
この講座の対象者・特徴・全体の流れ・受講上の注意点がわかります。TOEIC600点レベルの重要単語を、例文やフレーズ、接頭辞・接尾辞や派生語、語源、TOEICでの登場パターンと結びつけて覚えていくという講座の方針を理解できます。また「1回で全部覚えようとしなくてよい」「音声だけで難しければ画面を見る」「TOEIC対策のサブ教材として使う」という3つの受講のコツがわかります。
vehicle、equipment、appliance、instrument、artwork など、TOEICで言い換えに使われる上位語がわかります。本文では具体的な単語で書かれているものが、設問や選択肢では上位語に置き換えられるというパターンに対応できるようになります。
run、discuss、install、design、review、interview など、学校で習ったのとは別の意味でTOEICに登場する動詞がわかります。run a company「会社を経営する」、install an air conditioner「エアコンを設置する」のように、フレーズごと覚えられます。
leave、play、hire、graduate、rent、sign など、動詞として知っている単語が名詞でも使われるパターンがわかります。paid leave「有給休暇」、training for new hires「新入社員研修」、store sign「お店の看板」など、TOEICで出る形で確認できます。
store、book、ship、place、board、tour など、名詞として知っている単語が動詞でも使われるパターンがわかります。book a room「部屋を予約する」、place an order「注文をする」、board an airplane「飛行機に乗る」など、TOEIC頻出のフレーズで身につきます。
ask、invite、encourage、advise、instruct、remind など、「人に〜するよう…する」という形をとる動詞がわかります。What does the man ask the woman to do?、What are listeners encouraged to do? のように、リスニングの設問でそのまま使われる形で確認できます。
document、article、memo、notice、advertisement、invoice、flyer、brochure、agenda、meeting minutes、survey、policy など、リーディングセクションに登場する文書の種類を表す名詞がわかります。何の文書を読んでいるのかを最初に把握できるようになります。
indicate、mention、state、suggest、imply など、リーディングの設問で使われる「示す」「述べる」系の動詞がわかります。What is indicated about Mr. Green?、What does the article imply about ABC store? のように、設問の型ごと覚えられます。
company、corporation、business、firm、agency など「会社」を表す単語の使い分けがわかります。law firm「法律事務所」、travel agency「旅行代理店」、moving company「引っ越し業者」など、TOEIC頻出の業種もあわせて覚えられます。
president、CEO、executive、director、manager、employer、employee、coworker、colleague など、会社の中の役職や人を表す単語がわかります。direct から direction、employ から employment のように、派生語をつなげて整理できます。
sales department、human resources department、accounting department、public relations department など、TOEICに出てくる部署の名前がわかります。headquarters、head office、branch といった本社・支社を表す単語もあわせて身につきます。
job opening、apply for、application、applicant、candidate、résumé、cover letter、job requirements など、就職活動の流れに沿った単語がわかります。Experience is preferred but not required.「経験があることが望ましいが、必須ではない」のような、求人広告で頻出の表現も確認できます。
furniture store、department store、sporting goods store、dry cleaner's、grocery store、electronics store、office supply store、hardware store など、TOEICによく出るお店の種類がわかります。会話の冒頭で場所を特定できるようになります。
item、goods、product、merchandise など「商品」を表す単語の違いがわかります。produce、production、producer、productive といった派生語や、baked goods「焼き菓子類」、personal item「私物」などのフレーズもあわせて身につきます。
return、refund、refundable、nonrefundable、return policy、original packaging など、返品・返金にまつわる単語がわかります。To get a refund, simply return the item in its original packaging within 7 days of purchase. のような、返品規定でそのまま使われる文で確認できます。
customer、guest、visitor、client、passenger、audience、spectator など「客」を表す単語の使い分けがわかります。staff、worker、clerk、crew、server、cashier といったスタッフ側の単語もあわせて整理でき、話し手が誰なのかをつかめるようになります。
meeting、conference、agenda、meeting minutes を軸に、会議まわりの単語がわかります。board meeting「取締役会の会議」、shareholders' meeting「株主総会」、quarterly / annual meeting、press conference、conference call など、頻度や種類を表す言い方もあわせて身につきます。
attend、participate in、lead、miss、arrange、schedule、reschedule、postpone、cancel など、イベントに対して使う動詞がわかります。attend a meeting、postpone a meeting のように、meeting を例にした形で覚えられ、他のイベントにも応用できるようになります。
party、banquet、luncheon、reception など、集まりを表す単語の違いがわかります。hold / throw a party「パーティを開く」、welcome party、farewell party、retirement party、wedding reception など、TOEICで開催されがちなイベントの言い方が身につきます。
museum、painting、drawing、pottery、sculpture、artwork、exhibit、exhibition など、博物館・美術館の場面で出る単語がわかります。temporary exhibition「特別展」と permanent exhibition「常設展」の対比や、curator「学芸員」もあわせて覚えられます。
hospital、clinic、dentist、nurse、patient、receptionist、pharmacist、pharmacy、medicine、prescribe、prescription など、医療の場面で出る単語がわかります。appointment「面会の約束」や diet「日常の食事」など、日本語のイメージとずれる単語も確認できます。
promote、apply、serve、lead という4つの多義語がわかります。promote a new product「新製品を販売促進する」と He was promoted to manager.「彼はマネージャーに出世した」のように、1つの単語が場面によって意味を変えるパターンを、例文で見分けられるようになります。
address、issue、present、replace という4つの多義語がわかります。address a problem「問題に取り組む」、issue a refund「返金する」、present an award「賞を授与する」など、コアのイメージから複数の意味をつなげて覚えられます。
while と during、although と despite、until と by という、TOEICで問われやすい3セットの違いがわかります。接続詞の後には文が続き、前置詞の後には名詞が続くという判断基準と、until「〜までずっと」/by「〜までに」という意味の違いを、例文で区別できるようになります。
講座のまとめです。1回で全部を暗記しなくてよいこと、2〜3回繰り返し聞くうちに単語同士のつながりが見えてきて、単語の覚え方のコツがつかめてくることを確認できます。このあとの復習用聞き流しセクションの使い方もわかります。
ここまでのレクチャーで登場した単語・フレーズ・例文のダウンロード用ファイルです。
ここまでのセクションで登場したTOEIC頻出単語・フレーズ・例文をすべて英語➤日本語➤英語の順番で聞き流せます。
この講座は、「空いた耳を有効活用して英語力アップしたい!」と考えている方にぴったりです。
・通勤時間
・ジムで運動やウォーキングをしている時間
・料理などの家事の時間
・お風呂で湯船につかっている時間
・夜寝る前のちょっとした時間
こういった耳のスキマ時間を使って、TOEIC600点レベルの重要単語に関する講義をラジオやオーディオブック感覚で聞き、英語力を高めていくことができるのが本講座です。
「英単語の学習」と聞くと、「英語と日本語を1対1で丸暗記する」というスタイルを想像するかもしれませんが、この講座は違います。
・英単語が覚えやすくなる語源の知識
・効率的にボキャブラリーを強化する派生語の知識
・実際に単語がどう使われるかの語法の知識
・単語をイメージしやすくするための例文
・単語がTOEICではどのような場面で登場しやすいのかの背景知識
この講座では、上のような情報を盛り込みながら、単語ができる限り頭に残るように解説していきます。
もちろん、ネイティブ音声も聞けるようになっていますから、リスニングでも「この単語、知ってる単語だったのに聞き取れなかった」という状況になることもありません。
また、ラジオ的に聞くことができる講座ではありますが、画面上には常にその時話している単語や例文も表示されているので、「音だけでつづりが分からなかった」なんてことも起こりません。
この講座を受講し、耳のスキマ時間に繰り返し講義を聞けば、有機的に単語を記憶し、確実に英語力を上げていくことができます。
空いた耳を使って英語力アップを加速させたい!という方はぜひご受講ください。
※モバイル機器でご受講いただく場合の注意点※
音を聞くだけで理解できる講義スタイルではありますが、基本的に機器の画面はつけた状態でのご受講を想定しています。お使いの機器によっては、画面を閉じると講義が再生されない場合があります。(画面がついた状態であれば正常に再生されます)