
オリエンテーションで学ぶ内容を最初に確認します。この講座の対象者・特徴・注意点、そして講座全体の流れという4つのポイントを把握し、見通しを持って学習を始められるようになります。
この講座が自分に合っているかを判断できるようになります。TOEICスコアの取得期限が迫っている方、問題の解き方を体系的に学んだことがない方、スコアが600点未満の方に向けた、解き方(テクニック)重視で効率よくスコアを稼ぐ講座であることを説明します。あわせて、英語力そのものを上げる講座ではないこと、受講後に模試での練習が必要なことという2つの注意点も確認します。
オリエンテーション、TOEIC600点達成に必須の知識、PART1〜PART7の攻略法、模試の実施方法という講座全体の流れ(目次)を確認します。これから何をどの順番で学ぶかが明確になり、学習計画を立てやすくなります。
このセクションで学ぶ3つの内容(TOEIC L&Rのテスト構成、600点取得に必要な正解数の目安、600点達成に必要な実質正解数)を最初に確認し、学習のゴールをイメージできるようになります。
TOEIC L&Rテストの全体構成が頭に入ります。リスニングセクション約45分100問(PART1写真描写問題・PART2応答問題・PART3会話問題・PART4説明文問題)と、リーディングセクション75分100問(PART5短文穴埋め問題・PART6長文穴埋め問題・PART7長文読解問題)について、各PARTの問題数と特徴を整理して理解できます。
600点取得に必要な正解数の目安(リスニング73問・リーディング57問)と、PART1からPART7まで各PARTごとの目標正解数がわかります。「どれくらい間違えてもよいか」を先に知ることで、全問正解を狙って時間配分に失敗するリスクを避けられるようになります。
勘でマークした分の正解も計算に入れると、実際に自力で解く必要があるのはリスニング64問・リーディング45問であることがわかります。600点が意外に手の届く目標だと数字で実感でき、本番でどの問題に力を注ぐかという戦略を立てられるようになります。
このセクションで学んだ内容を振り返ります。目標正解数は知っているだけでスコアアップにつながること、間違っても焦らないことが重要であること、そして「解ける問題を解いて、解けない問題は解かない」という鉄則を再確認します。
このセクションで学ぶ内容(PART1の解き方とPART1の小技)と、PART1の問題形式・目標正解数(6問中5問)を最初に確認します。
PART1写真描写問題の解き方がわかります。人物写真(4〜6問)は「誰が・何を・どうしているか」という動作に注意して現在進行形の英文を聞き取ること、風景写真(0〜2問)は「何が・どこに・どんな状態で」という位置関係に注意して現在形や現在完了形の英文を聞き取ることを学びます。
学んだ解き方を使って、人物写真と風景写真のPART1例題を実際に解きます。本番と同じ流れで音声を聞き、解き方が身についているかを確認できます。
PART1例題の解答と日本語訳をまとめたダウンロード資料です。
レクチャー12のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるテキスト版にしたものです。
テスト開始直後の約1分半を有効活用する小技が身につきます。PART1の写真をじっと見て過ごすのではなく、PART3・PART4のグラフィック問題(図表問題)の設問に先に目を通しておくことで、後の「先読み」がぐっと楽になります。
PART1攻略のまとめです。人物写真は動作、風景写真は物の状態・位置関係に注意すること、テスト開始直後の1分半でPART3・4のグラフィック問題に目を通しておくことを再確認します。
TOEIC PART2(応答問題・25問)の攻略法を学ぶセクションです。WH疑問文・選択疑問文・決まり文句という頻出パターンの解き方と、正解数を大きく左右する消去法のテクニックを身につけます。目標正解数は25問中18問です。
このセクションで扱うPART2例題の日本語訳と解答をまとめたダウンロード資料です。
PART2で最も重要なWH疑問文の解き方がわかります。Who・Where・When・What・Which・Why・Howそれぞれに対する定番の応答パターンと、「WH疑問文にYes/Noで始まる応答は不正解」という絶対に覚えるべきルールを学びます。
WH疑問文の例題を実際に解きます。When・Howで始まる疑問文への応答を聞き取り、学んだルールで正解を選べるかを確認できます。
「AですかそれともBですか(~ A or B ?)」と尋ねる選択疑問文の解き方がわかります。Yes/Noの応答は不正解というルールと、either・neither・bothなど選択疑問文で頻出の応答パターンを学びます。
選択疑問文の例題を実際に解きます。学んだ応答パターンとルールを使って正解を選べるかを確認できます。
PART2に頻出の決まり文句(依頼・提案などの定型表現)を学びます。決まり文句のセリフに対しては「定番の応答」が正解になることが多いため、パターンを知っているだけで正解しやすくなります。プリント資料を見ながら解説します。
PART2に頻出の決まり文句と定番の応答をまとめたダウンロード資料です。繰り返し見て覚えることでPART2の正解率が上がります。
決まり文句の例題を実際に解きます。Could you ~? や Why don't we ~? といった定型表現への定番応答を選べるかを確認できます。
PART2の正解数を大きく左右する消去法のテクニックがわかります。「耳に残った単語と同じ・似た単語が聞こえた選択肢は消去する(選択疑問文だけ例外)」という重要テクニックを、WH疑問文・選択疑問文・決まり文句の知識と組み合わせることで、正解率を大幅に上げられます。
消去法の例題を実際に解きます。質問文が完全に聞き取れなくても、消去法で選択肢を絞って正解にたどり着く感覚をつかめます。
PART2攻略のまとめです。WH疑問文・選択疑問文・決まり文句の知識と消去法を組み合わせれば、10問を実力で正解し残り15問を2択に絞ることで目標の18問に届くこと、そして「絶対にあきらめない・焦らない」ことを再確認します。
レクチャー17のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
レクチャー23のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
TOEIC PART3(会話問題・39問)とPART4(説明文問題・30問)の攻略法を学ぶセクションです。スコアを大きく左右する「先読み」のテクニックを中心に、解くべき問題の仕分け方、リスニング中の意識の置き方まで、例題演習を通して身につけます。目標正解数はPART3が39問中29問、PART4が30問中21問です。
PART3とPART4の3つの違い(話者の数・導入文・設問の登場人物)がわかります。PART3は2〜3人の会話で設問はman/woman、PART4は1人のトークで設問はspeaker/listenerになること、PART4は導入文にトークの種類(広告・電話メッセージ・会議など)のヒントがあることを学びます。
PART3・4攻略の核心である「先読み」のテクニックが身につきます。会話が流れる前に設問3つを読んでおくこと(選択肢は読まない)、18秒で3つの設問を先読みすること、3問目の読み上げが始まるまでに次のセットの先読みに移ることという絶対ルールを学びます。
PART3・4で繰り返し出題される頻出の設問パターンをプリント資料で学びます。PART3では20〜25問、PART4では15〜18問が頻出パターンからの出題なので、読み慣れておくだけで先読みのスピードが上がり、スコアが50点ほど変わります。
PART3・PART4の頻出の設問をまとめたダウンロード資料です。繰り返し読んで先読みのスピードを上げるための、この講座で特に重要な資料です。
PART3・4で解くべき問題と捨てる問題の見分け方がわかります。1セット3問のうち2問正解を狙う戦略のもと、頻出の設問や選択肢が短い問題は解き、意図問題や選択肢が長い問題は捨てること、グラフィック問題(図表問題)は意外に解きやすいことを学びます。
会話やトークが流れている間の意識の置き方がわかります。「聞きながら解く」のではなく聞くことに集中すること、場所・職業などの全体的な問題は雰囲気で解けることが多く、具体的な問題はセリフに集中して解くことを学びます。
このセクションで扱うPART3・PART4例題の英文・日本語訳・解答をまとめたダウンロード資料です。
PART3の例題1セット(3問)を本番と同じ流れで解きます。画面が切り替わって18秒後に音声が流れるので、先読みからの一連の解き方を実戦形式で練習できます。
PART3例題の「先読み」部分の解説です。18秒でどの設問をどう読み、全体的な問題と具体的な問題をどう見分け、どこに注意を置いてリスニングに入るかを具体的に確認できます。
PART3例題の解説です。会話スクリプトのどのセリフが各設問の正解根拠になっているかを確認し、雰囲気で解ける問題と詳細を聞くべき問題の感覚をつかめます。
PART4の例題1セット(グラフィック問題を含む3問)を本番と同じ流れで解きます。図表と設問の先読みから解答までを実戦形式で練習できます。
PART4例題(グラフィック問題)の「先読み」部分の解説です。図表問題の設問をどう読み、図表のどこがポイントになりそうかを事前に見当をつける方法を確認できます。
PART4例題の解説です。トークのどの部分が各設問の正解根拠になっているかを確認し、グラフィック問題の解き方の流れをつかめます。
PART3・4攻略のまとめです。先読みを必ずすること、頻出の設問に読み慣れること、難しい問題は捨てて消去法でひとつでも多く選択肢を削ることという必勝法を再確認します。
レクチャー37のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
レクチャー34のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
このセクションで学ぶ内容(語い問題と文法問題・品詞問題・動詞の形問題・接続語問題・その他の文法問題・効率の良い解き進め方)と、PART5の問題形式・目標正解数(30問中22問)・目標回答時間(10〜13分)を最初に確認します。
PART5の問題が「語い問題」と「文法問題」の2種類に分かれ、解き方が違うことがわかります。語い問題は単語や文の意味を考えて解き、文法問題は文の形から考えて解く(意味がわからなくても解けることが多い)ため、必ず選択肢を見てから解き始めることを学びます。
PART5頻出の品詞問題(選択肢に異なる品詞の派生語が並ぶ問題)の解き方がわかります。空欄前後と文の構造(主語と述語動詞)を確認する手順、「形容詞は名詞を修飾し、副詞は名詞以外を修飾する」というポイント、品詞を語尾で見分ける方法を学びます。
品詞を語尾で見分けるための「品詞の語尾リスト」のダウンロード資料です。品詞問題を素早く解くための基礎資料として繰り返し確認してください。
品詞問題の中でも特に確実に正解したい頻出パターンが身につきます。「the + 空欄 + 名詞なら形容詞」などの瞬殺パターンと、be動詞の後ろは形容詞、動詞の修飾は副詞といった超頻出パターンを学びます。
このセクションで扱うPART5例題の問題・解答・日本語訳をまとめたダウンロード資料です。
品詞問題の例題を実際に解きます。空欄前後の確認と語尾の見分けを使って、学んだパターンで素早く正解を選べるかを確認できます。
PART5頻出の動詞の形問題(選択肢に同じ動詞の異なる形が並ぶ問題)の解き方がわかります。空欄前後と文の構造を確認する手順と、助動詞の後ろは動詞の原形といった空欄前後だけで解けるラッキーなパターンを学びます。
動詞の形問題で押さえておきたい4つのポイント(主語に対して述語はあるか・主語の単数複数と一致しているか・受け身かどうか・時制の表現はあるか)を、例文を使って順番に理解できます。
動詞の形問題の例題を実際に解きます。4つのポイントを使って正解を選べるかを確認できます。
接続語問題(選択肢に接続詞・前置詞・副詞が混在する問題)の解き方がわかります。「接続詞だけが文と文をつなげる」という働きの違いに注目し、空欄が文と文をつないでいるかどうかで正解の品詞を判断する方法を学びます。
接続語問題で頻出の接続詞・前置詞・副詞を、プリント資料を見ながら整理します。それぞれの意味と品詞をセットで覚えることで、接続語問題の正解率を上げられます。
頻出の接続詞・前置詞・副詞をまとめたダウンロード資料です。接続語問題対策として繰り返し確認してください。
接続語問題の例題を実際に解きます。空欄が文と文をつないでいるかの判断で正解を選べるかを確認できます。
代名詞問題・前置詞問題・関係詞問題など、その他の文法問題の出題パターンがわかります。これらは中学校レベルの知識で解ける問題がほとんどなので、落ち着いて取れば得点源にできます。
PART5を時間内に解き切るための効率の良い進め方がわかります。問題番号の後半ほど難しくなる傾向(101〜110は比較的簡単、121〜130は難しい)を踏まえ、前半は丁寧に解き、中盤以降は難しいと感じたら潔くあきらめ、後半でも文法問題は丁寧に解くという戦略を学びます。
PART5攻略のまとめです。考えすぎると時間だけが過ぎてしまうため、「解ける問題を解いて、解けない問題は解かない」という鉄則と目標回答時間10〜13分を再確認します。
レクチャー52のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
レクチャー50のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
レクチャー59のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
このセクションで学ぶ内容(問題の種類・問題の解き進め方・例題演習)と、PART6の問題形式・目標正解数(16問中10問)・目標回答時間(12分)を最初に確認します。
PART6で出題される問題の種類がわかります。基本はPART5と同じ文法・語い問題ですが、PART6特有の「文選択問題」と「1文だけでは解けない問題」が多く出題されることを、実際の問題形式を見ながら理解できます。
PART6の解き進め方が身につきます。導入文は必ず読む、長文の頭から読み進める、わからない問題と文選択問題はいったん飛ばす、消去法を使う、長文が難しすぎても文法問題だけは必ず解く、という手順を学びます。
このセクションで扱うPART6例題の問題・解答・日本語訳をまとめたダウンロード資料です。
PART6の例題1セット(長文1つ・4問)を実際に解きます。学んだ解き進め方の手順を、時間を意識しながら実戦形式で練習できます。
PART6例題の解説です。文選択問題や1文だけでは解けない問題をどう処理するか、どの問題を飛ばしてどう戻るかという判断を、実際の問題で確認できます。
PART6攻略のまとめです。「解ける問題を解いて、解けない問題は解かない」という鉄則と、PART5・6を合計最長25分で切り上げてPART7に50分残すという時間戦略を再確認します。
レクチャー70のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
このセクションで学ぶ内容(問題構成・文書の種類・問題の解き進め方・解くべき問題の仕分け・複数文書の問題・効率よく正解数を稼ぐヒント)と、PART7の問題形式・目標正解数(54問中25問)を最初に確認します。
PART7の問題構成がわかります。シングルパッセージ(Q147〜175・10セット)、ダブルパッセージ(Q176〜185・2セット)、トリプルパッセージ(Q186〜200・3セット)という構成を理解し、600点を目指す段階では全問を解かない前提を確認します。
PART7に頻出する文書の種類がわかります。e-mail(メール)、advertisement(広告)、letter(手紙)、memo(社内連絡文書)、Webページ、notice(お知らせ)、チャット、article(記事)といった頻出文書に慣れておくことで、本文に入る前に内容を予測しやすくなります。
PART7の解き進め方が身につきます。導入文で文書の種類を確認し、文書の構成をパッと見で把握したら、設問1だけを読んで(選択肢は読まない)答えを探しながら本文を読み、解けたら設問2へ進むという手順を学びます。わからない文は飛ばしてざっくり意味が取れれば十分です。
このセクションで扱うPART7例題の問題・解答・日本語訳をまとめたダウンロード資料です。
PART7の例題1セット(チャット形式の文書・2問)を実際に解きます。学んだ解き進め方を実戦形式で練習できます。
例題演習1の解説です。文書のどこに正解の根拠があるか、意図問題(発言の意味を問う問題)をどう扱うかを確認できます。
PART7で優先して解くべき「解きやすい問題」の見分け方がわかります。選択肢が短い問題、探すべきキーワードが設問文からわかる問題、文書の目的を問う問題(答えは文書の前半にあることが多い)、同義語問題という4タイプを学びます。
PART7で捨てるべき「解きにくい問題」の見分け方がわかります。文挿入問題(最難関)、選択肢が長い文の問題、「何が述べられているか」「正しいものはどれか」系の問題のほか、article(記事)の文書は解かない、NOT問題は選択肢の長さで判断するという注意点も学びます。
PART7の最新の出題傾向を補足する資料です。講座本編の内容とあわせて確認することで、現在の傾向に合わせた対策ができます。
PART7の例題1セット(お知らせ文書・3問)を、本番を想定して3分の時間感覚で解きます。解きやすい問題と解きにくい問題の仕分けを実戦形式で練習できます。
例題演習2の解説です。目的を問う問題・キーワードで探す問題は確実に取り、「正しいものはどれか」系の難しい問題はどう扱うかという判断を確認できます。
ダブルパッセージ・トリプルパッセージ(複数文書問題)への対処法がわかります。基本はシングルパッセージと同じように解くこと、正解の根拠が2つの文書にまたがる設問があること、読みやすそうなセットだけを選んで解けば十分(1セット読めたら大成功)ということを学びます。
PART7で効率よく正解数を稼ぐ時間戦略がわかります。Q147から順番に解き、Q165あたりから文書が難しくなると理解しておくこと、難しい問題はどんどん飛ばすこと、そして残り時間5分を切ったらまず全問マークすることを学びます。
PART7攻略のまとめです。目標は54問中25問で十分であること、「解ける問題を解いて、解けない問題は解かない」という鉄則を再確認します。
レクチャー79のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
このセクションで学ぶ内容(模試の正しいやり方・模試で意識すべきこと・答え合わせ時にすべきこと)と、模試の目的(テスト慣れと解き方の練習)を最初に確認します。受講後はできるだけ早く2回の模試実施を目指します。
効果の出る模試のやり方がわかります。最新の「公式問題集」を使うこと(本番に最も近い難易度・同じナレーター)、解いたことがない模試を使うこと、必ず2時間はかって解くこと、リスニングはイヤフォンではなくスピーカーを使うことという4つのポイントを学びます。
模試の実施中に意識すべきことがわかります。各PART解き方まとめプリントで復習してから実施すること、リスニングは聞き逃した問題をあきらめる癖をつけること、リーディングは解けない問題を飛ばすことに慣れること、2時間の後半には疲労がたまることを見込むことを学びます。
模試の答え合わせで何をすべきかがわかります。あきらめきれずに引きずった問題がなかったかを確認すること(「解いたけど不正解」はOK)、知らない単語を覚えるような英語学習は不要で、今の実力でも解けたはずの問題を確実に取れるよう解き方を調整することに集中します。
模試の実施方法のまとめです。模試の目的はテスト慣れと解き方の練習であること、模試を通じて自分の解き方を最適化していくことを再確認します。
PART1からPART7までの解き方の要点を1枚ずつにまとめたダウンロード資料です。模試の前の復習と本番直前の見直しに使ってください。
レクチャー96のダウンロード資料と同じ内容を、ダウンロードせずにそのまま読めるようにしたものです。
講座全体の締めくくりです。「解ける問題を解いて、解けない問題は解かない」という鉄則を振り返り、正しい解き方で解けば50〜100点アップは可能であること、模試でしっかり練習して本番に臨むこと、本番直前は「各PART解き方まとめプリント」と「PART3,4の頻出の設問」を見直すことを確認します。
「TOEICは問題の解き方を変えるだけで50~100点ほどスコアが上がりますよ」
こんなことを言ったら、「なんだか怪しい!」と思われるかもしれません。
「一生懸命勉強してもなかなかスコアが上がらないのに!」と。
たしかに、問題の解き方を変えるだけで誰もが100点アップする、なんてことはありません。
でも、もしもあなたが以下の2つにあてはまる場合、問題の解き方を変えれば50~100点程度アップする可能性があります。
・現在、TOEICスコアが600点未満
・「問題の効率的な解き方」について学んだことがない
僕はこれまで、多くのTOEIC学習者の方を指導してきました。
その中で気づいたことは、かなりの割合のTOEIC学習者の方が問題の解き方に関する自分なりの指針を持たず、行き当たりばったりに問題を解いているということです。
また、「行き当たりばったり」とは言わないまでも、多くの方が「問題の解き方はこれでいいのか」と悩みながらTOEIC本番に臨んでいます。
TOEICテストのスコアは「英語力」と「解き方」で決まります。
TOEICは英語力を測定するテストですから、「英語力が上がればスコアが上がる」というのは当然ですね。
でも実は、TOEICは「効率的な解き方」を知らないと、「自分の英語力であれば本来取れるはずのスコア」が出ません。
これは例えば、「効率的な解き方」を知らずにTOEICを受けると、テスト中に見るべきところを見ずに問題を解いてしまったり、見なくてもいいところに意識を集中させて時間を無駄遣いしてしまったりするからです。
ちなみにその「効率的な解き方」というのはそんなに難しい話ではなく、1週間程度練習すれば身につくことです。
実際、僕がその解き方を教えた方の中には3日後のTOEICで180点アップした、なんて方もいます。
3日で180点というのはさすがに相当うまくいった例ですが、1週間で50~100点アップというのは比較的よくあります。
これまでの経験上、解き方をしっかり修正できれば「50点アップはかなり堅い」「100点アップも珍しくない」といえます。
この講座では、「TOEICの効率的な解き方」を、練習問題を解きながら実践的に学んでいきます。
【講座受講にあたっての注意点】
これは「効率的な解き方」を学ぶ講座であり、英語力を上げるための講座ではありません。
本講座はコンピュータ上で行うIPテスト(オンライン)形式には対応していませんのでご注意ください。