
本コースで何をカバーするのか説明します。
このコースをどのように受講すると効果的か、そのアドバイスをします。
講師(柏木吉基)の紹介をします。
「データやデータ分析を活かす」とはどういうことなのか。単なるデータ分析やデータサイエンスの実行との違いを解説します。
データ活用においての「仮説」について説明します。
本講座で扱う「提案編」と「問題解決編」の違いについて説明します。
データを活かした提案を作るための6つのステップについて、個別ステップを見る前に全体像を理解します。
「提案編」のSTEP1、 テーマについて何をどう考えるのか学びます。
「提案編」のSTEP2、 目的をどう考えるのか、その注意点と併せて学びます。
「提案編」のSTEP3、データを活用して、現状把握をどうするかについて学びます。
「提案編」のSTEP4、 現状把握の結果に基づいて、その要因と考えられる要素を仮説として考え方ついて学びます。
「提案編」のSTEP5、 データを活かして仮説として置いた要因を検証する考え方と方法について学びます。
「提案編」のSTEP6、 特定された要因に対する方策について学びます。
ここまでのレクチャーで学んだ内容に従って、ケーススタディを使って演習をします。
「問題解決編」における6ステップの全体像を見てみます。
「問題解決編」におけるテーマの立て方について学びます。
「問題解決編」において「何が問題と言えるのか」、その候補を仮説として挙げるステップを学びます。
「問題解決編」において、仮説として挙げた問題をデータを活用して検証する考え方と方法を学びます。
「問題解決編」において「何が問題と言えるのか」、その候補を仮説として挙げるステップを学びます。
「問題解決編」において仮説として置いた要因を、データを活用して検証するステップについて学びます。
「問題解決編」において、特定された要因を解決するための方策について学びます。
「問題解決編」のケーススタディを用いた演習をします。
本コースのまとめ(おさらい)を一緒に見ていきます。
データをどう分析するか、という方法論ではなく、データやデータ分析結果を活かしてストーリー性のある提案や問題解決をするためのプロセス、考え方をテンプレートを活用しながら学びます。
講師は、日立、日産で20年にわたる豊富な実務経験を持ち、現在は多数の企業や自治体、国の組織で「データ分析活用」「問題解決」のスキル育成に携わる第一人者です。他にも、大学院でMBA客員教授(クリティカルシンキング)、大学でビジネス系の教鞭を多数取る「教えるプロ」による講義です。
具体的には以下のスキルを修得します:
・ (提案や問題解決など)ゴールに対するデータやデータ分析の活かし方
・プレゼンや提案、報告などの実務で、データにより客観性、説得力を持たせるスキル
・上記を実現するための単なるテクニックではなく、「考え方」や「プロセス」
・単独の分析結果獲得だけで終わらせず、ストーリー(結論)作りに活かす方法
尚、本コースではQ&Aの対応はありませんのでご注意下さい。
次のキーワードに興味がある方は是非検討下さい:
「データ分析」「データ活用」「提案」「プレゼンテーション」「問題解決」「Story-telling」「データサイエンス」