
Supabaseによる認証機能開発の前提知識として、 TypeScript・Angular・Node.jsの概要についてご説明します。
Supabaseによる認証機能開発の前提知識として、実際にどのような流れで開発を行うのか、いくつかの具体例を通じて開発作業の解像度を上げる、 また、今回利用する技術スタックがどのような開発に向いているのか理解する、これらの点を押さえていきましょう。
今回開発に使用するフレームワークである、Angularのアーキテクチャ概要についてご説明します。
ユーザーのサインアップ、ログイン、パスワードリセットなどの認証機能をSupabaseで実装する際の、基本的な管理単位であるSupabaseのプロジェクトを作成します。
GmailのSMTPサーバーを使用してSupabaseのメール通知設定を行います。
次のレクチャー以降、本格的に開発を行うための準備として、開発プロジェクトのセットアップを行います。
次のレクチャー以降、Supabase APIを使って認証機能を開発するための準備として、Supabaseクライアントライブラリのインストールを行います。
ユーザー名、メールアドレス、パスワードの各フィールドに対してバリデーションを行い、入力値が適切であるかをチェックします。
ユーザー登録フォームに入力された情報をインプットに、SupabaseのAPIを使用して新しいユーザーを登録します。さらに、ユーザー登録後にサインアップ検証メールを確認し、ログイン画面にリダイレクトされることを確認します。
ログイン機能のカスタムバリデーションを実装します。
今回は「Login」ボタンをクリックした際に、Supabaseのサインイン用APIを呼び出して、実際にログイン処理を行う実装を行います。
ホーム画面の上に表示されているナビゲーションバーを、ホーム画面のみで表示、すなわちログインしているユーザーのみが特定のナビゲーションバーの項目を表示できるようにします。また、ログインしていないユーザーが利用する、ログイン画面等では非表示にする制御を実装していきます。
ナビゲーションバーの右上に、現在ログイン中のユーザー名などを含む、ドロップダウンメニューを表示する実装を行います。ログイン後にユーザー名を表示し、ログアウトボタンを含むメニューを表示することが目的です。
前回追加したユーザーメニュー内の、ログアウトリンククリックイベントに紐づく、ログアウト機能を実装していきます。
Angularの認証ガード機能を実装していきます。
ユーザーがパスワードを忘れた場合にセルフリセットできるようにするための、リセットリンク送信機能開発の第一弾として、カスタムバリデーションを実装します。
ユーザーがパスワードを忘れた場合にセルフリセットできるようにするための、リセットリンク送信機能開発の第二弾として、Supabaseを使ってリセットリンクを送信する機能を実装します。
パスワードリセット機能の第一弾として、カスタムバリデーションを実装します。
パスワードリセット機能の第二弾として、Supabaseを使って実際にパスワードをリセットする機能を実装します。
<コースの概要>
SupabaseとAngular、TypeScriptを駆使して、実践的なユーザー認証機能を開発してみませんか?
本コースでは、家電量販店ECアプリを題材に、ユーザー登録、ログイン、ログアウト、パスワードリセット、メール通知、認証ガードまで、モダンなWebアプリケーションに必要なセキュアな機能を全て網羅。初心者から上級者まで、あなたのスキルを次のレベルに引き上げる内容が満載です。
Supabaseの強力なAPIとAngularのフレームワークを組み合わせた開発を通じて、リアルなプロジェクトの構築プロセスを体験し、即戦力として活躍できる実践力を養いましょう。次世代のWeb開発をリードするための技術を、このコースで手に入れてください!
<他教材との違い>
本コースと他教材(書籍やYoutube動画教材等)との違いは以下の通りです。
一貫した学習体験: 1本完結型コースであり、ネット検索やマニュアル確認の手間を省きます。
詳細な解説: Supabase, Angular, TypeScriptの技術や手順を、なぜその手順を選ぶのか、その理由や背景を詳細に説明します。
柔軟な学習環境: 全レクチャー動画をダウンロード可能で、場所を問わずどこでも学習できます。
実践的なサポート: 全ハンズオンに完成版のコードを添付し、コーディングミスによる原因調査の手間を省きます。
<コースの内容>
本コースの内容は以下の通りです。
コース概要
ユーザー認証機能デモ
本コース受講にあたって
自己紹介
本コースのねらい
ハンズオン
基礎知識編1 Angular・TypeScript・Node.jsとは①
基礎知識編2 Angular・TypeScript・Node.jsとは②
基礎知識編3 Angularアーキテクチャ概要
開発編1 準備① Supabaseプロジェクト作成
開発編2 準備② メール通知設定(Gmail SMTP Server)
開発編3 準備③ 開発プロジェクトセットアップ
開発編4 準備④ Supabaseクライアントライブラリインストール
開発編5 ユーザー登録機能① カスタムバリデーション
開発編6 ユーザー登録機能② Supabaseサインアップ
開発編7 ログイン機能① カスタムバリデーション
開発編8 ログイン機能② Supabaseサインイン
開発編9 ログイン機能③ ナビゲーションバー(表示制御)
開発編10 ログイン機能④ ナビゲーションバー(ユーザーメニュー追加)
開発編11 ログアウト機能 Supabaseサインアウト
開発編12 認証ガード機能 ガード設定
開発編13 リセットリンク送信機能① カスタムバリデーション
開発編14 リセットリンク送信機能② Supabaseリセットリンク
開発編15 パスワードリセット機能① カスタムバリデーション
開発編16 パスワードリセット機能② Supabaseリセットパスワード
ボーナスレクチャー
ボーナスレクチャー
<変更履歴>
・2024/11/19: Angularフレームワーク初心者の方でもご受講いただけるように基礎知識編1~3レクチャーを追加