
この講座の全体の流れや、本編に取り組む際の注意点を理解します。
run(走る/経営する)のように、基本的な単語がもう一つ別の意味を持つパターンがわかります。deliver、examine、physical、commercial、receiptを取り上げ、deliver a lecture、physical store、chamber of commerceなど、TOEICで実際に使われるフレーズとあわせて意味の広がりを確認できます。
work、extend、figure、attendという頻出の基本動詞について、TOEICで問われる意外な意味と使い方がわかります。figure out、attend to ~ のような形や、extension・attendance・flight attendantといった派生語まで、語源のイメージでまとめて整理できます。
head、plant、volunteer、update、budget、quality、selectを取り上げ、名詞・動詞・形容詞と品詞をまたいで使われる単語の使い分けがわかります。power plant、budget hotel、select itemsなど、TOEICに出るフレーズで確認できます。
award、author、service、value、headquarters、frequentを取り上げ、名詞として知られている単語が動詞や形容詞でも使われるパターンがわかります。frequentのようにアクセントの位置が変わるものも含め、Part 5やPart 7で差がつく使い方を整理できます。
TOEICで頻出の飛行機・空港の場面で使われる単語がわかります。aircraft、airfare、connecting flight、window seat、aisle seat、carry-on baggage、overhead bin、boarding pass、baggage claim、go through customsなど、搭乗から到着までの流れに沿って単語をまとめて覚えられます。
会社の設立から提携・買収までを表す単語がわかります。found、foundation、establish、investor、specialize、partner、acquire、mergerを取り上げ、found a companyやmerge with a competitorなど、Part 7の記事やお知らせに出るフレーズで確認できます。
工場や製造現場に関連する単語がわかります。factory、manufacture、production、assembly、protective、defect、suspendを取り上げ、assembly line、mass production、protective clothing、suspend productionなど、Part 1の写真描写からPart 7まで幅広く出るフレーズを整理できます。
物件探しや賃貸契約の場面で使われる単語がわかります。real estate agency、property、renovate、spacious、furnished、utilities、security deposit、landlord、rental agreement、residentialなど、TOEICの物件広告やメールに出るフレーズをまとめて覚えられます。
家の中と家周りにあるものの名前がわかります。yard、floor plan、stairs、railing、balcony、couch、rug、fireplace、power outlet、kitchen utensils、cupboard、silverware、pillow、closetなど、部屋ごとに整理して覚えられます。Part 1の写真描写問題で効く単語がそろっています。
自治体と地理に関する単語がわかります。city hall、city council、mayor、city official、municipal、state、county、province、region、district、neighborhood、coast、waterfront、peninsulaなどを取り上げ、run for mayorのような選挙の表現も含めて整理できます。
「〜できる」を表す-ableの形容詞がわかります。affordable、acceptable、available、disposable、suitable、profitableを取り上げ、afford、accept、dispose of、suit、profitといった元の動詞・名詞とセットで覚えられます。TOEICで頻出のavailableの使い方も整理できます。
portable、visible、comfortable、knowledgeable、considerable、memorable、valuable、notableを取り上げます。「〜される価値がある」「〜すべき」という意味の広がりや、valuables(貴重品)のように名詞として使う形まで、元の単語とのつながりで覚えられます。
beautiful、careful、useful、successful、hopeful、harmfulを取り上げ、-fulの形容詞と元になる名詞・動詞のつながりがわかります。helpful、harmlessのような関連語や、beautifully、hopefully、financiallyといった副詞の形まであわせて整理できます。
-lyで終わるのに副詞ではなく形容詞になる単語がわかります。timely、friendly、lovely、costlyを取り上げ、in a timely mannerのようによく使われる形も確認できます。hourly、daily、weekly、monthlyという時間表現の-lyもまとめて覚えられます。
-alで終わるのに形容詞ではなく名詞になる単語がわかります。arrival、removal、proposal、approval、disposal、appraisalを取り上げ、arrive、remove、propose、approve、dispose ofといった元の動詞とセットで覚えられます。名詞と形容詞の両方で使うindividualも整理できます。
「〜にする」「〜を与える」を表すen-の動詞がわかります。enable、ensure、enlarge、encourage、entitle、enrollを取り上げ、en+courage、en+titleのようにパーツで分けて覚えられます。shorten、widen、lengthen、sharpen、strengthenという語尾が-enの動詞もあわせて確認できます。
「外」を表すex-の動詞がわかります。expand、exit、expect、exceed、export、exclude、expireを取り上げ、ex+spect(見る)、ex+ceed(進む)、ex+port(運ぶ)のように語源のパーツで分解して覚えられます。expiration dateのような派生語も整理できます。
「〜化する」「〜にする」を表す-izeの動詞がわかります。realize、apologize、organize、finalize、publicize、emphasize、familiarizeを取り上げ、final+ize、public+ize、familiar+izeのように元の形容詞とセットで覚えられます。organizer、organization、emphasisといった派生語も確認できます。
前置詞とセットで覚えると使いやすい自動詞がわかります。deal with ~、register for ~、belong to ~、depend on ~、complain about ~、respond to ~を取り上げ、personal belongings、make a complaint、timely responseといった派生語もあわせて整理できます。
文と文をつなぐ重要な接続詞がわかります。since、so that、once、unless、as long asを取り上げ、TOEICのメールやお知らせでそのまま使われる例文で確認できます。sinceの「〜以来」と「〜なので」の使い分けや、onceの接続詞と副詞の違いも整理できます。
TOEICで頻出の前置詞・前置詞句がわかります。instead of ~、in addition to ~、prior to ~、according to ~、regarding ~、following ~を取り上げ、prior to=before、regarding=about、following=afterのように、やさしい語との言い換えとセットで覚えられます。
講座のまとめです。学んだ単語をこのあとどう定着させていくか、復習の進め方を確認して締めくくります。
本編で扱ったフレーズと例文をまとめたダウンロード資料です。
ここまでのセクションで登場した英単語の全フレーズ、全例文をすべて 英語➤日本語➤英語 の順番で聞き流すことができます。ぜひ復習に活用して、学びを定着させるのに利用してください。
本講座は、大変好評を頂いた以下の講座の続編です。
【TOEIC®L&R 600点】耳のスキマ時間に「聞いて学べる」英単語の講義【英語の知識が深まる】
※シリーズ第2作ではありますが、それぞれの講座は独立した内容です(解説をしている単語が違います)。したがって、本講座は単体でも(前作が未受講でも)問題なくご受講いただけます。
【前作との主な違い】
・扱っている単語が違います(若干のかぶりはあります)
・レベルの高い単語をやや多めに収録しました(基本600点レベルの中に、700~800点レベルを混ぜています)
・単語解説をより深く、ややレベルを上げました
・単語を解説における、例文の数を増やしました
・以上の変更をした結果、動画レクチャーのボリュームが約1時間分増加しました
【講座(シリーズ共通)の特徴】
もしあなたが「空いた耳を有効活用して英語力アップしたい!」と考えているとしたら、この講座はあなたにぴったりです。
・通勤時間
・ジムで運動やウォーキングをしている時間
・料理などの家事の時間
・お風呂で湯船につかっている時間
・夜寝る前のちょっとした時間
こういった耳のスキマ時間を使って、TOEIC600点レベルの重要単語に関する講義をラジオやオーディオブック感覚で聞き、英語力を高めていくことができるのが本講座です。
「英単語の学習」と聞くと、「英語と日本語を1対1で丸暗記する」というスタイルを想像するかもしれませんが、この講座は違います。
・英単語が覚えやすくなる語源の知識
・効率的にボキャブラリーを強化する派生語の知識
・実際に単語がどう使われるかの語法の知識
・単語をイメージしやすくするための例文
・単語がTOEICではどのような場面で登場しやすいのかの背景知識
この講座では、上のような情報を盛り込みながら、単語ができる限り頭に残るように解説していきます。
もちろん、ネイティブ音声も聞けるようになっていますから、リスニングでも「この単語、知ってる単語だったのに聞き取れなかった」という状況になることもありません。
また、オーディオブック的に聞くことができる講座ではありますが、画面上には常にその時話している単語や例文も表示されているので、「音だけでつづりが分からなかった」なんてことも起こりません。
この講座を受講し、耳のスキマ時間に繰り返し講義を聞けば、有機的に単語を記憶し、確実に英語力を上げていくことができます。
空いた耳を使って英語力アップを加速させたい!という方はぜひご受講ください。
※モバイル機器でご受講いただく場合の注意点※
音を聞くだけで理解できる講義スタイルではありますが、基本的に機器の画面はつけた状態でのご受講を想定しています。お使いの機器によっては、画面を閉じると講義が再生されない場合があります。(画面がついた状態であれば正常に再生されます)