
・本コースの対象者とゴール設定を説明します。
・本コースはインボイス制度の賛否を問う内容ではないため、ご注意ください。
・本コースの全体像やスケジュールを説明します。
・課税事業者の消費税納税額の計算方法を説明します。
・仕入税額控除の意味を確認します。
・消費税の免税事業者と課税事業者の判定方法を説明します。
・消費税がバトンリレー方式と呼ばれる理由について、具体例を用いてお伝えします。
・インボイス制度導入の背景となった、バトンリレー方式の問題点を説明します。
・インボイス制度のポイントを3つに整理して、概要をお伝えします。
・1つめのポイントである、仕入税額控除の改正点について解説します。
・課税事業者と免税事業者のそれぞれの立場から、インボイス制度導入の影響を考えてみましょう。
・2つめのポイントである、インボイスの登録制度について説明します。
・3つめのポイントである、請求書をインボイス用に変更する場合の注意点を説明します。
・原則課税、簡易課税、2割特例について確認しましょう。
・課税方式3種類の納税額の計算方法や、注意点、手続きについて説明します。
・2割特例は特に対象者が狭いことに注意が必要です。
・売上が1,000万円前後の事業者は気をつけましょう。
・課税方式3種類について、簡単な具体例を通して計算のイメージを膨らませましょう。
・インボイス制度で大変になる方法と、煩わしさを回避できる方法がきっと見えてきます。
・事務負担軽減のために作られた「少額取引」の特例制度について説明します。
・インボイス登録の必要性を考えるうえで意識すべきことをお話しします。
・BtoBとBtoCごとのインボイス登録の必要性のちがいについて説明します。
・「免税事業者を継続する場合」と「インボイス登録する場合」の比較方法を、具体例を用いて解説します。
・登録の要否を判断するために必要な判断材料を理解しましょう。
・課税事業者と免税事業者が取引交渉を行う場合の注意点を説明します。
・インボイス登録をやめる場合の手続きについて説明します。
・インボイス制度開始後に登録をやめる場合に知っておくべき「15日前ルール」を説明します。
・インボイス登録をやめても、肝心の課税事業者をやめられないケースがあります。
・登録する場合には、やめる方法も必ず確認しましょう。
・本コースの総括をさせていただきます。
2023年10月1日から「インボイス制度」がはじまります。
個人事業主やフリーランス、副業ワーカーの中には消費税の免税事業者も多いですが、何となく「インボイス登録しないといけないのかな?」と考えていませんか?
インボイス登録することで消費税の納税が必要になるだけでなく、正しい向き合い方を理解していないと、経理の負担も大幅に増えてしまう可能性があります!
「免税事業者を続ける」という選択肢を諦めてしまうのではなく、以下の手順で論理的に考えてみましょう。
「免税事業者を続ける場合」の影響を考える
「インボイス登録する場合」の税負担を考える
1と2を比べてメリットの大きい方を選ぶ
とはいえ、これらを正確にシミュレーションするのは難しいですよね…。
そこで本コースでは、免税事業者を継続することを念頭に置いたうえで、以下のポイントを中心に解説します!
インボイス登録の要否の判断基準の考え方
「免税事業者を続ける場合」と「インボイス登録する場合」を比べる方法
もし登録した場合の消費税の計算方法
インボイス登録をやめたくなった場合の手続きと注意点
あなたのビジネスへの影響をできるだけ抑えられるように、インボイス制度に対する正しい向き合い方をマスターしましょう!!