税金のルールを理解するための、必須ワード集

開業や節税の解説を読む前に、基本的なワードのイメージを掴むことが大切です。「収入と所得」のような似た言葉の違いを理解しておきましょう。
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Japanese

税金に関する基本的なワードの意味

Requirements

  • とくになし

Description

個人でビジネスをはじめると、税金の問題に直面します。

しかし、本やWEB記事などを読んでも、なかなか理解が難しいはずです。

その理由は、「専門用語」の存在にあります。

税金の言い回しには難しい物が多く、似たような言葉でもまったく違うことを意味する場合があります。

たとえば「収入と所得」「所得控除と税額控除」「所得税と住民税」「白色申告と青色申告」などなど……。これらの言葉の違いがイメージできないのであれば、ぜひこの無料コースをご活用ください。


Who this course is for:

  • 独立・起業のために税金のしくみを理解したい人
  • 節税に役立つリテラシーを身に着けたい人

Course content

4 sections16 lectures33m total length
  • 本コースのガイダンス
    00:19
  • 「収入金額」は、利益ではない
    01:24
  • 税金計算のカギは「所得」にあり
    01:36
  • 使えれば節税効果大の「特別控除」
    01:13
  • 「合計所得金額」を下げれば、税金は減る
    00:59
  • 家族の扶養などで使える「所得控除」
    01:59
  • 「課税所得金額」は税率をかけるもの
    01:00
  • 税額をストレートに下げるのは「税額控除」だけ
    01:24

Instructor

「所得税」「相続税」「節税」「健康保険」「年金」「ライティング」「インタビュー」「タイムマネジメント」「資産運用」
小林 義崇
  • 4.5 Instructor Rating
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元国税専門官、フリーランスライター、Y-MARK合同会社代表。

1981年、福岡県出身。

西南学院大学商学部卒業後、2004年に東京国税局の国税専門官として採用され、以後、都内の税務署、東京国税局、東京国税不服審判所において、相続税の調査や所得税の確定申告対応、不服審査業務等に従事。

2017年7月、東京国税局を辞職し、フリーライターに転身。マネージャンルを中心とする書籍や雑誌、ウェブメディアの執筆活動に加え、税やお金に関するセミナーを行っている。

著書に「確定申告 得なのはどっち?」(河出書房新社)、「すみません、金利ってなんですか?」(サンマーク出版)がある。