【本を出版したいあなたへ】ゼロからはじめる 商業出版講座
4.9 (9 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
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【本を出版したいあなたへ】ゼロからはじめる 商業出版講座

0円で、本屋にあなたの書籍が並ぶ!コネなし・金なしでもできる「出版ノウハウ」体験談!!
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Created by めい パバン
Last updated 3/2020
Japanese
Current price: $55.99 Original price: $79.99 Discount: 30% off
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What you'll learn
  • 書店に並ぶ本の出版ノウハウがわかるようになる
  • 無料で本を出版する方法がわかる
  • 出版する為のノウハウが得られる
  • お金をかけず、広告効果がある出版の魅力がわかる
  • 必要経費を自分で払わずに出版する方法がわかる
  • 出版をしたいと思った時にまず初めに必要な行動とは?
  • 自費出版と商業出版の違い
  • 書店に並ぶ本とはどんな本かがわかる
  • 出版セミナーに参加。その内容とは?
  • あなたが地方にいても出版できる方法がわかる
  • あなたが海外にいても日本で出版できる方法がわかる
  • どうやって出版社の人に出会うか。出版にどうやったら辿り着けるか。
  • 出版はコネで始める人が大多数なのか?
  • いつか本を出版したいけれどブログを始めるべきか?
  • どうしたら人気ブログになれるのか?
  • ブログを多くの人に読んでもらう為にやるべき三つのことが学べる
  • コネなし金なしでも出版社さんに企画書を見てもらえる方法がわかる
Requirements
  • 自分でやる電子書籍のノウハウではないことをご理解できる方
  • 初心者向けの内容であることをご理解できる方
Description

なぜ、無名の歯科衛生士が書店に並ぶ本を出版できたのか?


わたしは幼少期から大好きな作家の吉本ばななさんに憧れて

本を出版したいと思っていました。


ーーーーー



お金をかけず、広告効果が高い書籍の出版には魅力しかありません!


自分の名前をたくさんの方に覚えてもらえ、間違いなくビジネスチャンスが広がります!


結論から言うと〝出版社に声を掛けてもらって出版する〟ことが出来れば非常に早いスピードで出版は実現するでしょう。


わたしはこの答えに辿り着くまでにかなり長い年月を掛けてしまいました。



よく考えたら恋愛も結婚も同じです。
相手から
「付き合ってください!」
「結婚してください!」



と言ってもらえた方が自分から追いかけるよりも楽ですし、その方がより幸せになれるような気がします。

出版も同じで出版社から望まれて出版すれば、トントン拍子で書店にあなたの著書が並びます。



旅本を書籍化したい!海外経験ブログ!○○体験など自分の体験を本にしたい!



コネなし、金なしだけど出版したい!
本屋さんに並ぶ本の出版方法を知りたい!


そんなあなたに、ぜひ読んでもらいたいと思います。



ノウハウはもちろんですが、無名のわたしが本を商業出版できた道のりや行動を知れば

「こんなやり方があるんだ!」と新しい発見があるかもしれません。


大好きなヴィレッジヴァンガードで、自分の本が平積みになっていたのを見た時は、とても感激しました。



あなたが世界のどこにいても、出版社さんに見てもらえるノウハウも公開しています!


企画書を一度に編集者約1,000人に出版企画を見てもらう方法をお伝えします!



もくじ

はじめに


第一章 書店に並ぶ本!出版する為のノウハウ

自分の本を出版したい人は三〇代から五〇代の経営者や独立したい人に多い
お金をかけず、広告効果がある出版
必要経費を自分で払わずに出版する方法
出版をしたいと思った時にまず初めに必要な行動とは?
自費出版と商業出版の違い
自費出版から商業出版に繋げた知り合いの話
書店に並ぶ本とは
一円もお金をかけずに出版したいのならば○○○○○も必要
出版セミナーに参加。その内容とは?
あなたが地方にいても出版できる方法
あなたが海外にいても日本で出版できる方法
どうやって出版社の人に出会うか。出版にどうやったら辿り着けるか。
当時、悩んだことや努力したこと
出版はコネで始める人が大多数なのか?
SNSで拡散力がある人の方が出版社に喜ばれる
本を出版するとテレビの取材が来ることもある!


第二章 ブログから書籍化を目指すあなたへ

経営して○年。いつか本を出版したいけれどブログを始めるべきか?
ブログをやっていたら出版社から声が掛かるものなのか?
ブログから書籍化される場合、全ての内容をブログに綴らないといけないのか?
自分の体験を本にしたい場合、ブログで記録を残すべきか
ブログからの書籍化は、男性より女性の方が有利?
どうしたら人気ブログになれるのか?
ブログを多くの人に読んでもらう為にやるべき三つのこと


第三章 出版までの道のり

吉本ばななさんが大好きで、小説家になりたかった幼少期
本を出版しようと思った理由
企画を持ち込む!わたしがやった売り込み方法
出版の企画書は誰が書いてどのようにまとめたのか
人気テレビ番組に出演!YouTube動画回数がすごいことに!出版決定!
自分の企画だったけれど著者は違う人で出版された話
誰の企画かではなく、ネタの出所がどこなのかが大事!
絶望~ゼロからのやり直しで辿り着いたタイ
自分の企画を自分が著者として出版する為の対策
自分の企画の著者が違う人で出版されたから今のわたしがある!
最初の出版社は大事?
文章が下手だと出版ができないこともある
オーストラリアのワーキングホリデーでチャンスを掴んだ秘話!
文章が下手だと〝得〟はない
過去の教訓から、わたしが今でも努力していること
紙の本発売と同時に電子書籍版が出る本とでない本の違い


第四章 【実践編】コネなし・金なしでも商業出版を実現するというプログラム

あなたが世界のどこにいても企画書を出版社に見てもらえる方法がわかる

本の出版!企画書を送る代行サービスを紹介します

一度に編集者約1,000人に出版企画を見てもらう方法


第五章   メッセージ〜本を出版したいあなたへ

出版プロデューサーは必要なのか?

本のプロに望まれて出版する!

本を出版したいあなたへ

Who this course is for:
  • 紙の本の出版に興味のある方
  • 前向きな気持ちの方
Course content
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+ はじめに
2 lectures 05:10

本を出版したいあなたへ!

出版社に声を掛けてもらって出版する。


お金をかけず、広告効果が高い書籍の出版には魅力しかありません!



自分の名前をたくさんの方に覚えてもらえ、間違いなくビジネスチャンスが広がります!
結論から言うと〝出版社に声を掛けてもらって出版する〟ことが出来れば非常に早いスピードで出版は実現するでしょう。
わたしはこの答えに辿り着くまでにかなり長い年月を掛けてしまいました。


よく考えたら恋愛も結婚も同じです。
相手から
「付き合ってください!」
「結婚してください!」
と言ってもらえた方が自分から追いかけるよりも楽ですし、その方がより幸せになれるような気がします。



出版も同じで出版社から望まれて出版すれば、トントン拍子で書店にあなたの著書が並びます。



旅本!海外経験!○○体験など自分の体験を本にしたい!


コネなし、金なしだけど出版したい!
本屋さんに並ぶ本の出版方法を知りたい!
そんなあなたに、ぜひ読んでもらいたいと思います。


ノウハウはもちろんですが、無名のわたしが本を商業出版できた道のりを知れば「こんなやり方があるんだ!」と新しい発見があるかもしれません。


大好きなヴィレッジヴァンガードで、自分の本が平積みになっていたのを見た時は、とても感激しました。

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もくじ

はじめに


第一章 書店に並ぶ本!出版する為のノウハウ

自分の本を出版したい人は三〇代から五〇代の経営者や独立したい人に多い
お金をかけず、広告効果がある出版
必要経費を自分で払わずに出版する方法
出版をしたいと思った時にまず初めに必要な行動とは?
自費出版と商業出版の違い
自費出版から商業出版に繋げた知り合いの話
書店に並ぶ本とは
一円もお金をかけずに出版したいのならば○○○○○も必要
出版セミナーに参加。その内容とは?
あなたが地方にいても出版できる方法
あなたが海外にいても日本で出版できる方法
どうやって出版社の人に出会うか。出版にどうやったら辿り着けるか。
当時、悩んだことや努力したこと
出版はコネで始める人が大多数なのか?
SNSで拡散力がある人の方が出版社に喜ばれる
本を出版するとテレビの取材が来ることもある!


第二章 ブログから書籍化を目指すあなたへ

経営して○年。いつか本を出版したいけれどブログを始めるべきか?
ブログをやっていたら出版社から声が掛かるものなのか?
ブログから書籍化される場合、全ての内容をブログに綴らないといけないのか?
自分の体験を本にしたい場合、ブログで記録を残すべきか
ブログからの書籍化は、男性より女性の方が有利?
どうしたら人気ブログになれるのか?
ブログを多くの人に読んでもらう為にやるべき三つのこと


第三章 出版までの道のり

吉本ばななさんが大好きで、小説家になりたかった幼少期
本を出版しようと思った理由
企画を持ち込む!わたしがやった売り込み方法
出版の企画書は誰が書いてどのようにまとめたのか
人気テレビ番組に出演!YouTube動画回数がすごいことに!出版決定!
自分の企画だったけれど著者は違う人で出版された話
誰の企画かではなく、ネタの出所がどこなのかが大事!
絶望~ゼロからのやり直しで辿り着いたタイ
自分の企画を自分が著者として出版する為の対策
自分の企画の著者が違う人で出版されたから今のわたしがある!
最初の出版社は大事?
文章が下手だと出版ができないこともある
オーストラリアのワーキングホリデーでチャンスを掴んだ秘話!
文章が下手だと〝得〟はない
過去の教訓から、わたしが今でも努力していること
紙の本発売と同時に電子書籍版が出る本とでない本の違い


第四章 【実践編】コネなし・金なしでも商業出版を実現するというプログラム

あなたが世界のどこにいても企画書を出版社に見てもらえる方法がわかる

本の出版!企画書を送る代行サービスを紹介します

一度に編集者約1,000人に出版企画を見てもらう方法


第五章   メッセージ〜本を出版したいあなたへ

出版プロデューサーは必要なのか?

本のプロに望まれて出版する!

本を出版したいあなたへ

Preview 03:20
+ 【第一章】書店に並ぶ本!出版する為の ノウハウ
16 lectures 27:45

自分の本を出版したい人は三〇代から五〇代の経営者や独立したい人に多い

この講座を手に取ったあなたは、本の出版に興味がある方だと思います。


わたしの周りの「出版したい!」と考えている人は、三〇代から五〇代の経営者や独立したい方が多い印象です。
自分の想いがふんだんに書かれた書籍は、著者の人柄が表れます。


だからこそ紙の書籍は、交流会などで名刺がわりに配布することができるのです。


実際にわたしが商業出版をしてから、仲良くなった著者の方は経営者やフリーランスで活動されている人がほとんどです。
主にご自身の経験やその人にしか教えられないノウハウ、ビジネス論などを書かれています。
経営者は自分の会社や商品の説明として本を出版し、自分の商品を売ろうと考えているようです。


なぜ経営者は、本を出版したいのでしょうか?


なぜなら、信頼度が高まるからです。
「本を出す」ことは、自分や会社の信頼度を高めます。
また、知名度がアップすることにより会社の宣伝になります。


わたしは幼い頃から本の出版に憧れを抱いていて〝小説家になりたい!〟と思っていました。
ですが、商業出版で小説を出版することはハードルが高いようです。
わたし自身、チェンマイでの英語留学の本をマイナビ出版から出版しましたが、旅ブロガーの方が旅の本を出したい!というケースも多いように感じます。
最近は、ご自身が発信されているブログを書籍化したい!と思っている人が増えています。

Preview 01:41

お金をかけず、広告効果がある出版

広報の観点から見ると、商業出版には魅力しかありません!


名前を広く知ってもらうことができる上に、そのことでビジネスチャンスが広がります!
また、本が出ることでその道の〝先生〟として認められる存在になれます。


しかも印税まで、受け取ることができるのです。


そう何人も本を出版している人はいないので、周りから一目置かれる存在にもなれます。


わたしは本を出版してから、東京で本の著者の方々とお会いする機会をたくさん持てました。
頭が良くて面白い発想の経営者の方が多いので、話しているととても刺激を受けます。


経営者からすると、出版は自社の広告です。

Preview 02:20

必要経費を自分で払わずに出版する方法

起業して経営者として、数年。


いつか本を出版したいけれど自費出版はしたくない!という人は多いようです。
自分では一円も必要経費を支払わずに、出版する方法があります。


それは〝商業出版〟をすることです。


商業出版とは、いわゆるプロの作家の方がされている出版です。
必要経費は出版社がすべて持ってくれます。


わたしは二〇一四年に商業出版をしました。
もちろん、印税も受け取りました。


出版はわかるけれど〝商業出版〟という名前をはじめて聞いた!という人の為に順を追って解説していきます。

Preview 00:47

出版をしたいと思った時にまず初めに必要な行動とは?

会社でも何かプロジェクトを立ち上げる時には、企画書が必要です。
メーカーでも何か商品を開発する時には、社内の人と考えを共有しないといけません。
一緒に商品を売っていく仲間同士でその商品に対する情報を共有する必要があります。


そのための企画書です。


出版も同じです。


出版社の中でも、誰かがいいアイデアをひらめいて、何か出したい本が出来た時には、必ず企画書を書いて企画会議に掛けます。
社内での情報共有です。


その上で、そのアイデアを多数決で「面白いからやってみよう」となって初めて、本の出版が形になりはじめます。
よく「企画が通った」と耳にすることがありませんか?
それがこの部分です。


どんな人をターゲットにするか。
著者は誰がいいか。
そして、その内容はどんな本にするのか。


出版関係にコネが全くないけど、出版したい、と思ったあなたは、基本的にはこの企画書を書いて、自分で出版社を探して持ち込む流れになります。


話を聞いてくれた編集者の目に留まったら、そのまま社内の企画会議に掛けてくれるのです。


企画書と聞いても、ピンとこない方もいると思います。


そういう方は、出版セミナーに参加して企画書を書く前に勉強するところから始めることも良いと思います。
なぜ企画書を書くのかというと、本の企画を、出版社に〝持ち込む〟為です。



自分に何か専門があり、その筋で有名な方なのであれば、編集者の方からお声がけしてもらえる場合もあります。
ですが、当時の無名なわたしには、企画を持ち込む方法しか選択肢がありませんでした。

同時に、どういう形で本を出版したいのか?について考える必要があります。
お金をいくらでも払うから出版(自費出版)をしたいのか、お金は払わないで逆に原稿料をいただいて書店にもあなたの本が並ぶ形で出版をするのかです。


どちらにするのかを、考える必要があるのです。


自費出版は自分で必要経費を出すので意外と簡単にできます。


または、何らかの交流会などに行き著者に出会って企画書を担当者に渡してもらえないか頼む方法もあるでしょう。
わたしは兵庫県出身ですが、上京をしてから東京でたくさん著者の方に出会いました。
著者に出会おうと思えば、いくらでも出会える方法はあります。


基本的に出版社の担当者に繋いで欲しい、と頼むと嫌がられるかもしれません。
わたしは出版後に多くの著者の方々に出会いましたが、気軽にはそのようなことは言わないし、言えないです。


なぜなら、出版にこぎつけるまで、どれほどまでに大変なことかを、よく知っているからです。



Preview 02:55

自費出版と商業出版の違い

書店に並べられている本は、二種類の方法で出版されています。


書店にもっとも多く存在しているのは、商業出版の本です。
出版社が企画し、作家などに執筆依頼し、制作された商業出版(企画出版)の本です。
あなたが好きな漫画、小説、テレビドラマ化された原作の漫画や小説。
そのほとんどが、商業出版されている本だと考えられます。


そして、商業出版の場合は編集や印刷製本など制作にかかるお金はすべて、出版社が負担します。


もう一つは自費出版の本です。

自費出版というのはどのようなものかというと、著者が出版社にお金を払って、自分が書いた原稿を本にしてほしいと依頼する形での出版です。


自費出版の本は基本的には書店に並びません。
自費出版にかかる費用は様々です。
わたしは過去に一〇〇万円で自費出版しませんか?と言われて断ったことがあります。


基本的に自費出版は書店には並ばないことが多いですが、書店に並べてくれる自費出版もあります。


わたしは一〇〇万円で自費出版をしないかと誘われた担当者に、書店にも並べるように売り込みます!と言われました。


基本的に高額な自費出版はオススメではないですが、中にはそこからチャンスを掴む強者もいます。

Preview 01:25

自費出版から商業出版に繋げた知り合いの話について解説しています。


自費出版から商業出版に繋げた知り合いの話
01:20

書店に並ぶ本とは

書店に並ぶ本とは基本的には商業出版の本です。


また、〝新刊〟か〝売れている本〟であることが多いです。


わたし自身、本が発売された時に新刊として書店に自分の本が並びました。
売れている本は、新しく発売された本でなくてもずっと本棚に並びます。


例えば、岩崎 夏海先生の〝もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら〟などです。
もしドラは、シンガポールに行った時にも書店で見かけました。


売れる本は書店にも長く置かれ、世界に羽ばたくのです!


Preview 00:40

一円もお金をかけずに出版したいのならば○○○○○も必要について解説しています。



一円もお金をかけずに出版したいのならば○○○○○も必要
01:27

出版セミナーに参加し、その内容について解説しています。

出版セミナーに参加。 その内容とは?
01:48

わたし自身、東京に上京していた時もありましたが、地元の兵庫県に戻っていた時期もあります。

あなたが地方にいても出版できる方法について解説しています。


あなたが地方にいても 出版できる方法
00:47

海外暮らしの人で出版されたい人は多い印象があります。


それだけ、何か人と違う特殊な経験をしていたり、フリーランスの方だったり人それぞれですが。
絶対に海外にいたら出版できない訳ではないです。


あなたが海外にいても日本で出版できる方法について解説しています。


あなたが海外にいても 日本で出版できる方法
03:02

どうやって出版社の人に出会うか。出版にどうやったら辿り着けるか。

当時困っていたことは、どうやって出版社の人に出会うか。
また、出版にどうやったら辿り着けるかでした。


どうやって出版社の人に出会うかについては、地方都市に住んでいたので出版社の人に出会えるチャンスがなかったからです。


出版社の九九%が東京にあると言っても過言でないです。

出版にどうやって辿り着けるかもかなり悩みました。


「バブルの時期にはもっと気軽に出版できていたからその頃なら出してあげられたけど、今は出版社にお金がない!」とも言われたことがあります。


また、今は趣味の幅が広いので本を買わなくなったと言われます。そういう意味で一冊一冊の本が売れにくい時代だと思います。


その中で出版に辿り着く難しさを感じました。



Preview 00:55

当時、悩んだことや努力したこと

どうやって出版社の人に出会うか。出版にどうやったら辿り着けるか。


レクチャー15では、当時のわたし自身の経験をお伝えします。

当時、悩んだことや努力したこと
02:24

出版はコネで始める人が大多数なのか?について解説しています。


出版はコネで始める人が 大多数なのか?
03:14

SNSで拡散力がある人の方が出版社に喜ばれますが、いろいろなケースがあることを詳しく解説しています。


SNSで拡散力がある人の方が 出版社に喜ばれる
02:00

本を出版するとテレビの取材が来ることもあるエピソードをお伝えしています。

テレビに出演すると宣伝力は大きいです。


本が出版されてテレビ出演などの話が来ることは実際にあります。
わたし自身、大好きなTOKYO MX「5時に夢中!」に出演できました!


このように、本を出版すれば逆に動きだすことがあるので、本を出版してからSNSの読者が増えることもあります。



本を出版すると テレビの取材が来ることもある!
01:00
+ 【第二章】ブログから書籍化を 目指すあなたへ
7 lectures 11:13

第二章 ブログから書籍化を目指すあなたへ


経営して何年か経つと、本を出版したい!と思う人は多いです。


経営して○年。いつか本を出版したいけれどブログを始めるべきか?について解説しています。

経営して○年。 いつか本を出版したいけれどブログを始めるべきか?
01:43

ブログをやっていたら出版社から声が掛かるものなのか?

ブログから書籍化されることは現実的にあり得ます。

様々なケースについて解説しています。

ブログをやっていたら出版社から声が掛かるものなのか?
00:56

ブログから書籍化される場合、全ての内容をブログに綴らないといけないのか?

全ての内容をブログに綴らなくても書籍化に繋がることもあります。


ブログの記事が話題になりそれがきっかけになることもあります。


わたしの恩師であるベストセラー作家の先生が、初めて出版された時のエピソードをお伝えしています。

ブログから書籍化される場合、全ての内容をブログに綴らないといけないのか?
01:32

自分の体験を本にしたい場合、ブログで記録を残すべきか

旅の本を出版したい!海外経験、妊活や子育て、病気になった話や病気の克服、人生の逆転…自分のやっているビジネスの魅力などを本という形で出版をしたいと考えている人は多いと思います。


旅の本などを出版したい人で文章には残していないけれど、動画や写真はたくさん撮っている人もいるでしょう。


また、自分のやっているビジネスや本にしたい情報を音声や動画で記録している人もいると思います。


その場合、将来的に本という形にしたいならばブログに記録を綴っていくべきなのかと考える人もいると思います。


その辺りについて、どうすれば良いのかを解説しています。

自分の体験を本にしたい場合、ブログで記録を残すべきか
01:53

最近は、男性より女性の方が出版に対して、意欲的な人が多い気がします。

ブログからの書籍化は、男性より女性の方が有利?について解説しています。

ブログからの書籍化は、 男性より女性の方が有利?
01:19

どうしたら人気ブログになれるのか?

具体的にどうしたら人気ブログになれるのかについてですが、まず〝ブログを読んでもらえる対策〟をすることです。

その辺りについて解説しています。

どうしたら人気ブログになれるのか?
01:05

ブログを多くの人に読んでもらう為にやるべき三つのことについて解説しています。


ブログを多くの人に読んでもらう為にやるべき三つのこと
02:45
+ 【第三章】出版までの道のり
16 lectures 35:26

わたしの出版までの道のりについて。

吉本ばななさんが大好きで、小説家になりたかった幼少期について解説しています。

吉本ばななさんが大好きで、小説家になりたかった幼少期
01:35

本を出版しようと思った理由について解説しています。


本を出版しようと思った理由
01:47

企画を持ち込む!わたしがやった売り込み方法について解説しています。

企画を持ち込む!わたしがやった売り込み方法
01:27

出版の企画書は誰が書いてどのようにまとめたのかについて解説しています。


Preview 01:21

人気テレビ番組に出演!YouTube動画回数がすごいことに!出版決定!について解説しています。


人気テレビ番組に出演!YouTube動画回数がすごいことに!出版決定!
02:19

自分の企画だったけれど著者は違う人で出版された話について解説しています。



自分の企画だったけれど著者は違う人で出版された話
02:44

誰の企画かではなく、ネタの出所がどこなのかが大事!について解説しています。

誰の企画かではなく、ネタの出所がどこなのかが大事!
03:44

絶望~ゼロからのやり直しで辿り着いたタイ

本の出版でショックな出来事があり、絶望からタイのチェンマイへ行きました。

絶望~ゼロからのやり直しで辿り着いたタイ
01:54

自分の企画を自分が著者として出版する為の対策について解説しています。


自分の企画を自分が著者として出版する為の対策
01:59

自分の企画の著者が違う人で出版されたから今のわたしがある!

今、思えばその事件がなければわたしは一生海外に行くこともなかったかもしれません。

その海外がきっかけで、道が拓けて最終的に本の出版につながりました。




自分の企画の著者が違う人で出版されたから今のわたしがある!
04:14

最初の出版社は大事?について解説しています。

最初の出版社は大事?
01:08

文章が下手だと出版ができないこともあるについて、実際のわたしが経験したエピソードをご紹介しています。

文章が下手だと出版ができないこともある
03:17


オーストラリアのワーキングホリデーでチャンスを掴んだ秘話!をご紹介しています。

オーストラリアのワーキングホリデーでチャンスを掴んだ秘話!
01:37

文章が下手だと〝得〟はない

経営者は忙しいので誰かに代筆依頼をする、または取材をしてもらう形で本を出版する人が多いです。


本の出版に関しては、文章が書けなくても様々な方法で解決ができると思います。
大体のことは、お金さえあれば解決ができます。


けれど、最終的には文章が下手だと〝損〟はあっても〝得〟はありません。
人気ブロガーにもなれないでしょうし、連載依頼も難しいです。


もし、執筆依頼や新聞連載などの依頼が来た時に自分でサラッと書ける方が得だとは思います。
新聞連載の場合は取材をしていただけるならば問題ないと思います。


わたしが一時期、新聞で連載をしていた時は一日でまとめて取材をしていただき、編集者が文字起こしをしてくださり毎月小分けして掲載されていました。


逆を言うと、文章が上手だと〝得〟しかないと思います。


最近は多くの経営者がメルマガを発行していますが、文章に引き込まれるメルマガなのかは重要になります。

Preview 01:18

過去の教訓から、わたしが今でも努力していること

執筆依頼に関しては、基本的には編集が必要のない人に依頼するケースが多いです。
実際に現在、連載しているコラムは基本的に一字一句修正されないまま掲載されています。
わたしは今でも文章が下手だと思っているので、時間があれば常にスマートフォンやパソコンに向かってひたすら執筆をしています。
毎日、少しでも文章が上手くなるように経験を積んでいます。


「めいさんは文章がかけて良いですね」
「めいさんのブログ、面白いです」


と言っていたけることも増えましたが、もっと上手にならないといけない!と思っています。
文章がすごく上手な人に、どうやって勉強されたのか、好きな作家についてお尋ねしたこともあります。


〝自分の強み〟がわかっていると良いとは思います。


例えばわたしの場合ですが、自分の強みは企画・構成・執筆のスピードは遅くないとは思っています。


ちなみにこの動画はすごくすごくすごく編集が大変でした。


自分でもちょっとバカだなと思ったのですが、あまりにも細かく分けすぎちゃったんですね。



それでもわたしはこの作業を途切らすことなく、毎日続けました。


一番多い時には、10本の動画を編集しました。


こうやってスピード勝負でやっているのです。


もちろん、かなりクオリティも意識しています。


わたし個人がスピードを意識する理由は、

あまりにも日が空きすぎると


「あ、なんかもうこれいいや!やめよ」

と思ってしまう自分が怖い!というのはあります。


これは人によって色々と違いますし、ご事情も皆さん、様々です。


どれくらい時間をさけるのかも人それぞれですし、何とも言えないんですけど…


でもわたしの中で


クオリティも大事だけど、スピードも大事!!


というのは、常に頭の中にあります。



文章は、妊娠中の時、頭が回らなかったのですが、

それでも一日に五千文字から一万文字くらいは書いていました。


今も、頑張って書こうと思えば


一万文字から三万文字書けるかもしれませんが、

誤字脱字のことを考えると短い文章でも良いから

クオリティの高いものを仕上げたい!という思いがあります。

Preview 02:34

この動画を見ると、「紙の本発売と同時に電子書籍版が出る本とでない本の違い」を知ることができます。

紙の本発売と同時に電子書籍版が出る本とでない本の違い
02:28
+ 【実践編】コネなし・金なしでも商業出版を実現するというプログラム
2 lectures 06:57

本を出版したい!出版社の情報やリストが欲しい人にオススメです。

詳しいサービスについては次のレクチャーで解説しています!

Preview 04:02

一度に編集者約1,000人に出版企画を見てもらう方法をご紹介しています。


一度に編集者約1,000人に出版企画を見てもらう方法
02:55
+ メッセージ〜本を出版したいあなたへ
4 lectures 06:53

出版プロデューサーについて、わたしの経験をお話しています。


出版プロデューサーは必要なのか?
02:31

【補足説明】本のプロに望まれて出版する!についてお伝えします。

【補足説明】本のプロに望まれて出版する!について
01:33

本のプロに望まれて出版する!

本のプロである出版社にこちらからお金を払ってお願いするのではなく「ぜひ出版させて!」と声をかけてもらえれば一番良い形です。

本のプロに望まれて出版する!
01:39

最後までご視聴ありがとうございました!

本を出版したいあなたへ
01:10