
このコースで、できるようになることを理解します。
自分の声を使った音声・動画コンテンツを作る方のお悩みを取り上げます。
音声の質を高めたいと思って、声質改善に取り組んだ結果、起きた悲劇をご紹介します。
コンテンツの質が上がらないばかりか、抜け毛まで増えました。
しかい、音声の質は、声質とは全く違う方法でアッサリ解決したのです。
このコースを構成する4つのステップを理解します。4段階を経て、あなたは話す自信を手に入れます。
音声コンテンツの質向上に役立ってくれる2種類のマイクをご紹介します。ご参考ください。
音質を高めるなら、ノイズ除去も必要。ここでは、ノイズキャンセリングに特化したアプリKrispについてご紹介します。
ステップ1で学ぶ3つの柱を理解します。
自分の声を使った音声・動画コンテンツをこれから作る人がボイストレーニングにハマるとどうなるのか?を理解します。
一流の人はボイストレーニングをしてもいいのです。しかし、無名の人はボイストレーニングをしてはいけません。その違いを、理解します。
ステップ1で学んだことを振り返ります。
ステップ2で学ぶことの全体像を把握できます。滑舌や発声改善だけではできないことが、ストーリーテリングならできます。それは、あなたの音声コンテンツの質を高めることです。
ストーリーテリングという手法について理解します。
ストーリーには、3つの力があります。それは、あなたがストーリーを語ることで自動的に発動される力です。
ストーリーの持つ3つの力のうちの1番目は、「聞きたくなる」です。ストーリーが語られ始めると、人は、ついつい耳を傾けてしまいます。
2番目の力は、「行動したくなる」です。ストーリーを聞くと、人は勝手にメッセージを受け取ります。そのメッセージに従い、行動したくなるのです。
3番目の力は、「話したくなる」です。お気に入りのストーリーを、人は誰かに伝えたくなります。
前述3つの力は、どう使えるのか?をこのレクチャーで理解します。結論を言うと、マーケティングに使えます。
ステップ2でご紹介した、3つの柱を振り返ります。
このステップで学ぶ2つの柱を理解します。
ストーリーテリングを実行する上で前提となることは、3つあります。その3つを理解します。
ストーリーを話して聞き取れる程度の滑舌は必要になります。ただ、あなたは自ら音声コンテンツを作ろうというぐらいですから、最低限は満たしていらっしゃると思います。
ストーリーを語る前に決めておきましょう。「なにを」、「なぜ」話すのかを。なぜなら、それがストーリーのメッセージとなって、良くも悪くも相手に伝わるからです。
その場の思い付きで話すのではなく、ストーリーはストックしておきましょう。なぜなら、ストーリーを仕立てるのに、最初のうちは時間がかかるからです。
ビジネスに役立つ4つの型を知っておきましょう。そうすれば、あなたのお話がそのままマーケティングになります。
商品のストーリーを語ると、あなたの商品に視聴者が親しみを持ってくれます。秀逸なCMの事例をもとに、説明します。
創業者のストーリーは、商品のストーリーとは違います。創業者のストーリーを語ることで、視聴者はあなたのファンになります。私の実体験をもとに説明します。
これは、いわゆるレビューです。レビューが最強の販促ツールであることは、あなたもご存じですよね?私の実体験をもとに、説明します。
日常配信をすることで、ストーリーテリングの力が上がります。量をこなすことで質が高まっていくからです。
ステップ3のまとめをします。大きく分けて2つのことを説明したので、振り返ります。
伝わるストーリーの3つの条件を理解します。
視聴者さんがあなたのストーリーに入り込めるようになるためには、共通点が必要です。
よく、ストーリーは「上げて、下げてまた、上げる」と言います。そのため、幸福の絶頂と、どん底の不幸がセットで必要なのかと思われがちです。しかし、メッセージを伝えるストーリーを語るには日常的な感情の変化でOKです。
ストーリーがあいまいだと、視聴者さんは入り込めません。あなたのストーリーを視聴者さんにイメージしやすくするための3つの条件をお伝えします。
ステップ4は、どのような手順で取り組んだらいいかをご説明します。
ストーリーを作る手順1.メッセージの作り方を理解します。実演あり。
手順2.エピソードを5つ作るための方法を理解します。
実演あり。
手順3。ストーリーを完成させる方法を理解します。実演あり。
実際に、仕立てたストーリーを語ります。実演あり。
ストーリーを1作作った後の、補足説明です。
「ストーリーテリングの紹介をするのに、ストーリーの話が最後しか出てこないじゃん。」
という場合の対処法です。
結論を言うと、とりあえず1作目ができれば成功です。なぜなら、1作目をまず日常配信すれば、視聴者の反応が取れるからです。このレクチャーでは、その点を理解します。
ステップ4を振り返ります。実演を通して学んだことを復習しましょう。
このコース全体を振り返ります。ステップ1からステップ4で、あなたが身につけた知識やスキルを確認しましょう。
ストーリーテリングを上達するために一番大事なことについて理解します。
あなたの音声コンテンツが視聴者に伝わらないのは、滑舌・声質のせいでしょうか?
あなたがそう思うのも無理はありません。私もそう思っていました。
なぜなら、ビジネスマン向けに、ボイストレーニングの本や動画が多く紹介されているからです。
あなたもこんな煽り文句に惹かれたことがないでしょうか。
・声質を変えれば説得力が劇的に上がる!
・一流の人は、声をうまく使っている!
・滑舌をよくすれば話す自信がつく!
たしかに、アナウンサーのようなハキハキした話し方をすれば、相手の聞き間違いは減るでしょう。
腹式呼吸で発声すれば、大きな声も出るでしょう。
しかし、ここには重大な欠点があります。
これから音声コンテンツを作る人にとって、声を意識することは逆効果になるということです。
私も含め、無名の人(インフルエンサー以外の人)が視聴者に話すとき、期待されるのは声の良さではありません。
視聴者があなたに期待するのは話の内容です。
視聴者の役に立つことを話すからこそ、耳を傾けてもらえます。
試しに、私が説得力のある低い声で、「今日の朝ご飯は、白ご飯と納豆と・・・」と朝食の内容を話したら、あなたは耳を傾けるでしょうか?
NOですね。なぜなら、聞いたところであなたの役に立たないからです。
逆に、私があなたの悩みを解決する方法を語っていたら、音量を上げてでも聞いてくれるはずです。
ですから、私たち無名の人が音声コンテンツで語るときに大事なのは、声の質ではなく、話の内容です。
このコースでは、あなたが音声コンテンツの質を高めて話す自信を持つために、
声の質ではなく、話の内容を向上させる方法をご紹介します。
それがストーリーテリングです。
それでは、コースの中でお会いしましょう。