
この講座の対象者と特徴、受講上の注意事項がわかります。TOEIC600点を目指す方、スキマ時間で効率的に学習したい方、文法問題を練習してリーディングスコアを上げたい方に向けて、600点レベルの文法問題60問をピンポイント解説で進めていく構成を確認できます。
この講座で扱う全60問の問題文をまとめたダウンロード資料です。動画を見る前の演習や、解き終わったあとの復習に使ってください。
代名詞の格を選ぶ問題です。選択肢に he / his / him / himself のように同じ単語の形違いが並んだときは、空欄の前後を見て格を判断する、という手順がわかります。
接続語を選ぶ問題です。選択肢に接続詞・前置詞・副詞が混ざっているときは、まず文構造を見て、2つの文をつなぐ語が必要かどうかで判断する、という手順がわかります。接続詞と前置詞・副詞の役割の違いを整理できます。
品詞問題です。空欄の前後だけを見て判断する手順を確認します。frequently / frequent / frequency / frequenting のように語尾だけが違う選択肢を、形と文中での役割から見分ける力が身につきます。
動詞の形を選ぶ問題です。まず文のSVを探し、述語動詞がすでにあるかどうかを確認する、という手順がわかります。述語になれる形とそうでない形の区別に加えて、locate という動詞の使い方も整理できます。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄の前後を見て、直前にある語から入る形を決める、という手順がわかります。closes / close / closing / closed のように形違いが並ぶタイプの、絞り込みの順番が身につきます。
接続語を選ぶ問題です。空欄そのものではなく、文のほかの場所にある語とのつながりで答えが決まるタイプで、ペアで使う表現の知識が問われます。both A and B、either A or B、neither A nor B といった相関表現もあわせて確認できます。
品詞問題です。空欄の前後を見て、直後の名詞との関係から判断する手順がわかります。locally / localize / local / locals のように語尾だけが違う選択肢を見分ける力が身につきます。
関係代名詞の問題です。1つの文の中に述語動詞が2つあるように見えるとき、どこに違和感があるかを手がかりに構造を整理する手順がわかります。関係代名詞が文の中で果たす役割を確認できます。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄の直前にある動詞が、うしろにどんな形をとるかで決まるタイプです。動詞ごとに続く形が決まっているという、PART5攻略の要点がわかります。
数量詞の問題です。直後の名詞が単数か複数かを見て判断する、という手順がわかります。almost は名詞に直接つけられず almost all の形にする必要があるなど、まぎらわしい語の使い方も整理できます。
前置詞を選ぶ問題です。文構造だけでは決まらず、意味から判断するタイプで、since / within / between / about といった基本前置詞の意味の違いを整理できます。
品詞問題です。空欄の前後を見て、主語と動詞の位置関係から判断する手順がわかります。general / generally / generalize / generality のように語尾だけが違う選択肢を見分ける力が身につきます。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄に述語動詞が入ると見抜いたうえで、文中の時を表す語句を手がかりに時制を決める、という手順がわかります。
接続語を選ぶ問題です。空欄のうしろが名詞のかたまりなのか、文なのかを見て判断する手順がわかります。接続詞と前置詞ではうしろに続く形が違うという原則を確認できます。
代名詞の問題です。空欄が文末にあるため、空欄の前後だけを見ても決まらず、後半全体の意味をとりながら判断するタイプです。同じ単語の形違いが並ぶ選択肢を、文の中での役割から絞り込む手順がわかります。
品詞問題です。空欄の前後から入る品詞を決めたあと、さらに名詞の形まで絞り込む、という2段階の手順がわかります。
動詞の形を選ぶ問題です。主語の数と、空欄の直後に目的語があるかどうかの2点から絞り込む手順がわかります。cause A to do という形とあわせて、能動態と受動態の見分け方が身につきます。
接続語を選ぶ問題です。空欄の前後に文があるかどうかを見て、接続詞が必要かを判断する手順がわかります。形の似た語でも、うしろに続けられるものが違うことを確認できます。
動詞の形を選ぶ問題です。文全体の述語動詞がどれかを見つけることで、空欄に入る形が決まるタイプです。主語が長くなる文の構造をつかむ練習になります。
数量詞の問題です。「ほかの」を表す語が並んだときに、直後の名詞の形から選び分ける手順がわかります。
品詞問題です。空欄の前後にある動詞の形から、入る品詞を判断する手順がわかります。current / currency / currencies / currently の違いに加えて、neither A nor B の形も確認できます。
前置詞を選ぶ問題です。直前の名詞とセットで決まるタイプで、増加や減少を表す名詞と結びつく前置詞をまとめて整理できます。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄が名詞の前にあることから、その名詞を修飾する形が入ると判断する手順がわかります。exciting と excited、surprising と surprised のような -ing 形と -ed 形の意味の違いを整理できます。
品詞問題です。直前の動詞が目的語を必要とすることから、入る品詞を判断する手順がわかります。authorization / authorize / authorizes / authorized の違いを確認できます。
関係代名詞の問題です。空欄のうしろの形を見て、主格・目的格・所有格のどれが必要かを判断する手順がわかります。先行詞をとらない whoever との違いもあわせて整理できます。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄に述語動詞が入ると見抜いたあと、直後に目的語があるかどうかで態を決める手順がわかります。inform A of B という形も確認できます。
接続語を選ぶ問題です。コンマの前後に文が1つずつあるかどうかを見て、接続詞が必要かを判断する手順がわかります。so that SV、now that SV、nevertheless などの意味の違いを整理できます。
品詞問題です。空欄の前にある動詞が、うしろにどんな形をとるかから判断するタイプです。make A do、have A do、let A do、get A to do といった使役の形をまとめて確認できます。
一見すると関係代名詞の問題に見えますが、文構造を見ると別の判断が必要になる問題です。文の中で主語が足りているかを確認する手順と、whoever の使い方がわかります。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄の前にある動詞が、うしろにどんな形をとるかで決まるタイプです。同じ意味で2通りの形が使える動詞もあることを確認できます。
数量詞の問題です。直後の名詞の形を見て判断する手順がわかります。almost は名詞に直接つけられず almost all の形にする必要があるなど、まぎらわしい語の使い方を整理できます。
品詞問題です。Thousands of 〜 で始まる主語のかたまりを見抜いたうえで、入る品詞と形を判断する手順がわかります。hundreds of 〜、millions of 〜 といった同じ形の表現も確認できます。
接続語を選ぶ問題です。空欄の前後にある2つの名詞のかたまりの関係から判断する手順がわかります。such as、even if、in order to do、A as well as B の意味と形の違いを整理できます。
動詞の形を選ぶ問題です。文全体の述語動詞を見つけてから、空欄に入る形を決める手順がわかります。空欄のうしろに目的語があるかどうかも判断材料になることを確認できます。
前置詞を選ぶ問題です。文構造ではなく意味から判断するタイプで、時点・期間・差など、前置詞が表すニュアンスの違いを整理できます。
品詞問題です。be動詞のうしろという位置から、入りうる品詞を絞り込む手順がわかります。
動詞の形を選ぶ問題です。主語の数でまず選択肢を絞り、そのあと目的語の有無やうしろの語とのつながりから態を決める、という2段階の手順がわかります。
接続語を選ぶ問題です。接続詞と関係詞のどちらが必要かを、文構造から判断する手順がわかります。接続詞のうしろが -ing 形になる形もあわせて確認できます。
関係代名詞の問題です。先行詞が人か物かによって使える語が変わることがわかります。先行詞をとらない what との違いもあわせて整理できます。
動詞の形を選ぶ問題です。if で始まる副詞節の中でどんな時制を使うか、というルールがわかります。unless、as soon as、after、before、when、until など、同じ扱いになる接続詞もまとめて確認できます。
品詞問題です。文の動詞を手がかりに、空欄に入る品詞と形を判断する手順がわかります。
数量詞の問題です。直後の名詞が単数か複数か、数えられるかどうかを見て判断する手順がわかります。a few / much / another / all がそれぞれどんな名詞につくのかを整理できます。
前置詞を選ぶ問題です。直前の語とセットで決まるタイプで、決まった組み合わせを知っているかどうかが問われます。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄の前にある動詞が、うしろにどんな形をとるかで決まるタイプです。make A do、get A to do、have A do、let A do の違いと、have A done という別の形もあわせてわかります。
一見すると関係代名詞の問題に見えますが、文のもっと前にある語に気づくと形が決まる問題です。文全体を見渡して構造をつかむ手順が身につきます。
代名詞の問題です。直後に who があることと、そのあとの動詞の形から判断する手順がわかります。単数扱い・複数扱いの違いに注意して選ぶ感覚がつかめます。
動詞の形を選ぶ問題です。形だけでは決まらず、文全体の意味をとりながら判断する一段難しいタイプです。どこまでが主語で何が述語かを、意味から確かめる感覚がつかめます。
前置詞を選ぶ問題です。文頭に置かれる決まった形を知っているかどうかが問われるタイプで、前置詞を含んだ表現をかたまりで覚えることの大切さがわかります。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄に述語動詞が入ると見抜いたうえで、主語の数に合わせて形を決める手順がわかります。a number of 〜 と the number of 〜 で扱いが変わることも確認できます。
品詞問題です。空欄の直前が所有格になっていることから、入る品詞を判断する手順がわかります。
品詞問題です。空欄に主語になる語が入るところまでは形で決まりますが、最後は意味で選ぶ必要があるタイプです。participation / participated / participants / participates の違いを整理できます。
接続語を選ぶ問題です。コンマの前後に文があるかどうかを見て、接続詞が必要かを判断する手順がわかります。同じ意味で置き換えられる接続詞が複数あることも確認できます。
接続語を選ぶ問題です。コンマの前後に文が1つずつあるという構造から判断する手順がわかります。文頭に置いて2つの文をつなげられる語と、そうでない語の違いを整理できます。
前置詞を選ぶ問題です。直前の動詞とセットで決まるタイプで、動詞と前置詞の決まった組み合わせを覚えることの大切さがわかります。
代名詞の問題です。空欄の位置から入る格を決めたあと、指している名詞が単数か複数かで絞り込む、という2段階の手順がわかります。
関係代名詞の問題です。コンマのあとで前の内容を受ける形を選ぶタイプで、関係代名詞と代名詞のどちらを使うべきかの判断がわかります。文を2つに分けて書く場合との違いも確認できます。
動詞の形を選ぶ問題です。空欄の前にある語を修飾する形が入ると判断したあと、-ing 形と -ed 形のどちらかを意味で決める手順がわかります。
接続語を選ぶ問題です。空欄のうしろに文があるかどうかを見て、接続詞と前置詞のどちらが必要かを判断する手順がわかります。期限を表す表現には言い換えがいくつもあることも確認できます。
数量詞の問題です。数字と名詞の間に入る語を選ぶタイプで、「もうあと〜個」という意味を表す言い方の語順がわかります。同じ意味を数字の前に置く語で表す形もあわせて確認できます。
動詞の形を選ぶ問題です。文の述語動詞を見つけてから、空欄に入る形を決める手順がわかります。bring up「話題を持ち出す」の意味をふまえて態を判断する、やや難しいタイプです。
本講座は、TOEICで600点を目指している方が、PART5で頻出の文法問題に取り組み、解き方や英語の文法を身につけるためのものです。
講座では全部で60問の重要文法問題に取り組むことができます。
各レクチャーの動画では1問ずつ、理解しやすくピンポイントで無駄のない解説を見ることができます。
また、各動画はそれぞれ3分程度なので、スキマ時間に少しずつ学習を進めていくことができます。
最終セクションでは学んだ文法項目がしっかり身についているかを確認する「文法項目定着テスト」が収録されています。
この最終テストに取り組むことで、各レクチャーで学んだ文法項目が着実に身につき、ベースの英語力を上げることができます。
講座全体の流れとしては、「60問の文法問題解説レクチャー」+「文法項目定着テスト」という非常にシンプルなものになっています。
なお、この講座は、以下のタイトルの続編にあたり、「実践演習問題編」という位置づけです。
【TOEIC®L&Rテスト600点対策】PART5ポイント攻略で効率スコアアップ!基礎英語文法マスター講座
前作を未受講の方で「とにかく文法問題を解きたい」という方は今回の講座単体で学習することもできますが、もし「PART5文法問題の解き方の基本を体系的に学びたい」と思われる方は、前作も合わせてご受講いただくことがおすすめです。