
リソースに関する補足:
Set 4, 15を一部修正した関係上、
Set 4問題/解答ファイル、Set 15問題/解答は末尾(「リソース」部分を一番下までスクロールした箇所)にございます。
(本コースにはAIの使用が含まれています。)
会話の内容理解を問われるのがTOEIC (トーイック) Part 3のリスニングです。
2人(あるいは3人)の会話に対し、3つの問いに答えます。
会話は全部で13個。通常のTOEICでは、13個×3問=39問が出題されます。
次から次に会話が始まるため、
「設問を先読み→リスニング→解答」という一連の流れを身につける必要があります。
一度流れが悪くなると、「解いていないのに次の会話が始まってしまう」という連鎖に陥ることもあります。ある程度問題数をこなし、問題形式に慣れる必要があるのです。
そこで、本講座ではPart 3形式の問題を、39問 × 45セット = 1,755問 用意しました。
さらに、ここ数年出題されるようになった「登場人物が3人」だけの問題セットも用意しました。3人の会話問題のみをひたすら解くことができるので、複数人の会話に苦手意識を持つ方は、こちらだけ優先して取り組むことも可能です。
Part 3形式の演習テストを大量に解くことで得られるメリットは下記のとおりです。
Part 3の問題に慣れることで、TOEICの得点アップ
リスニング力全般をアップさせることで、TOEICの得点アップ
リスニング問題を通じ、速読力&語彙力アップ
英会話力の基礎づくり(Part 3は実際の会話から抜粋されるため、英会話に使える表現が多い)
現時点でTOEIC 550点以上(簡単な英文理解のできる方)、目標スコアが700~800点以上の方を想定しています。
ただし、現時点でTOEICスコアが700~800点を上回る方でも、リスニング力を高めたい方、Part 3の対策を重点的に行いたい方は、ウェルカムです。900点以上を安定して獲得する下地作りとしても効果を発揮するはずです。