知的イノベーションのための哲学入門。「なぜ人を殺してはいけないのか」を哲学的に解説しよう。

哲学書を読むと眠くなる人のための目覚まし哲学。自己啓発からアート思考、ビジネスアイデア、コンセプトメイク、コミュニケーション能力開発、ハイデガーの哲学まで。
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Japanese
哲学で知的イノベーションを起こす方法
ニュースから真実を読み解く方法
世の中の常識を覆す方法
「その視点は面白い」と言われるための土台
「哲学する」とはどういう感じか
子供に「なんで人を殺しちゃいけないの?」と聞かれたときの対応
「なぜ人を殺してはいけないのか」に対する答えが腑に落ちない理由

Requirements

  • ビジネス書が普通に読める程度の理解力

Description

失礼を承知で言わせてください。こんなコースをクリックしちゃったということは、あなたはそこそこ変人です(笑)

そしてこのコースを修了しようものなら、あなたはド変態への道をまっすぐ歩いていくことになります。

真っ当な人生、平凡な人生を生きたいという方にはまったくオススメできない内容になっていますので、その点だけはあらかじめご了承ください。


このコースで話していることを理解してしまうと、あなたには

  • 相手の頭の悪さが透けて見えてしまう

  • 文章を書いた人の心理や意図が分かってしまう

  • 自分の今までの生き方にガッカリしてしまう

  • 相手の何気ない一言にも疑問を抱いてしまう

  • 世の中の不条理が見え過ぎてしまう

  • 友達同士のくだらない話で(心から)笑えなくなってしまう

というようなことが起こりえます。

それがいいか悪いかは僕には判断できません。

ただよく言われる「知らない方がいいこともある」というのは真実だと思います。


脅すつもりはありませんが、「哲学する」ということは

世の中や自分自身が覆い隠しているベールを剥がそうとする行為

なんだということは覚えておいてください。


人によっては、上記が大げさに思えることもあるかもしれません。

それはそれで何の問題もないのですが、ソフィスト(古代ギリシャの知識人)によってソクラテスが死刑にされたり、アリストテレスの著作をキリスト教が何百年も封印したりしたのは、ソフィストやキリスト教が哲学の強大さを恐れたからに他なりません。

哲学というのは、本来それぐらい大きな力を持っているのです。


さて、お堅い話はこれぐらいにしまして。

なんだかんだ言いましたが、このコースの内容は純粋に楽しんで頂けるように作ったつもりです。

哲学というのはそもそもギリシャ人の暇潰しから始まった学問でしかありません。気軽に見てくださいませ。

Who this course is for:

  • 哲学書を読むと5秒で眠くなる人
  • 思考をスパークさせたい人
  • 人が思いつかないような面白い視点を手に入れたい人
  • 哲学ってなんか難しそうと思っている人
  • 哲学って何の役に立つの?と思っている人
  • 哲学に興味はあるけど何からはじめればいいか分からない人
  • 哲学することを疑似体験したい人

Course content

4 sections6 lectures42m total length
  • はじめに
    03:06

Instructor

Udemy哲学講師・チームビルディング
裕実 杉野
  • 3.6 Instructor Rating
  • 50 Reviews
  • 491 Students
  • 3 Courses

【コンセプト】

「いつもの今日に革命を」


【略歴】

16歳:文章に目覚める

20歳:音響会社でラジオ局勤務

22歳:哲学に目覚める

27歳:美術に目覚める

28歳:会社を辞めて起業

33歳:挫折

34歳:コンサル会社でチームビルディングに目覚める

36歳:人間関係・コミュニケーションに目覚める


【強み】

10年以上学んできた哲学をベースとして、世の中の出来事や人間関係の構造をひも解き、分かりやすく・使いやすく解説すること。

一見すると何の関係もないこと同士が実は深いところで繋がっている。それを言葉や図で解説できるのが僕の強みだと思います。

便宜上、自身の活動を『ライフスタイル哲学』と呼んでいます。


【メディア】

「モットチャント」という変な名前のブログをやっています。(更新はまちまちですが)よかったら検索してみてください。


【個人的な思い】

ドラクエを途中でやめるヤツってどう思いますか?

僕は小学生の頃、せっかく買ってもらったゲームを最後までクリアせず、攻略本を買ってはそれを隅々まで読み、それで満足してしまう少年でした。

僕はゲームの物語にはほぼ興味がなく、ゲームを進めて全体像を明らかにしていくことが好きだったんですね。

どこにどんな宝箱があり、先に進むとどんなダンジョンがあってどんな敵が出てきて、その敵はどんなアイテムを落とすのか。それを知ることが僕にとって楽しかったワケです。

当時は何とも思っていませんでしたが、この話が僕の活動の原点になっています。


僕がやりたいことはあなたの攻略本を作ることです。語弊を恐れずに言えば、哲学とは攻略本を作るプロセスに他なりません。

自分の全体像や構造が明らかになれば、何をどう振る舞うことが自分のためになるのかは自然と分かります。それは文字通り攻略すること、つまりどこをどう進めば欲しいものが手に入るかを知ることだからです。

ボスを倒して先に進みたければ戦えばいいし、宝が欲しいだけならボスなんて無視すればいい。世間は「ボスを倒せ」「レベルを上げろ」と言うかもしれないけど、そんなのはどうだっていいことです。


僕と一緒に攻略本を作ってみたいと思って頂けたなら、まずは無料の動画を見てみてください。

個人のメルマガもそのうち発行する予定にしていますので、また出来たらお知らせしますね。


ではでは、長いプロフィールを読んで頂きありがとうございました。また動画でお会い(?)しましょう。