Udemy
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
    •  
Turn what you know into an opportunity and reach millions around the world.
Learn More
Your cart is empty.
Keep shopping
税金のルールを理解するための、必須ワード集
Rating: 4.6 out of 5(53 ratings)
467 students

税金のルールを理解するための、必須ワード集

開業や節税の解説を読む前に、基本的なワードのイメージを掴むことが大切です。「収入と所得」のような似た言葉の違いを理解しておきましょう。
Created by小林 義崇
Last updated 6/2021
Japanese

What you'll learn

  • 税金に関する基本的なワードの意味を理解する
  • 税金の計算根拠となる「所得」の計算方法を理解する
  • 節税に効果のある「控除」の役割を理解する
  • 国の税金と地方の税金の違いを理解する

Course content

4 sections16 lectures33m total length
  • 本コースのガイダンス0:19

    まずは、本コースの活用方法をご理解ください。

  • 「収入金額」は、利益ではない1:24

    「収入」が高いからといって、必ず税金が高くなるわけではありません。税金の計算における「収入」のイメージを掴んでください。

  • 税金計算のカギは「所得」にあり1:36

    税金計算において、もっとも使うワードが「所得」です。所得を理解すれば、節税のしくみも理解しやすくなります。

  • 使えれば節税効果大の「特別控除」1:13

    利用できる機会は多くありませんが、「特別控除」の条件を満たせば確実な節税効果を得ることができます。

  • 「合計所得金額」を下げれば、税金は減る0:59

    サラリーマンをしながら副業をする方など、複数の収入がある場合、「合計所得金額」がポイントになります。

  • 家族の扶養などで使える「所得控除」1:59

    同じ所得の人でも、税額に差が出てくるのは「所得控除」の影響です。利用できる控除は確実に利用しましょう。

  • 「課税所得金額」は税率をかけるもの1:00

    税金計算の最終段階に出てくるのが、「課税所得金額」です。

  • 税額をストレートに下げるのは「税額控除」だけ1:24

    めったに使えるものではありませんが、利用できれば非常に大きな節税効果があります。

Requirements

  • とくになし

Description

個人でビジネスをはじめると、税金の問題に直面します。

しかし、本やWEB記事などを読んでも、なかなか理解が難しいはずです。

その理由は、「専門用語」の存在にあります。

税金の言い回しには難しい物が多く、似たような言葉でもまったく違うことを意味する場合があります。

たとえば「収入と所得」「所得控除と税額控除」「所得税と住民税」「白色申告と青色申告」などなど……。これらの言葉の違いがイメージできないのであれば、ぜひこの無料コースをご活用ください。


Who this course is for:

  • 独立・起業のために税金のしくみを理解したい人
  • 節税に役立つリテラシーを身に着けたい人