
ストアカで人気のクリップオンストロボを使ったポートレートライティングの多灯版の講座動画です。
生徒様のご意見を元にどんどん内容を改良してきた講座です。
多灯に取り組む際の『初めの一歩』から、しっかりお伝えします。
もし、不安のある方は、1灯講座を先にご覧になっておくことをおススメ致します。
多灯をするのに、どうやって、ストロボを同調させるか?に悩まれる方が多くおります。
こうすると、非常に簡単に出来ます。
サクサク、組み立てていきます。
動画内でもご説明しておりますが、1人では3セット揃えるのが大変だと感じた方は、ぜひ友達と持ち寄ってやってみるのが良いかと思います。
いわゆる影消しの2灯目です。
影の消え方などは、カメラマンの好みで決めて良いです。
髪の毛などキラキラさせる3灯目です。
場合によっては、1灯目と、この3灯目を足しただけの2灯構成でライティングを組むこともあります。
TOPライト+下側のレフで行っていたシェルクライム。
ビューティーライティングとして女性ウケするライティングですが、レフだと、女性の髪の長さによって、レフでの光が返りにくいことが多くあります。
ストロボなら、その心配がありません。
1灯講座の動画ではお伝えしてませんでしたが、このような方法で、背景に光をぶつけて、戻ってきた光をレフを使って被写体に当てるという方法はけっこう多く使います。
(実は、この背景に飛ばしたストロボは、「バック飛ばしに」なっていることにも注目してください)
後ろに飛ばした光に対しての、カメラの露出決定は、結果を見ながら、被写体のエッジの部分を見て判断します。
エッジが白飛びしすぎないようにカメラを設定します。
アクセントライトを加えた3灯ライティングにします。
動画内では、光の質感についても言及しています。
こちらも、さきほど作った2灯に追加で、背景に対して照明を加えています。
まずは、背景に照明を足すことの基本編です。
黒バックで、いろいろ表現を広げましょう
「背景を真っ白にする方法」をお伝えします。
背景布のシワを消せたりするので、とても便利な方法です。
また、オーディションや宣材写真などでも、「真っ白な背景」が求められることがあるので、この手法は覚えておきたいです。
この後の編集作業を組み合わせて完結します。
撮影後の処理方法。
PhotoShopを使います。
この作業をやる際に、「バック飛ばし」が大事なことが再認識できるかと思います。
被写体に当てる光の角度を大きくすれば、影が大きく出て、被写体に渋さを与えることが出来ます。
ストアカで人気のクリップオンストロボを使ったポートレートライティングの多灯版の講座動画です。
生徒様のご意見を元にどんどん内容を改良してきた講座で、「ここが難しい」という点をすべてわかりやすく解説しています。
※現在、ストアカの教室講座の内容に沿った形で進行致します。
多灯に取り組む際の『初めの一歩』から、しっかりお伝えしますが、もし、不安のある方は、1灯講座を先にご覧になっておくことをおススメ致します。
この動画では、モデルを用意せずに自撮りでやっております。
みなさんが家で動画を見ながら練習するには、自撮りが最もお金がかからず、また効率も良いです。
ぜひ、この動画をご覧になりながら、一緒ににライティングを組んでみて欲しいです。
頭だけの理解ではなく、手元で結果を見ることでより理解が深まります。