
このレッスンコースはテキストに沿って順番に進んで行きます。
ビデオが無いページもありますので、必ずテキストを読んでからレッスンを進めて行って下さい。
デバイス(パソコンやタブレット)が2つある方以外は、楽譜のプリントアウトが必要になります。
ダウンロードして楽譜をプリントアウトしてお使いください。
受講の際のコースプレイヤーの操作の仕方についての解説です。
【演奏のポイント】
●弦を弾いた後、隣の弦に触れるようにする
●i 指(人差指)、m 指(中指)で交互に弾く
*右手首が少し曲がった状態で弾くようにしましょう
♪いつも注意して練習しましょう♪
ミ、ファ、ソの音を覚えましょう。
シ、ド、レの音を覚えましょう。
①弦のミ、ファ、ソ②弦のシ、ド、レを覚えたら「かっこう」を弾いてみましょう。
ソ、ラの音を覚えましょう。
①②③弦の音を使って「チューリップ」を弾いてみましょう。
①弦と②弦の音で「ちょうちょ」を弾いてみましょう。
①②③弦の音を使って「月の光に」を弾いてみましょう。
弾く前に親指を軽く⑥弦に置き、薬指を①弦、
中指を②弦、人差指を③弦に置きましょう。
右手首が自然に曲がった状態で、弾くようにしましょう。
レ、ミ、ファの音を覚えましょう。
ラ、シ、ドの音を覚えましょう。
ミ、ファ、ソの音を覚えましょう。
●弦を弾いた後、隣の弦に触れないようにする。
(但し、必要以上に大きく動作してはいけません。隣の弦上位迄で止めましょう。)
●i 指(人差指)、m 指(中指)で交互に弾きましょう。
*右手首が少し曲がった状態で弾くようにしましょう。
♪いつも注意して練習しましょう♪
右手のフォームが変わらないように注意して弾きましょう。
特に⑥弦→①弦の時、右手首の曲りが無くなりやすいので気を付けましょう。
レガート(滑らか)に弾けるようになるまで練習しましょう。
力を入れ過ぎないように弾きましょう。
弾く前に親指を軽く⑥弦に置き、その他の指(i,m,a)は弦につけないようにしておきましょう。
アポヤンドの時にも注意しましたが、右手首が軽く曲がった状態(手をブラリとした時の自然な状態)で弾くようにしましょう。正しいフォームで弾かなければよい音が得られません。
又、一度悪いフォームが身についてしまうと、直すことがとても困難です。
いつも、注意して下さい。
音のつながりを大切にして、レガート(滑らか)に弾きましょう。
~音がバラバラにならないように弾こう~
①P指を⑥弦、i指を③弦、m指を②弦に軽く置きます。
この時、音がバラバラにならないようにi指とm指をくっつけておきましょう。
②次に指先が手の平に向かうように弾きます。
「アルペジオ」は分散和音の意味で、文字通りバラバラに音をひくことにより
演奏の効果を高める演奏方法の一つで、アコースティック・ギターでは伴奏等に
よく使われます。
低音にメロディーがありますので、音のつながりをよく聴きながら練習しましょう。
①P指を③弦、i指を②弦、m指を①弦に軽く置きます。
この時、音がバラバラにならないようにi指とm指をくっつけておきましょう。
②次にP指は③弦からポロンと外れるように、i,m指は手の平に向かうように弾きます。
①i指を③弦、m指を②弦、a指を①弦に軽く置きます。
この時、音がバラバラにならないようにi,m,a指をくっつけておきましょう。
②次に指先が手の平に向かうように弾きます。
①はm指とi指で弾き始め、最後はpimの和音を弾きます。
②はa指とm指で弾き始め、最後はimaの和音を弾きます。
pimの和音を綺麗に演奏しましょう。
①P指を⑥弦、i指を③弦、m指を②弦、a指を①弦に軽く置きます。
この時、音がバラバラにならないようにi,m,a指をくっつけておきましょう。
②次にP指は弦からポロンと外れるように、i,m,a指は手の平に向かうように弾きます。
a指m指から始まり、i指、p指を使って弾いてゆき、最後はpimaの指で弾きます。
AmコードとCコードは左指をしっかり立てて弾きましょう。
和音を弾く時、一つ一つの音がよく出ているか確認して演奏しましょう。
「演奏の注意とアドバイス」
・ 和音の各音をバランスよく出して、弾きましょう。特に右a 指が弾く音は小さくなりやすいので注意しましょう。
・ 小セーハのF コードは、音が出にくいので、ひとつひとつの音が出ているか、よく確かめて弾きましょう。
・セーハのところは難しいので、ゆっくり時間をかけて練習しましょう。
・メロディーを歌うように演奏しましょう。
・①弦から⑥弦を全て押さえる形になりますが、全ての弦の音を弾くわけではなく、必要なところだけに意識を集中しましょう。
・全セーハはとても難しいので、一つずつ音が出ているか、よく確認して弾きましょう。
・ビゼー作曲のオペラ「真珠採り」のアリア「耳に残る君の歌声」をスロータンゴに編曲された曲です。
・他の指で指定されたところ以外はメロディーをp指で弾きましょう。
・全セーハのFコードは一つずつ音を出し、よく聴いて音がしっかり出ているか確かめて弾きましょう。
●弦を一本づつ早く弾くように、p指を⑥弦→①弦の上を軽く滑らせましょう。
*決して力を入れすぎてはいけません。
●左1指は①~⑥弦を全て押さえる形になりますが、全ての弦の音を弾くわけではないので、必要な所だけに意識を集中しましょう。(完全Fコードで左1指が押さえるところは、①②弦の第1フレットと⑥弦の第1フレットのみです。)
●全セーハはとても難しいので、一つずつ音が出ているか、よく確認して弾きましょう。
ストロークする時は、なるべく全ての弦を弾くようにしましょう。
●i指を写真のように軽く握り、弦を一本ずつ早く滑らせます。
*決して力を入れすぎてはいけません。
●出来るだけ、どの弦も音が鳴るように、弾きましょう。
ストロークする時は、なるべく全ての弦を弾くようにしましょう。
この曲が卒業曲になります。
・最初はアルペジオで弾き始めます。特に低音の音をしっかり鳴らしながらリズムを刻んでゆきましょう。
・9小節目からダウンストロークとアップストロークで弾いてゆきます。コードチェンジ(和音の押さえを変えること)をすばやく行いましょう。又、音が大きく鳴りすぎないように注意して弾きましょう。
「楽しく上達するギター曲集」はPDFファイルとZIPファイルの2つで構成されています。
画面の左上に「リソースが利用可能です」と表示されていますので、ダウンロードしてご利用下さい。
・テキスト曲集~PDFファイル
・演奏~ZIPファイル
*ZIPファイルは解凍後MP3ファイルになります。
あなたの音楽の旅を、今、始めよう!
「ギターを弾いてみたいけど、何から始めたらいいか分からない…」
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そんなあなたの悩みを、このコースが解決します!
このUdemyアコースティックギター入門コースは、初めてギターを手にする方から、これまで練習してきたけれど壁にぶつかっている方まで、すべてのギタリスト志望者のために設計されました。
なぜ、このコースが「あなたのための」コースなのか?
私たちのコースの最大の特徴は、
「クラシック・ギターのメソッド(教授法)をベースに作成されている」という点です。
「クラシック」と聞くと、難しそう、敷居が高いと感じるかもしれません。しかし、ご安心ください。
これは、まるで熟練の職人が手取り足取り教えてくれるように、
一つ一つのステップを丁寧に、そして段階的に進めていく教授法だと考えてください。
例えば、多くのギタリストが苦戦する「セーハ」(一本の指で複数の弦を押さえるテクニック)。
この難関も、私たちは独自のメソッドで克服へと導きます。
無理なく、少しずつ左手を「セーハができる手」へと育てていくプロセスを重視。
最終的には、美しい音色でセーハをマスターし、あなたの演奏の幅を格段に広げます。
一見、遠回りに見えるかもしれませんが、このクラシックギター的なアプローチで
基礎からしっかりと積み上げることは、結果として最も確実で、そして最も「近道」なのです。
なぜなら、楽器演奏は身体を使うもの。
最初に正しいフォームと癖を身につけることで、後々の修正に苦労することなく、
スムーズに上達できるからです。
このコースで得られるもの
■確かな基礎力:クラシックギターのメソッドに基づいた、揺るぎない基礎を習得。
■美しい音色:段階的な練習で、あなたのギターから奏でられる音色は驚くほど美しく変化します。
■演奏の喜び:コース終了後には、簡単な独奏曲や伴奏を自信を持って演奏できるようになります。
■現代の楽曲への対応力: 近年のアコースティックギター楽曲は、クラシックギター並みの高いレベルを要求されます。このコースで培う基礎力は、そうした現代の複雑な楽曲にも対応できる力を養います。
充実の学習コンテンツ
副教材が豊富:
●セクション2:音符の読み方が学べる冊子「ギターを演奏する人のための音符の読み方入門」(PDF)
●セクション3:「たのしい独奏曲集」(PDF)と演奏ファイル(MP3)
追加レクチャー(2022年9月5日追加):
●聴き覚えのある曲を弾いてみよう!20曲の楽曲と楽譜を収録。
●セクション4:超初心者編(「かっこう」「海」「ロマンス」など10曲)
●セクション5:初級者編(「赤い花 白い花」「朝」「モルダウ」など10曲)
テキスト:全72ページにわたる詳細なテキスト。
ビデオ: 45本のビデオレクチャー(総時間数約50分)。短時間で効率的に学べるように構成されています。
【重要】 本コースでは、市販の楽譜に多い間違いや、他の楽器とのコラボレーションに不向きなTAB譜は使用せず、「五線譜での楽譜」を採用しています。これにより、より普遍的で正確な音楽理解を深めることができます。
受講生の声
●「とてもわかりやすく、基礎がしっかり学べます!お教室に通っているようです。」
●「パソコンの画面にテキストと動画を表示しながらギターを構えて一緒に練習するとスゴく効率よく練習ができる。入門者でもステップ・バイ・ステップで単音からコードまで弾けるようになる。いろんな角度からの映像が収録されているので、講師が目の前にいるように分かりやすい。」
●「全くの初心者でしたが、資料が豊富で、段階的に進めることができ、満足です。まだまだスムーズに弾けませんが、日々練習して完璧にしていきたいと思います。」
さあ、このコースでギターを学び、あなただけの「世界に一つ」の音楽を奏でる喜びを体験しましょう!
今すぐ、あなたの音楽の旅を始めませんか?
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【こども向けギターコース】
●リトルギタリストⅠ
●リトルギタリストⅡ
●リトルギタリストⅢ(完結編)
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