
この講座で学ぶ内容の全体像がわかります。TOEIC PART3&4(会話問題・説明文問題)の戦略と問題の解き方を身につけて、600点取得を目指すという講座のゴールを最初に確認します。
講座の対象者(TOEICで600点を突破したい方・PART3&4が苦手な方・リスニングスコアを上げたい方・効率的な解き方を学びたい方)と、「解き方」を学ぶことがメインの講座であるという特徴・注意点がわかります。収録問題数(PART3は10セット30問・PART4は8セット24問)も確認できます。
講座全体の流れがわかります。全体的戦略→具体的攻略法→PART3練習問題→PART4練習問題→補足講義の順に学ぶこと、講座の全問題・スクリプト・訳のPDFファイルを最後のセクションでダウンロードできることを確認します。
このセクションで学ぶこと(リスニングセクションの概要・目標正解数の目安)がわかります。目標の立て方を知ることで、TOEIC対策の学習が現実的で無理のないものになります。
TOEIC L&Rテストの構成と、リスニングセクションPART1〜4の出題形式がわかります。PART3(会話問題)とPART4(説明文問題)がそれぞれ何問あるのか、2つのPARTは何が違うのかを整理して確認します。
600点取得のためにリスニングで何問正解すればよいのか、その目安を具体的な数字で確認します。PART3・PART4それぞれの目標正解数を知ることで、全問正解を目指す無理な学習ではなく、現実的な目標を立てられるようになります。
このセクションで学ぶ内容の全体像がわかります。「先読み」とは何か・頻出の設問タイプ・例題へのチャレンジ・目標達成を促進するスキルと先読みの小技・解答の具体的な手順という流れで、PART3&4の解き方を学んでいきます。
PART3&4攻略に不可欠なスキル「先読み」とは何かがわかります。会話・トークを聞く前に3つの設問を読んでリスニング音声に備えるという、PART3&4の解き方の土台になる考え方を学びます。
この講座の問題の設問のみをまとめたダウンロード資料です。紙で設問を見ながら問題演習や先読みの練習をしたい方は利用してください。
PART3の例題を使って、実際に先読みに挑戦します。本番と同じように設問3問を先読みしてから会話を聞くことで、今の自分にとって先読みがどれくらい難しいのかを体感できます。
例題の答え合わせをします。会話のスクリプトを訳しながら、それぞれの設問の解答根拠がどこにあるのかを確認できます。
先読みに使える時間がなぜ「18秒以内」なのかがわかります。PART3&4の音声がどういう流れ・間隔で流れてくるのかという仕組みを知ることで、本番でどのタイミングで先読みを始めるべきかが明確になります。
PART3&4には「頻出の設問」が非常に多く出題されることがわかります。頻出の設問を覚えてしまえば先読みのスピードが大きく上がるという、先読み力アップの核心となる考え方を学びます。
PART3の頻出の設問のうち、会話全体に関する設問のタイプ(会話のトピック・会話の場所・話し手の職業や職場など)をざっと把握できます。
PART3の頻出の設問のうち、会話の詳細に関する設問のタイプ(トラブル・要求・依頼・提案・申し出・未来の行動など)をざっと把握できます。
PART4の頻出の設問のうち、トーク全体に関する設問のタイプ(トークのトピック・場所・話し手の職業など)をざっと把握できます。PART4ならではのspeaker(話し手)とlistener(聞き手)の区別にも慣れていきます。
PART4の頻出の設問のうち、トークの詳細に関する設問のタイプ(トラブル・要求・依頼・提案・未来の行動など)をざっと把握できます。
設問文によく付け加えられる表現(probably / most likely など)と、難易度の高い「意図問題」の扱い方がわかります。あわせて、頻出の設問を速く読めるようにするための練習のポイントも学びます。
目標正解数を達成するための2つのスキル「問題の仕分け」と「消去法」がわかります。どの問題を優先して解き、どの問題は捨ててもいいのか、その具体的な判断基準を例題を使って学びます。
本番で先読みを楽にする小技がわかります。テスト開始直後の時間をどう使うと、図表つきのセット(グラフィック問題)の先読みが楽になるのかを具体的に学びます。
先読みからマークまでの具体的な手順がわかります。リスニング中は何に意識を向けるべきか、「聞きながら解く」べきかどうかという、多くの学習者が迷うポイントに答えます。
このセクションで学んだ攻略法(先読み・頻出の設問・問題の仕分けと消去法・小技・解答手順)を振り返ります。この後の練習問題への取り組み方もわかります。
PART3&4の頻出の設問を日本語訳つきでまとめたダウンロード資料です。先読み力を上げるための読み込み練習や、講座受講後の復習に使ってください。
練習問題の進め方がわかります。「問題→先読み解説→答えと解説」という3ステップの構成と、自分に合った取り組み方(先に先読み解説を見てから解く方法など)を確認します。
PART3形式の練習問題①を本番と同じ流れで解きます。会話の場所を問う全体問題や、申し出を問う設問など、頻出の設問で構成されたセットです。
練習問題①の設問3問をどう先読みするかを解説します。各設問のどこに注目するか、どの問題を優先して解くかという「問題の仕分け」の実例を確認できます。
練習問題①の答え合わせをします。会話のスクリプトと訳をもとに、それぞれの設問の解答根拠を確認できます。
PART3形式の練習問題②を解きます。難易度の高い「意図問題」を含むセットで、捨ててもいい問題をどう扱うかを実践できます。
練習問題②の先読みを解説します。意図問題は先読みでどう扱うか、確実に取りたい問題はどれかという優先順位のつけ方がわかります。
練習問題②の答え合わせをします。会話のスクリプトと訳をもとに解答根拠を確認し、意図問題の考え方にも触れます。
PART3形式の練習問題③を解きます。金額を問う設問を含むセットで、数字の聞き取りと、読みにくい設問への時間の使い方を実践できます。
練習問題③の先読みを解説します。読みにくい設問に時間を確保するために、頻出の設問をすばやく読むことがどう役立つかがわかります。
練習問題③の答え合わせをします。会話のスクリプトと訳をもとに、数字が問われる設問の解答根拠の拾い方を確認できます。
PART3形式の練習問題④を解きます。3人による会話のセットで、設問文から話し手の人数を予測する先読みのポイントも学べます。
練習問題④の先読みを解説します。設問文のどこから「3人の会話」だと判断できるのか、キーワードに注目した先読みのやり方がわかります。
練習問題④の答え合わせをします。3人の会話のスクリプトと訳をもとに、誰のセリフに解答根拠があるのかを確認できます。
PART3形式の練習問題⑤を解きます。電話での会話のセットで、設問から会話の状況を予測する先読みと、意図問題の扱いを実践できます。
練習問題⑤の先読みを解説します。設問文から「電話での会話」だと判断するポイントと、選択肢がすごく長い設問をどうするかの判断がわかります。
練習問題⑤の答え合わせをします。電話での会話のスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
PART3形式の練習問題⑥を解きます。トラブルをめぐる会話のセットで、選択肢が長い問題の捨て方と、日時などの聞き逃せない情報への備え方を実践できます。
練習問題⑥の先読みを解説します。選択肢が長く難易度が高い設問をスルーする判断と、聞き逃すと解けないタイプの設問への注意のしかたがわかります。
練習問題⑥の答え合わせをします。3人の会話のスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
PART3形式の練習問題⑦を解きます。時刻や人名など、設問の中のキーワードを手がかりに聞きどころを絞る先読みを実践できます。
練習問題⑦の先読みを解説します。設問中のキーワードへの注目のしかたと、選択肢が文でも「主語がそろっていれば読む量は少ない」という見極めがわかります。
練習問題⑦の答え合わせをします。会話のスクリプトと訳をもとに、キーワードの前後にある解答根拠を確認できます。
PART3形式の練習問題⑧を解きます。スケジュール表つきの図表問題(グラフィック問題)のセットで、図表と設問の関係を事前に把握する解き方を実践できます。
練習問題⑧の先読みを解説します。図表問題では図表と設問をどの順番で見るか、どの設問を優先するかがわかります。
練習問題⑧の答え合わせをします。会話のスクリプトと訳をもとに、図表問題の解答根拠の拾い方を確認できます。
PART3形式の練習問題⑨を解きます。間取り図つきの図表問題のセットで、職業を問う全体問題と図表問題の組み合わせを実践できます。PART3の練習はこれで仕上げです。
練習問題⑨の先読みを解説します。間取り図と設問の関係の把握のしかたと、全体の流れから判断する設問・消去法でよい設問の見極めがわかります。
練習問題⑨の答え合わせをします。会話のスクリプトと訳をもとに、図表を見ながら答える設問の解答根拠を確認できます。
PART4の導入文が「どんなトークが流れるか」の大きなヒントになることがわかります。advertisement(広告)、telephone message(電話メッセージ)など、PART4に登場するトークの種類を確認します。
PART4形式の練習問題①を本番と同じ流れで解きます。トークの場所を問う全体問題や、聞き手への提案・次の行動を問う頻出の設問で構成されたセットです。
練習問題①の先読みを解説します。設問文のlistenersという形から聞き手が複数いる場面だと予測するなど、PART4ならではの先読みのポイントがわかります。
練習問題①の答え合わせをします。トークのスクリプトと訳をもとに、それぞれの設問の解答根拠を確認できます。
PART4形式の練習問題②を解きます。館内アナウンスのセットで、アナウンスの場所を問う全体問題と、ポイントの引き換えなど詳細を問う設問を実践できます。
練習問題②の先読みを解説します。選択肢が短い設問は「設問文を読めるかどうか」が勝負になることなど、時間配分の考え方がわかります。
練習問題②の答え合わせをします。アナウンスのスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
PART4形式の練習問題③を解きます。電話メッセージのセットで、意図問題を含む設問構成への対応を実践できます。
練習問題③の先読みを解説します。設問文から「電話メッセージ」「聞き手は1人」と判断するポイントと、意図問題を含むセットでの優先順位のつけ方がわかります。
練習問題③の答え合わせをします。電話メッセージのスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
PART4形式の練習問題④を解きます。広告のトークのセットで、何の宣伝かをつかむ全体問題と、意図問題の扱いを実践できます。
練習問題④の先読みを解説します。設問文から「広告」だと判断するポイントと、全体から解く設問・終盤に答えがある設問の見分け方がわかります。
練習問題④の答え合わせをします。広告のスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
PART4形式の練習問題⑤を解きます。お店からの電話メッセージのセットで、トラブル・申し出・要求という頻出の設問の組み合わせを実践できます。
練習問題⑤の先読みを解説します。具体的な内容を問う設問を確実に取りにいく優先順位のつけ方がわかります。
練習問題⑤の答え合わせをします。電話メッセージのスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
PART4形式の練習問題⑥を解きます。ビジネスの場面のトークのセットで、話の大筋をとらえる全体問題と、終盤の具体的なセリフを聞き取る設問を実践できます。
練習問題⑥の先読みを解説します。話の大筋から解く設問と終盤のセリフで解く設問の聞き分け方、listenersの形から場面を予測するポイントがわかります。
練習問題⑥の答え合わせをします。トークのスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
PART4形式の練習問題⑦を解きます。ニュース放送のセットで、天気予報の図表を組み合わせた図表問題(グラフィック問題)を実践できます。
練習問題⑦の先読みを解説します。図表と選択肢の関係から「音声で何が聞こえてくるか」を予測する、図表問題ならではの先読みのやり方がわかります。
練習問題⑦の答え合わせをします。ニュース放送のスクリプトと訳をもとに、図表問題の解答根拠を確認できます。
PART4形式の練習問題⑧を解きます。市場シェアの図表を見ながらの会議でのトークのセットで、図表問題を含む3問に取り組みます。この講座の練習問題はこれで最後です。
練習問題⑧の先読みを解説します。図表のどこが音声で語られ、どこが選択肢になるのかという、図表問題の出題のされ方の理解が深まります。
練習問題⑧の答え合わせをします。会議でのトークのスクリプトと訳をもとに、解答根拠を確認できます。
先読み力アップ用の音声教材の使い方がわかります。頻出の設問の直後に日本語訳が流れる音声を、設問を聞いた瞬間に意味が思い浮かぶようになるまで聞くという練習方法を説明します。
TOEIC PART3&4で必須のスキル「先読み力」をアップするための「頻出の設問」リスト。まず設問が表示+英語音声が流れ、その1秒後に和訳を表示+和訳音声が流れます。設問が表示されてから和訳が表示されるまでの間に「設問で何が問われているか」を考えるようにトレーニングしましょう。
「リスニングセクションのスコアをとにかく上げたい!」
「でもどうやってリスニング問題を解いたらいいかイマイチわからない」
この講座はそんな方に最適です。
TOEICのリスニングセクションで大幅にスコアを上げたい場合、PART3とPART4の攻略は必須。
PART3とPART4はリスニング全100問中69問を占めています。
全体の約7割を占めるPART3&4を攻略できれば、リスニングセクションがかなり有利になりますよね。
ただ、このPART3&4は多くの方が「難しい」と感じるパートでもあります。
実際に試験を受けていると、
「まだ前の問題を解いているのに、次から次へと会話が流れてきて、ペースについていけない」
そんな風に感じる方がとても多いんですね。
ペースについていけない、というのはPART3&4の「解き方」が定まっていない場合に特によく起こります。
そこでこの講座では、PART3&4の解き方について詳しく扱っていきます。
そしてその中でも特に「先読み」に重点を置いています。
(先読み=リスニング音声が流れる前にあらかじめ設問を読んでおく方法のことです)
先読み時にペースを乱さない方法、先読み時に話の展開を予測する方法を学び、練習問題を通して確実に「先読みする力」を身につけていきます。
実は「先読みする力」が伸びていくと、それだけでリスニングスコアが何十点もアップする例は多いので、非常に重要なポイントなのです。
また、講座内では「先読み」以外にも、リスニングセクション全体の戦略や、頻出の問題の知識なども解説しています。
さらに、この講座は「TOEIC600点を目指している」「これから英語力を上げていきたい」と考えている方向けに、問題の解き方だけでなく、講座で登場するPART3&4のトークや設問・選択肢の英文を全て動画レクチャー内で丁寧に解説しています。
この講座でPART3&4を攻略してリスニングのスコアアップを目指しましょう!
【ご受講にあたっての注意事項】
本講座は大量の問題演習をしたい方向けではありません。
収録問題数は PART3が30問(会話10個)、PART4が24問(トーク8個)になっています。
本講座はコンピュータ上で行うIPテスト(オンライン)形式には対応していませんのでご注意ください。