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【基礎〜実践】イラスト力不要!直感的に情報を伝えるグラレコ90分講座
Rating: 4.3 out of 5(117 ratings)
618 students

【基礎〜実践】イラスト力不要!直感的に情報を伝えるグラレコ90分講座

• 会議・思考・学習・プレゼンを視覚的にまとめて、直感的に分かりやすい記録を作れるグラフィックレコーディング。初心者が実践的にグラフィックレコーディングを行えるまで、90分(1日15分×6日)の動画で学べます!
Created by田上 誠悟
Last updated 12/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • グラレコの基礎が分かり、周りが驚くほど早く簡単なイラストを描くことができるようになります
  • クライアントとの会話をしながら、リアルタイムに情報を整理し、分かりやすくまとめる力がつきます。
  • 大人数の会議でも、迷路に迷い込むことなく、正しく積み上げて進んでいくことができます。
  • 学習・勉強を整理・見える化するため、圧倒的な定着と積み重ねで知識が蓄積していきます。

Course content

9 sections22 lectures1h 33m total length
  • 講師紹介0:54

    この「【基礎〜実践】イラスト力不要!直感的に情報を伝えるグラレコ90分講座」は、会議・思考・学習・プレゼンで役立つ内容を、基礎から5ステップで学ぶことができます。
    グラフィックレコーダーのタノ先生です。元小学校の先生で、国内外の小中学校やビジネスの場でグラレコを仕事として行っています。コンサルの会社や国の協議会でも使っています。そんな会議やクライエントとの対話、勉強にも使えるグラレコを、元小学校教師の授業力を活かして分かりやすくお伝えいたします!

  • グラレコの紹介と種類2:01

    会議のまとめ、対話の記録、学習など幅広く役立つグラレコですが、正式な名前はグラフィックレコーディングです。視覚的な記録という意味です。言葉は形を持ちませんから、目に見えません。それを文字や簡単なイラストで視覚化することで、誰にでも見える形にしたり、全体像を直感的に分かりやすくするのです。

  • 情報の整理と脳の仕組み2:16

    なぜグラレコが必要か?それは、学習や会議の情報量が多すぎるからです。脳の仕組みとして、海馬と大脳皮質というものがあります。これは短期記憶と長期記憶を司ります。長期記憶は容量は無制限(忘却・変容も起こりますが)、一方で短期記憶を司る”海馬”の容量はとても小さい。短期記憶にはワーキングメモリという「記憶の作業台」があります。この作業台に情報を置き過ぎてしまうと、頭の中の処理が追いつかなくなってしまいます。そのたため、この作業台をグラレコですっきりさせること、整理することが大切になります

  • 情報の整理と5つのSTEP1:21

    ワーキングメモリという作業台を整理する。そのための手段として「グラレコ」が有効です。グラレコは情報を整理するため、記憶が定着し、アイデアも出しやすくなります。そして、グラレコは難しい技術を使いません。今あるスキルを組み合わせて、少しずつ習得していくことができます

Requirements

  • 必要なツールは多くはありません。マジックペン・スケッチブック・ボールペン・ノートなどが必要です。鉛筆やシャーペンなどは、疲れる上に見えづらいため共有が難しくなるでしょう。

Description

「グレレコを学びたい!」「1つの動画で学べるようになりたい」

そんな方に受けていただきたい学習者・ビジネス向けの約90分の講座です。

・考えをまとめるのが苦手
・なかなか学習が定着しない
・会議で迷子になってしまうことがある
・相手に考えを分かりやすく伝えるのが苦手
という方におすすめです。


この講座を受けることで、以下のようなことを目指します。
①アイデアを視覚的に描ける
②学習の効果的な定着
③実りのある会議の実現
④分かりやすい説明ができるようになる

1.【この講座の特徴】

この講座では「グラレコ」について基本的→実践的まで、ワンパッケージで学ぶことができます。

講座では以下を大切にしています。
基礎から学べる→イラストの描き方・レイアウト・記号・色づかいから学べます
明日から実践できる→参考例を見ながら実際に描いたりイメージしたりできる
論理的に自信がつく→脳科学や会議の仕組みを理解し「できた」につながる


受講することで
グラレコって、一部の特別な人ができるものだよね」という考え方が変わります。
5つのステップを進むことで、だれでも習得することができます。


そうすることで、
・学習や会議内容を可視化して、参加者全員が感覚的に理解しやすい記録を作成できるようになります。
・議論の流れやご自身の考えを視覚的にまとめることができるようになります。


2.【グラレコで変わった】

私自身、昔は記録が苦手でした。
長い文章を書くのも嫌いでしたし、定着もしませんでした。
会議の内容を理解することもとても苦手でした。


どうにかしたいと思って
文章にイラストや記号を交えて書くようになったことが始まりです。

初めは授業や会議を寝ないようにする工夫でしたが、
そこから理解も早くなり、相手に伝えることも得意になりました。
私が記録をすると、会議も前に進むようになりました。

それがグラレコだったことは、あとから気づきました。

今では仕事になり、個人のものも合わせて、
年間200を超えるレコーディングを行うようになりました。
学習や仕事で欠かすことができないスキルになり、
チームや企業から「グラレコならタノ先生」と声がかかるようになりました。

3.【だれにでもできる】

どうして誰にでもできると言えるのか?

ビジネス向け講座や企業や協議会での活動に加え、
国内外の小中学校向けの講座も行っています。

そのため小学生からできるスキルを中心に
段階を追ってビジネスマンでも使えるようになります。

大人が口を揃えて言うのは、
「でも、イラストなんて描けない・・・」です。
今まで講座を行うと9割がそう答えました。

この考えを変えます。

みなさんは、丸・三角・四角はかけますか?
イラストは絵ではなく、図形を組み合わせればできます。


小学1年生から書けるもの組み合わせて描きます。
ですので、順番に進めば必ずできるようになります。

イラスト編ででは「〜の図形を描きましょう」「お題を描いてみましょう」などのワークやトレーニングがあります。
他のセクションでも、一緒に考え、講師が描いた実例をお見せする構成になっているので、具体的なイメージをもって進めることができます。

またスライドの元になった漫画を何点かがリソースに含まれ、ダウンロードもできます。

4.【この講座を終えると】

「イラストって簡単なんだ」と思えるようになります。
「記録ってこう書くんだ」となります。

また、話し合いや会議の仕組みも理解できます。
それを、あなた自身の力で変えていくこともできるようになります。

進むうちに、ハードルを少しずつ乗り越えていく楽しさがあります。
1日5分でOKです。
1日15分なら一週間以内に受講完了です。


まずは、無料レビューのレッスンをいくつかご覧ください。
合う合わないもあると思いますので、ご興味をもっていただけたらご購入ください。


ぜひ、簡単に、楽しくグラレコを習得してみましょう!

Who this course is for:

  • クライエントや生徒と向き合うビジネスパーソンや教育者
  • リーダーとして会議をまとめる立場にある方
  • 試験や学習に向けて効率的な学習が必要な人