
この講座がどのような講座かがわかります。TOEICの長文パート(PART6・PART7)の戦略と問題の解き方を身につけて、600点取得を目指す講座であることを確認できます。
この講座の対象者(TOEICで600点を突破したい方、長文問題を効率的に攻略したい方、長文問題が苦手な方)と講座の特徴がわかります。あわせて、PCでの受講を推奨する理由や、収録している問題数(PART6は4セット16問、PART7は10セット32問)といった注意事項も確認できます。
講座内の長文問題を確認する3つの方法(画面上でテキスト形式で見る、PDFファイルをダウンロードする、ダウンロードしたPDFを印刷する)がわかります。実際のプレビュー画面も見ながら、自分に合った問題の見方を選べるようになります。
この講座で扱う全問題をまとめたダウンロード資料です。印刷して問題を解くときや、復習に使ってください。
このセクションで扱う6つの内容(リーディングセクションの概要、目標正解数の目安、タイムマネジメント、スコアを伸ばすための必須テクニック、長文の文書の種類と読みやすさ、TOEICに登場する長文の傾向)がわかります。
TOEIC L&Rテストの構成(リスニング約45分100問、リーディング75分100問)と、リーディングセクションの内訳がわかります。PART5が30問、PART6が16問(4問×4セット)、PART7が54問(シングル29問、ダブル10問、トリプル15問)という問題数を把握できます。
600点取得に必要な正解数の目安がわかります。リスニング350点・リーディング250点を想定した場合の具体的な目標を持てるようになります。
TOEIC600点を取得するために意識しておくリーディングセクションのタイムマネジメントを学びます。
リーディングのスコアを伸ばす必須テクニックである「消去法」がわかります。リーディングはすべて4択で、多くの問題には明らかな間違いの選択肢が1〜2つあるため、3択・2択まで絞れれば正解確率が上がり、目標正解数に届くという計算を確認できます。
TOEICの長文に頻出する文書の種類と、その読みやすさの傾向がわかります。e-mail・広告・お知らせ・Webページ・チャット形式のやりとりはやさしめのものが多く、記事(article)は難しい、letterやmemoはまちまち、といった見分けがつくようになります。
TOEICの長文問題に出てくる文書は、「事業者と客のやりとり」か「組織内のやりとり」がほとんどだとわかります。商品広告・予約確認メール・請求書・社内の通達といった具体例に加えて、私的なチャットや小説、犯罪や事故などネガティブな事件を扱う文書はまず出ないという傾向も押さえられます。
このセクションの内容を振り返ります。問題形式と問題数は必須知識であること、目標正解数と時間配分の把握、消去法で正解確率を上げることがスコアアップにつながることを整理できます。
このセクションで扱う5つの内容(PART6の全体像、PART6の解き進め方、例題演習、例題の答えと解説、PART6の設問タイプ)がわかります。
PART6に取り組むにあたって把握しておきたい問題数、目標回答時間、目標正解数の確認です。
PART6を解く5つの手順(導入文で文書の種類を確認する、文書を頭から読み進める、空欄を含む文の文末まで見てから選択肢を確認する、わからない問題はいったん飛ばす、飛ばした問題と文選択問題を最後に解く)がわかります。空欄を見た瞬間に選択肢を見ても答えは選べないこと、ヒントが文書の後半にある問題もあることなど、それぞれの手順の理由も理解できます。
例題4問の答えと解説がわかります。動詞の形問題、文選択問題、語い問題、代名詞問題という4つのタイプについて、どれを先に解いてどれを後回しにするか、消去法でどこまで絞れるかを実際の手順で確認できます。
PART6で頻出の7つの設問タイプ(代名詞問題、語い問題、文選択問題、動詞の形問題、品詞問題、接続語問題、前置詞問題)がわかります。そのうち例題に登場した動詞の形問題、文選択問題、語い問題、代名詞問題について、解きやすさの目安と注意点を確認できます。
PART6に登場する設問をタイプ別に学びます。
このセクションの内容を振り返ります。1セット3分・16問中10問正解を目指すこと、導入文で文書の種類を確認して文書は頭から読むこと、わからない問題は後回しにすること、語い問題と文選択問題は難しめで文法系の問題は解きやすいなどの情報の整理です。
このセクションの進め方がわかります。練習問題は①〜③の3セット(12問)で、1セットずつ自分で解いてから動画で答えを確認する流れです。問題は画面上に表示されるほか、ダウンロード用ファイルを印刷して解くこともでき、解答と訳もセクションの最後でダウンロードできます。
PART6の練習問題①(4問)に挑戦します。文書はお知らせ(notice)です。導入文で文書の種類を確認してから頭読みする手順で解いてみてください。
練習問題①の答えと解説がわかります。動詞の形問題、品詞問題、文選択問題、語い問題の4タイプについて、1文の中で解けるものと、文書全体の流れをつかんでからでないと解けないものをどう見分けるかを確認できます。
PART6の練習問題②(4問)に挑戦します。文書はEメールです。わからない問題はいったん飛ばす手順を使って解いてみてください。
練習問題②の答えと解説がわかります。語い問題、文選択問題、動詞の形問題、品詞問題の4タイプに加えて、recommend、suggest、ask、requestなど提案・要求を表す動詞のあとのthat節では動詞が原形になるというルールも整理できます。
PART6の練習問題③(4問)に挑戦します。文書はEメールです。ここまでの3セットで、本番と同じ4セット中3セット分の演習になります。
練習問題③の答えと解説がわかります。1回目に読んだ時点では2択までしか絞れず、全文を読み終えてから確定できる問題と、その1文だけで解ける問題の違いを確認できます。
このセクションで扱う5つの内容(PART7の全体像、PART7の解き進め方、例題演習、例題の答えと解説、PART7の設問タイプ)がわかります。
PART7に取り組むにあたり把握しておきたい問題数、目標回答時間、目標正解数についての確認です。
PART7を解く5つの手順がわかります。正解のヒントは本文に設問の順番どおりに出てくることが多いという理由や、全問正解を狙わず消去法で絞るという心構えも身につきます。
PART7シングルの例題(2問)に挑戦します。文書はチラシ(flyer)です。前のレクチャーで学んだ5つの手順を使って解いてみてください。
例題の答えと解説がわかります。文書の目的を問う設問はヒントが本文の序盤にあることが多いこと、設問を読んだ時点で本文のどこを探せばよいか絞れることを、実際の解答手順で確認できます。
PART7で「解きやすい設問」の4タイプがわかります。文書の目的や主役の職業を問う全体系の設問、探すべきキーワードや場所が設問から分かるもの、同義語問題、選択肢が短いものです。それぞれ本文のどこを見れば答えが見つかるかを確認できます。
PART7で「解きにくい設問」の4タイプがわかります。mentioned、indicated、stated、suggested、impliedなどを使って「何が述べられているか」を問うタイプ、意図問題、文位置選択問題、選択肢が長いものです。これらは考え込みすぎず、消去法で2〜3択に絞れればよいと判断できるようになります。
このセクションの内容を振り返ります。54問中25問正解を目指し、シングル29問にダブル・トリプルを2セット足して解くこと(15問ほど塗り絵になるのは自然なこと)、導入文とパッと見で文書をつかんで設問を順に解くこと、解きやすい設問と解きにくい設問の観点を持って解き進めることを整理できます。
このセクションの進め方がわかります。練習問題は1セットずつ、自分で解く、動画で解き方のヒントを見る、動画で答えを確認する、という3ステップで進めます。練習問題の数はシングルが7セット20問、ダブルが1セット5問、トリプルが1セット5問です。
PART7シングルの練習問題①(2問)に挑戦します。文書はメッセージのやりとり(text-message chain)です。学んだ5つの手順を使って解いてみてください。
練習問題①の解き方のヒントがわかります。チャット形式の文書ではまず参加者の名前と人数を確認すること、「何が述べられているか」を問うタイプの設問は答えを探しながら読み進められないので、先に2問目を解くとよいことを確認できます。
練習問題①の答えと解説がわかります。「何が暗に示されているか」を問う設問と、チャットの発言の意図を問う意図問題について、実際の解答手順を確認できます。
PART7シングルの練習問題②に挑戦します。文書は広告(advertisement)です。導入文とパッと見で文書の構成を確認してから設問に入る手順で解いてみてください。
練習問題②の解き方のヒントがわかります。広告はパッと見の段階で、店名や住所、営業時間、商品の説明、値段とサイズといった情報がどこに書かれているかを把握しておくと、設問ごとに探す場所を絞れることを確認できます。
練習問題②の答えと解説がわかります。「何が示されているか」を問う設問について、実際の解答手順を確認できます。
PART7シングルの練習問題③(2問)に挑戦します。文書は手紙(letter)です。学んだ手順を使って解いてみてください。
練習問題③の解き方のヒントがわかります。手紙やメールでは日付・宛先・本文・差出人の位置を押さえ、差出人と受取人の名前を軽くチェックしておくこと、NOT問題(当てはまらないものを選ぶ設問)は選択肢を先に読んでも混乱しにくいことがわかります。
練習問題③の答えと解説がわかります。登場人物の職業を問う設問と、NOT問題の解き方について、実際の解答手順を確認できます。
PART7シングルの練習問題④(3問)に挑戦します。文書は社内連絡文書(memo)です。学んだ手順を使って解いてみてください。
練習問題④の解き方のヒントがわかります。社内連絡文書(memo)の構成を、日付の位置や本文が2段落であることなど、パッと見で確認してから設問に入る手順を押さえられます。
練習問題④の答えと解説がわかります。文書の目的を問う設問、「何が示されているか」を問う設問などについて、実際の解答手順を確認できます。
PART7シングルの練習問題⑤に挑戦します。文書は記事(article)です。この講座で最も難易度が高いタイプの文書です。
練習問題⑤の解き方のヒントがわかります。記事(article)は難易度が高いため本番では基本的にまるごと飛ばしてよい文書であること、その上でお試しとして、タイトルと段落構成を確認しながら解く進め方を確認できます。解きにくいタイプである文位置選択問題への向き合い方もわかります。
練習問題⑤の答えと解説がわかります。「何が示されているか」「何が述べられているか」を問う設問と、文位置選択問題について、実際の解答手順を確認できます。
PART7シングルの練習問題⑥(4問)に挑戦します。文書はEメールです。学んだ手順を使って解いてみてください。
練習問題⑥の解き方のヒントがわかります。Eメールはパッと見の段階で、差出人と受取人(メールアドレスの@より後ろにも注目)、件名・日付・添付ファイル、差出人の名前と所属といった情報の位置を押さえておくと読みやすくなることを確認できます。
練習問題⑥の答えと解説がわかります。メールの目的を問う設問、書き手が暗に示していることを問う設問などについて実際の解答手順を確認できます。
PART7シングルの練習問題⑦(4問)に挑戦します。文書はオンラインチャットのやりとり(online chat discussion)です。学んだ手順を使って解いてみてください。
練習問題⑦の解き方のヒントがわかります。3人以上が参加するオンラインチャットでは、最初に登場する人物が中心になって会話が進むことがほとんどだという、読み方のコツを確認できます。
練習問題⑦の答えと解説がわかります。書き手たちの職業を問う設問、発言の意図問題、次に何をするかを問う設問、暗に示されていることを問う設問について、実際の解答手順を確認できます。
複数文書問題の重要知識がわかります。ダブル2セット・トリプル3セットを全部解ける人はいないので易しそうなセットだけを狙い撃ちすること、その見分け方、ヒントのある文書が設問から分かるものはチャンスであること、そして2つ以上の文書を照らし合わせないと解けないクロスレファレンス問題があることを押さえられます。
PART7ダブル(2文書)の練習問題(5問)に挑戦します。文書は予定表とEメールの組み合わせです。易しそうなセットかどうかを見極める練習も兼ねて解いてみてください。
ダブルパッセージ練習問題の解き方のヒントがわかります。Eメール側では差出人と受取人(メールアドレスの@より後ろにも注目)、件名と日付、差出人の所属といった情報の位置をパッと見で押さえ、どちらの文書にどの情報があるかを整理してから設問に入る手順を確認できます。
ダブルパッセージ練習問題の答えと解説がわかります。どちらの文書を見ればよいか設問から分かるタイプ、同義語問題、そして2つの文書を照らし合わせないと解けないクロスレファレンス問題について、実際の解答手順を確認できます。
PART7トリプルパッセージ(3文書)の練習問題(5問)に挑戦します。文書はパンフレット、Eメール、オンラインレビューの組み合わせです。学んだ重要知識をふまえて解いてみてください。
トリプル練習問題の答えと解説がわかります。3つの文書のどれを見ればよいか設問から判断するタイプ、同義語問題、そして複数の文書を照らし合わせないと解けないクロスレファレンス問題について、実際の解答手順を確認できます。
PART7の例題と練習問題の解答・語注・和訳をまとめたダウンロード資料です。復習するときに使ってください。
2023年時点での、TOEIC PART7の最新傾向の変化に関する情報です。
このセクションで紹介するトレーニングの目的と効果がわかります。目的は、解き方に習熟するだけでは超えられない壁を超えて英語力(リーディング力)自体を上げること。効果は、英語を前から理解できるようになり読む速度が上がることで、リーディングセクションが楽になります。
トレーニングの具体的な4ステップ(黙読で速度を計測する、単語などを調べつつ意味を確認する、自分で意味を取りながら読んでみる、黙読でタイムアタックする)がわかります。目標は150wpm〜200wpm(1分間に150〜200単語)で、TOEICリスニングのスピードが130〜180wpm程度であることもふまえて、講座の英文を教材に繰り返し練習できるようになります。
TOEIC対策をしている方の多くが苦手に感じるのが「長文問題」。
おそらくあなたも「TOEICの長文問題って難しすぎる…」とか「英語の長文問題なんてやりたくない」なんて思ったことがあるのではないでしょうか。
実は「長文の対策をしないと!」と思ってはいても「気が重くてなかなか勉強する気になれない」という方は多いです。
そもそも、英語の長文問題って何をどう対策すればいいかわからない、という場合も多いですよね。
TOEICの長文問題の対策ですべきことは2つです。
①目標スコアに沿ったリーディング全体の戦略を知る
②長文問題の特徴・傾向・解き方を身につける
この講座では、TOEIC®で600点を取るのに必要なリーディングセクションの戦略&長文問題の具体的な攻略法を学びます。
そして学んだ攻略法を実際に使えるよう、練習問題に取り組んでいきます。
練習問題の解説では、各問題の解き方はもちろん、英語の読み方が分かるように全ての英文の読み方を説明しています。
そのため「この英文はなぜこういう日本語訳になるんだろう?」とモヤモヤすることなく受講を進めていくことができます。
この講座でTOEIC長文の解き方を学び、目標スコア達成を目指しましょう!
【ご受講にあたっての注意事項】
この講座は「大量の問題演習がしたい」という方向けではありません
収録問題数は PART6が16問(4set)、PART7が32問(10set、うちダブルパッセージが1セット、トリプルパッセージが1set)です。
※2023年5月、セクション8でPART7の問題の最新の傾向の変化についてのレクチャーを追加しました。