを見極める方法がわかります。基本は「する」のか「される」のかで考えること、選択肢の動詞を知らない場合は空欄の直後に名詞(目的語)があれば能動態・なければ受け身と判断できることを学びます。
動詞の形問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。時制を見極める問題で、次のレクチャーで学ぶ「時制」の解説につながります。
動詞の時制を文脈から判断するポイントがわかります。a week agoなら過去形、next monthなら未来形、since last monthなら現在完了形といった時を示す表現のパターンと、間違えやすい「時と条件の副詞節では未来のことも現在(完了)形」というルール(when・if・as soon asなど)を学びます。
動詞の形問題のまとめです。空欄前後・文構造の確認という基本と、文構造確認の4つの観点(SV・単複・態・時制)を振り返ります。
動詞の形問題の学習で使った資料をまとめたダウンロード用レクチャーです。
このセクションで学ぶ内容(接続語問題のポイント・練習問題5問・頻出の接続詞・前置詞・副詞・等位接続詞と従位接続詞・相関接続詞)を最初に確認し、学習のゴールをイメージできるようになります。
接続語問題の解き方の土台がわかります。接続詞はSVを含むカタマリ(節)を2つつなぐことができ、前置詞は直後に名詞を置いてまとまりを作り、副詞は単体で名詞以外を修飾するという機能の違いを理解することで、文構造(SV)の確認から正解の品詞を絞れるようになります。
接続語問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。空欄の後ろにSVが続くかどうかを確認して、接続詞と前置詞を見分ける練習です。
接続語問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。文頭の空欄に入る接続詞を、文構造と意味から見極める練習です。
接続語問題に頻出の接続詞・前置詞・副詞を、プリント資料を見ながら整理します。それぞれの意味と品詞をセットで覚えることで、接続語問題の正解率を上げられます。
接続語問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。次のレクチャーで学ぶ「注意すべき接続詞・前置詞」につながる問題です。
接続語問題でひっかかりやすいポイントがわかります。before・after・until・since・asのように前置詞でもある接続詞と、when doing・while doingのように直後にing形がよく続く接続詞を整理して学びます。
接続語問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。次のレクチャーで学ぶ等位接続詞・従位接続詞の違いにつながる問題です。
接続詞の2つのタイプの違いがわかります。and・but・orの等位接続詞は後ろにSVが続かないこともあるのに対し、becauseなどの従位接続詞は後ろにSVが続く必要があるという違いを、例文を使って学びます。
接続語問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。次のレクチャーで学ぶ相関接続詞を使った問題です。
相関接続詞(both A and B・either A or B・neither A nor B・not only A but also B)が身につきます。これらが空欄に入る問題はペアの形を見つけるだけで瞬殺できるため、確実な得点源にできます。
接続語問題のまとめです。接続詞・前置詞・副詞の機能の違いと、文構造(SV)の確認で品詞を絞るという解き方の基本を振り返ります。
接続語問題の学習で使った資料をまとめたダウンロード用レクチャーです。
このセクションで学ぶ内容(前置詞問題2問・代名詞問題2問・数量詞問題1問と、それぞれのポイント解説)を最初に確認し、学習のゴールをイメージできるようになります。
前置詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。期間を表す前置詞を選ぶ問題で、次のレクチャーで学ぶ頻出の前置詞につながります。
TOEIC PART5に頻出の前置詞を、プリント資料を見ながら整理します。
前置詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。on timeのような熟語の知識で解く問題で、次のレクチャーで学ぶ頻出の熟語につながります。
前置詞を含むTOEIC頻出の熟語を、プリント資料を見ながら整理します。熟語として覚えてしまえば瞬時に解ける問題が増え、リーディングの時間短縮にもつながります。
代名詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。空欄の後ろの名詞から所有格を見極める問題です。
代名詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。文頭の空欄に入る代名詞を選ぶ問題で、次のレクチャーで学ぶ代名詞問題の要点につながります。
代名詞問題を解くための2つの要点がわかります。代名詞の格(主格・所有格・目的格・所有代名詞)の使い分けと、再帰代名詞(myself・himselfなど)の3つのポイント(主語と目的語が同じときに使う・単体で主語にならない・自ら何かをしたときに使う)を学びます。
数量詞問題の練習問題1問を実際のTOEIC形式で解きます。名詞の前に入る数量詞を見極める問題で、次のレクチャーで学ぶ数量詞問題の要点につながります。
数量詞問題を解くための要点がわかります。every・eachは単数形のみ、many・several・fewは複数形のみ、all・most・someはどちらも可という「続く名詞の数」のルールを中心に、数量形容詞と数量代名詞(some of the ~)の違い、almostの正しい使い方、対応する動詞の形まで整理して学びます。
その他の文法問題(前置詞問題・代名詞問題・数量詞問題)のまとめです。それぞれの問題タイプの要点を振り返り、次のセクションの実践問題演習に進む準備をします。
その他の文法問題の学習で使った資料をまとめたダウンロード用レクチャーです。
「TOEICスコアをアップさせたいけど何から手を付けたらいいのか迷っている」
そんな方はリーディングPART5の文法問題の攻略から始めると効率的にスコアを上げることができます。
PART5の文法問題を攻略する大きなメリット
出題される文法項目が実は限られているので結果につながりやすい
攻略すれば本番で時間短縮できるのでリーディング全体が楽になる
英語の文法理解が深まり英文を読む力も同時にアップする
この講座では、PART5頻出の文法問題について、
いざ問題を解くとき、何をどう考えれば正解にたどりつくのか?
という点を、練習問題を通して可能な限りわかりやすく解説しています。
また、ひとつひとつの練習問題の解説だけでなく、
【ポイント解説】というレクチャーで
重要文法項目に関してはさらに掘り下げて解説しています。
さらに、講座全体を通して、
ただ「文法的にこうだから答えはこれ」で終わらせるのではなく、
文の意味までしっかり理解できるように文構造・単語の解説をしています。
解説を聞きながら「この文はそういう意味になるのか」と理解をすることで
「英語を読む力」も少しずつ伸ばしていくことができます。
そのため、本講座は単にPART5の穴埋め問題が解けるようになるだけでなく、
その後スコアアップを目指す上で必ず必要になるリーディング対策への足掛かりにもなります。
本講座で文法力を上げ、PART5の正解率をあげ、英文を読む力も上げていきましょう!
※講座受講にあたっての注意点※
・本講座は中学レベルの英語をざっくり理解している方向けです
・難問は収録していませんので、難問が解きたい方には向いていません
・収録している合計50問を丁寧に解説する講座ですので、「何百問でも、とにかくたくさん問題を解きたい」という方には向いていません