
ここでは、毎回感情に深く訴えるインタビューを行うための
スキルとテクニックを学べます。
ありきたりのやり方では満足できません。
他のインタビューと同じ方法や過去に聞いたことを繰り返すだけでは、
以前と同じ結果しか得られません。
もっと深く掘り下げて、より多くの情報を引き出し、
より強力なストーリーを伝えるためには、新しいアプローチが必要です。
以下の講義動画で学ぶテクニックは、心理学、社会学、神経科学の研究に基づき、
これまでに数百人以上の人々にインタビューしてきた経験から生まれたものです。
最終的には、相手があなたと心を通わせ、普段なら決して聞けないような、
または相手が普段なら話そうと思わないような、
深い内面に迫る話を共有できるような感情的な絆を築くことが目標です。
講座全体の学習ロードマップを解説します。
「お名前は?」や「ここで何をしているのですか?」
といった一般的な質問はやめましょう。
その代わりに、インタビューのテーマについて深く理解するようにしましょう。
そして、しっかりとリサーチを行いましょう。
事前のリサーチの重要性はいくら強調してもしきれません。
リサーチがしっかりしていれば、
どんなに上手で思慮深いインタビューでも欠かせない要素となります。
インタビュー対象者についてしっかり調べ、関心を持つことで、相手もインタビューに真剣に応えてくれるようになります。
僕たちは、場所の選び方、インタビューの照明、質問内容、
インタビュー対象者の反応などに気を取られすぎて、
ストーリーが映像の最初と最後のフレームを超えて続いているという事実を見落としがちです。
インタビュー対象者に次に何が起こるのかを
適切に準備させることは、
彼らを素晴らしいインタビューのための空間と心構えに導くために欠かせません。
根本的な帰属の誤り(FAE)は、他人の行動を性格のせいにして、
状況や背景を無視してしまう誤りです。
これは映像制作でもよく見られる間違いです。
たとえば、インタビューで相手が緊張してるように見えるとき、
性格ではなく、インタビューの状況に居心地の悪さを感じているだけかもしれません。
インタビューイの期待を事前に設定することが重要なのは、
その期待が相手の行動に影響を与えるからです。
インタビューイには、あなたが誰で、
なぜ関心を持っているのかを伝えることが大切です。
しかし、多くの場合、
僕たちはインタビューイの活動やプロジェクトに
対する個人的なつながりを十分に共有していないため、
ただ情報を収集するためだけの人と思われてしまうことがあります。
インタビューの際には、
相手のストーリーに興味を持っている本当の理由を見つけて、
それを事前に共有するようにしましょう。
自分がなぜその映画を作っているのか、
なぜそのストーリーに共感しているのかを相手に伝えることで、
相手と深い関係を築くことができます。
こうした「なぜ」を共有することで、
インタビューがただの情報収集ではなく、
友人との心からのおしゃべりのように感じられる状況を作り出すことができます。
インタビューで大事な質問を逃さないために、事前のリサーチはとても重要です。
インタビューイの話を事前に理解しておくことで、
相手の答えを予測し、会話を深める質問ができます。
準備をしっかりすることで、僕たちはインタビューの流れをうまくコントロールし、
より良いつながりを築くことができるのです。
メモなしでインタビューに臨むのは不安ですよね?
聞きたい質問があっても、重要な質問を見逃すことを恐れてしまいます。
しかし、事前のリサーチをしっかり行うと、
インタビューイの話を理解し、答えを予測できるようになり、
どの質問をするかを計画し、会話をどこに導くかを考えておくことができます。
こうした準備があれば、インタビューイとのつながりが深まり、
より有意義な会話ができるようになります。
結果として、最も関連性の高いストーリーを引き出すことができるのです。
インタビューの質問を計画する際には、質問内容だけでなく、
その順序やタイミング、そしてインタビュー前後の会話も考慮することが大切です。
質問の順序やタイミングは、インタビューの雰囲気や会話の流れに大きく影響を与えます。
要素をしっかりと計画することで、
よりスムーズで効果的なインタビューが実現できます。
会話するときに不思議な現象が起こることがありませんか?
あなたが会話する相手の行動を、一方が真似し始めるのです。
例えば、話す速度や訛りが似てきたり、
髪を耳の後ろにかける動作を真似することがあります。
あと僕は長崎生まれですが、
もう東京や鎌倉の方が生活が長くなりました。
ただ地元の友人や家族と話しているときは普段でない長崎弁が出てしまいます。
これは、人間が会話の相手に共感するように生まれているからです。
僕たちは無意識に話している相手の行動を真似します。
これはちょっと奇妙な感じかもしれませんが、インタビューの場面では大きなチャンスとなります。
インタビューでは、インタビューイに期待する
エネルギーを自分自身で表現することが大切です。
相手が真剣な口調なら、こちらも真剣に応じ、
情熱を求めるなら情熱的に会話しましょう。
心からの思いやりと熱意を伝えるように心がけ、
相手に遠慮してほしくないときは自分も遠慮しない姿勢を見せましょう。
従来の「ただ座って話を聞く」という考えを捨て、インタビューは会話であり、
自分の行動が結果を左右する力を持っていると理解しましょう。
このエネルギーの伝え方は、
最初のコンタクトである電話やメールから始まります。
インタビュー前のやり取りも重要で、信頼関係を築き、期待を設定し、良い雰囲気を作るチャンスです。
インタビュー中にこちらが興味を持たず、退屈そうであれば、
相手も同じ態度を取るでしょう。
一方で、こちらがエネルギッシュで、インタビューに興奮していると、
相手もその熱意に引き込まれ、より情熱的な会話が生まれるでしょう。
インタビューでは、僕たちの言葉遣いがインタビューイを
準備させる重要な役割を果たします。
インタビューイは、こちらが使った言葉を反復する傾向があるため、
言葉は慎重に選ぶべきです。
例えば、「教育がどのように人々に力を与えるか」
を質問すれば、相手も「力を与える」という言葉を使うかもしれません。
インタビューの目的に合わせて、
適切な言葉遣いを意識することが大切です。
感動的な作品なら、感動的な表現を使って話しかけるようにしましょう。
また、取り入れたい言葉に注意する一方で、
避けるべき言葉も理解しておく必要があります。
たとえば、「あなたの子供時代のことを教えてください」
という形式ばった質問は避け、友達との会話のように自然な形で質問を始めると良いでしょう。
インタビュー中に弱点について話してもらいたい場合は、自分からも率直に弱点を共有することで、
相手も話しやすくなります。声のトーン、ボディランゲージ、言葉の選択に注意を払うことは
多くのことを覚えるように感じるかもしれませんが、
意識的に練習し準備すれば、自然にできるようになります。
素晴らしいインタビューは、曲がりくねった川のように自然に流れ、
ある地点から次の地点へとスムーズに進んでいきます。
効果的なインタビューとは、効果的な会話そのものです。
僕たちは、インタビューの最初から最後まで、
質問から質問へと自然に進む流れを作りたいと考えています。
しかし、事前に準備した質問リストに集中しすぎると、
インタビューが単なるリストの読み上げのようになり、
会話の自然な流れを妨げてしまうことがあります。
インタビューの質問はすべて、会話をさらに深めるためのチャンスです。
どの質問をどのタイミングで、
どのように尋ねるかが大切です。
インタビューの発言に集中するためには、
事前に質問をよく理解しておくことが大切です。
次の質問や会話の方向性について
悩むことなくスムーズに進められます。
インタビューイが予定より早く話題を持ち出した場合でも、
一瞬戸惑うことがあっても大丈夫です。
会話は川のように予測できないものですから、
インタビューイの流れに積極的に従いましょう。
少しコースがずれても問題ありません。
事前のリサーチがしっかりできていれば、
相手がどのように質問に答えるか、
また最終的にどんな答えにたどり着くかについても、
ある程度予想できるはずです。
パフォーマンスを伴わない自然な会話形式の
インタビューを実現するためには、
録音機器や準備の影響を最小限に抑えることが重要です。
インタビューイをリラックスさせ、
自然な会話を促すための方法があります。
インタビュー前の準備
インタビューの準備中、
インタビューイをその場にいさせないことが理想です。
スタッフがセットアップを進める間、
インタビューイは別の場所でリラックスして待機し、
準備が整ったら案内します。
準備が整うまでは、
プロデューサーがインタビューイと軽く雑談し、緊張をほぐします。
インタビューへの移行
インタビューの準備が整ったら、必要のないスタッフは退出し、
できるだけ少人数で進めます。
インタビューの開始を正式に宣言することなく、
プロデューサーが自然な会話を続ける形でインタビューを始めます。
こインタビューイはパフォーマンスをしているような感覚を持たず、
リラックスした状態で会話に臨むことができます。
インタビュー中
インタビュー中にカメラの回転を止める必要がある場合は、
カメラマンがインタビュアーの肩を軽く2回たたくことで、
カメラが停止していることを知らせます。
そうすると、会話の流れを妨げることなく、必要な調整を行うことができます。
インタビューイが自然に話しやすい環境をつくりましょう!
ある時、僕たちは有名なスポーツ選手にインタビューする機会がありました。
その選手はインタビュー前にディレクターと話し、
「インタビューはテニスのラリーのようなものだ」と言いました。
彼は「ボールを打ち返し、相手の反応を見て次の一手を考えることが重要だ」
と説明し、この言葉はインタビューの重要な洞察を与えてくれました。
インタビューは、ただ質問を投げて終わるのではなく、
相手の反応を見ながら進めていくものです。
時には、相手が答えにくい質問もありますが、
一度話題を変え、後で別の角度から再度質問することで、自然な流れを作り出すことができます。
これをテニスの試合のように捉えることで、
インタビューは双方向の会話となり、より深い内容に到達することが可能です。
僕たちのリサーチや洞察を使って、
相手の発言を深掘りし、会話をより意味のあるものにすることが大切です。
認知的不調和とは、
人が自分の中で矛盾する考えや行動を同時に
持つときに感じる心理的な不快感やストレスを指します。
たとえば、「健康でありたい」と思いながら「不健康な食事をする」
という行動をとると、この矛盾によって不調和が生じます。
この不快感を解消するために、
人はその矛盾を解決しようと考え方を変えたり、
行動を正当化する理由を見つけようとします。
インタビューでは、こうした不調和を引き出すことで、
相手により深く内省させ、真の意見や感情を引き出すことができます。
インタビュー中に「はい」「いいえ」「たぶん」「ええ、もちろん」
といったインタビューイの短い回答が出ることがありますが、
これでは会話が深まらず、進行が停滞してしまいます。
こうした短い回答の原因を理解することが重要で、
質問が曖昧だったり、相手が緊張していたり、
質問が単純すぎることが要因となる場合があります。
より長く深い回答を引き出すためには、オープンエンドの質問、つまり
「はい」や「いいえ」で答えられない質問を使うことが有効です。
たとえば、「この経験から何を学びましたか?」や
「どのように感じましたか?」といった質問をすることで、
相手が詳細に説明する機会を与え、より深い会話を進めることができます。
準備をしても短い回答が続く場合、
質問の仕方や内容を見直すことが大切です。
カフェで友達と話すように、リラックスした雰囲気で質問しましょう。
自然に流れる質問をし、相手の回答をしっかりと聞く
ボディランゲージを使い、相手に考えを深めさせる
うなずきや手の動きで、相手に話を続けるよう促す
適切な沈黙とジェスチャーを使い、より深い回答を引き出す
これらのテクニックを使うことで、相手の本音を引き出しやすくなります。
どのテクニックがどの人に最適かを見極めることは、
インタビューの成功において非常に重要です。
緊張している人や自信がなさそうな人に対しては、
沈黙とジェスチャーの戦略は逆効果となることがあり、
相手をさらに不安にさせてしまうかもしれません。
自然な会話を心がけると、インタビューイは長く答えやすくなります。
テクニック:
共感を示す:相手の話に興味を持ち、共感することで、相手はさらに話したくなります。
オープンな質問をする:はい・いいえで答えられない質問を投げかけ、詳細な回答を引き出します。
ボディランゲージを活用する:うなずきやアイコンタクトで関心を示します。
間を取る:沈黙を恐れず、相手に考える時間を与えることで、より深い答えを引き出せます。
リラックスした環境を作る:リラックスできる空間でインタビューを行うことで、相手は話しやすくなります。
結論
インタビューを自然に感じさせることが目標です。準備を整え、
思いやりのあるジェスチャーと自然な会話の流れが、短い回答を引き出す助けとなります。
子どもたちは無意識に哲学的で、鋭い観察力を持ち、
時には斬新なアイデアを結びつける答えをくれることがあります。
しかし、「好きな食べ物は何ですか?」と聞いて「紫色」と答えるように、予測不能な反応もします。
子どものインタビューは
新しい視点を提供する一方で、
非常に短い答えや関連性のない答えをすることがあり、
自由奔放な正直さがあるため、インタビュー相手としては面白い反面、難しさも伴います。
子どもとのインタビューで成果を上げるために、
僕たちはゲーム形式を導入しました。ルールは以下の通りです。
僕が言う言葉で答えを始めること。
答えは必ず2文で答えること。
子どもは大人の行動を真似ることで
質問の意図を理解することが多いので、わかりやすい例を示すことが大切です。
例えば、「僕の好きな食べ物は…」というフレーズで始める場合、
僕が「僕の好きな食べ物はチョコレートです。とても美味しくて、ずっと食べていられます。」と例を示します。
さらに、少しユニークな例を使うと、
子どもが自分の独自の答えを出しやすくなります。
「僕の好きな食べ物はうなぎです。なぜなら、特製のタレが大好きだからです。」
と言えば、子どもは自分なりの答えを考えるようになります。
他の例として、「僕が知っている最も興味深い人は…」
という質問があります。
これも子どもが真似しにくい例を使います。
例えば、「僕が知っている最も興味深い人は息子です。
彼は動物が大好きで、獣医になりたいと思っています。」
と言えば、子どもは同じ答えを繰り返すことができません。
このように、繰り返しと構造を利用して子どもを導き、
自分なりの答えを引き出すことができます。
何よりも大切なのは、
子どもたちがインタビューをゲームとして楽しむことです。
ルールを再確認し、簡単な質問から始めて、徐々に本題に移ります。
これにより、子どもたちはゲームの構造に慣れ、質問を繰り返して答えることの大切さを理解します。
時には、簡単な質問が予想外に長い話になることがあります。
例えば、「今日の一日はいかがでしたか?」
というウォームアップの質問が、
ハワイ旅行の話にまで広がってしまうことがあります。
相手がオープンに話してくれるのは
嬉しいことですが
その話が本題と関係ない場合は、
適切な対応が求められます。
インタビュー中に予想外に長い回答が出たり、
プロデューサーのリクエストがうまくいかなかった場合
その場で一文に要約させるテクニックを使うと効果的です。
例えば、「素晴らしいお話をありがとうございます。
では、もう一度一文で教えてください。最も重要な点は何ですか?」
と聞くことで、相手の話を尊重しつつ、
要点に集中させることができます。
さらに、「最も重要な点は?」
「最高のリソースは?」「最大の理由は?」
といった最上級の質問を使うと、回答を絞り込み、
シンプルで的確な答えを引き出すことができます。
この方法で、長い話も簡潔にまとめることが可能です。
インタビュー中に話が脱線し始めた場合、
適切なタイミングで中断することも重要です。
失礼に感じるかもしれませんが、
話題を元に戻すためには時に必要な対応です。
効果的な方法としては、相手に同意しつつ話題を戻すことです。
例えば、興奮した口調で「そうですね!」
と共感を示し、その後「それでは本題に戻りましょうか」
と自然に話を戻すコメントを加えます。
これを繰り返すことで、会話をスムーズに中断し、
元の流れに戻すことができるようになります。
中断の技術を身につけることで、
インタビューの焦点をしっかり保ちながら、相手との信頼関係を維持できます。
もう一つの方法として、子供のインタビューで使う
「ゲーム」を大人にも応用できます。
ただし、大人にはゲームとしてではなく、
具体的な指示として伝えます。
「この言葉で始めて、一文で答えてください」
と依頼することで、焦点を絞り、回答を短く保つことができます。
まとめ
これらのテクニックは、
会話をパフォーマンスに変えるリスクがありますが”
それを避けるために、相手に重要なポイントに集中してもらうための方法であることを説明します。
この練習は、相手の考えを整理し、自分自身の考えを深く理解する助けになります。
一人で撮影する場合、カメラ、照明、音声の
セットアップをすべて自分で行う必要があります。
ンタビューイが同じ空間にいる場合と
別の場所にいる場合のどちらかを選ぶことになります。
例えば、スマートフォンやタブレットを使って
これまでの作品を見せたり、関連するコンテンツを共有することで
相手の注意を引き付けることができます。
これにより、相手が緊張せず、リラックスした状態でインタビューに臨むことができ
より自然な会話が生まれやすくなります。
インタビューを始める際は、
リラックスした会話から自然に入ることで
相手も話しやすくなります。
インタビュー中、特に感情的な瞬間や重要な場面では
カメラのチェックは後回しにして、相手の話に集中しましょう。
もし感情的な瞬間を逃してしまった場合は
会話を続けながら後でその話題に戻すことができます。
最も大切なのは、相手とその場にしっかりと向き合い
一緒にその瞬間を共有することです。
そうすることで、より深くて本物のインタビューが実現します。
インタビューが終わった後も、
すぐにカメラをオフにするのではなく
自然に会話を続けて終了させることが大切です。
感謝の意を相手に伝えながら、リラックスした雰囲気で会話を続け
相手を見送るまで進行します。
その後、相手が完全にリラックスした状態でカメラをオフにすると
インタビュー全体がより自然で温かみのある印象を残すことができます。
映像制作を学んでいる皆さんへ
映像に「魂」を込めるためには、ストーリーテリングの力が欠かせません。
視覚的に美しい映像だけでなく、視聴者の感情を揺さぶり、記憶に残る作品をつくるには、
映像の中に意味や感情を持たせる必要があります。
今回は、映像制作においてストーリーテリングを活かし、心に響く映像をつくる方法を紹介します。
【クリエイティブになるための5つの習慣】
クリエイティビティは、特別な才能を持った人に限られたものではありません。
誰もが日々の生活の中で創造的になり、独自のアイデアを生み出すことができます。
だから日常の中で「習慣」を意識することが大切です。 今回は、創造力を高めるための5つの習慣を紹介します。 これらを取り入れて、日々の生活や仕事でクリエイティブなアイデアを選択容易になります。
1. 日々、新しいことを続ける
クリエイティビティを高めるには、毎日新しいことに挑戦することが重要です。
同じルーティンを置くだけでは、新しい視点や発想は生まれにくいものです。
新しい趣味を始めたり、普段行かない場所に出たりすることで、
新たなインスピレーションを得ることができます。
山手線に乗っているなら逆回りで通勤したり、一駅手前で降りて歩いたり、、、
毎日違う習慣で気付きの数を増やしましょう!
かつての、映画や本、音楽など、普段とは違うジャンルの作品に触れて見てみるのも良いでしょう。 新しい情報や経験を取り入れることで、アイデアの源が広がります。
2. アイデアを理解する
創造的なアイデアは、突然ふってくることがあります。 。
メモ帳やスマートフォンのアプリを使って、
どんな小さなアイデアでも覚えておくことが大切です。
一度振り返ってみると、そのアイデアがさらに発展するかもしれません。
いつでも創造的な発想を取り込めるようになります。
3. 考える時間を持つ(人生に余白をつくる)
クリエイティブになるためには、情報をインプットするだけでなく、
アウトプットするための「考える時間」が必要です。
毎日忙殺されていると、かなり深く考える時間考えることが難しいかもしれませんが、
静かな環境で自分の思考に集中する時間をつくることで、新しいアイデアが出てきます。
散歩をしたり、瞑想をしたりすることで、リラックスした状態で思考を巡らせることができます。
特に散歩中は、頭の中でいろいろなことが整理されやすく、アイデアが自然と生まれることも多いです。
特になにかで悩んだ時は、48時間から72時間で、前向きな考えが整理できることが多いので余白は必要です。
4. 交流を大切にする
他人との交流は、クリエイティビティを刺激する習慣大切なの一つです。
異なる背景を持つ人々との対話や、異なる分野で活躍する人と交流することで、
普段とは違った視点や考え方に触れることができます。
グループでブレインストーミングをする機会や、
クリエイティブな人たちとの会話、インスピレーションを得られることもあります。
生まれるきっかけになります。
5. 小さなチャレンジを続ける
クリエイティビティを育むためには、日々の中で小さなチャレンジを大切にすることが大切です。
大きなプロジェクトや当面の目標を立てることも重要ですが、
小さなことでも日々挑戦することで、創造力は鍛えられていきます。
たとえば、「毎日1つ新しいアイデアを出す」や、「1週間に1つ新しいことを挑戦する」など、達成可能な目標を設定して、コツコツと取り組むことが効果的です。クリエイティブな自信も大事、より果敢な挑戦にもつながります。
まとめ:クリエイティビティを高めるための習慣を取り入れよう
クリエイティブになるためには、日々の生活の中で意識的に新しいことに挑戦し、考える時間を持ち、誰かとの交流を大切にすることが大切です。
これらの習慣を取り入れることで、日常生活や仕事でクリエイティブな発想を引き出しやすくなります。
最後に、映画監督のスティーブン・スピルバーグの言葉を紹介します。
「クリエイティビティは、常に好奇心に溢れている。」
好奇心を持って日々を過ごし、創造的なアイデアをどんどん進めていきましょう。
動画クリエイターのためのインタビュー心理学。
「何を聞けばいい?」が分かる、相手の本音を引き出す質問の型。
「インタビュー撮影、自信がない」
「相手が短く答えるだけで、会話が続かない」
「子どもや、デリケートな話題のインタビューが特に苦手」
「カメラを回す前の段階で、すでに心が通っていない」
そんな悩みを持つ動画クリエイターのための、
取材技法を体系化した実践講座です。
ストーリーファースト®アカデミー主宰、谷川ともひこです。
丸紅、船井総研、日鉄建材、和歌山ブルワリーなど、
15年にわたり中小企業から大手企業まで、
PR動画・採用動画・ブランディング映像を制作してきました。
その現場で、エミー賞受賞監督との交流の中で学んだ
「人の本音を引き出す質問技法」を、
このコースに体系化しました。
■ こんな方のための講座です
◎ インタビュー撮影に苦手意識があり、自然な会話ができない方
◎ 「何を聞けばいい?」が分からず、質問リストの作成に時間がかかる方
◎ 相手が短く答えて終わってしまい、ストーリーが組み立てられない方
◎ 子どもへの撮影や、デリケートな話題で困っている方
◎ インタビューの「型」を持って、自信を持って現場に立ちたい方
■ なぜインタビューがうまくいかないのか
撮影機材は揃っている。質問リストも用意した。
それでもインタビューがうまくいかない理由はひとつ。
「インタビューは『話を聞く』ことではなく、『感情を引き出す』ことだから」です。
ただ質問を投げるだけでは、相手は本音を語りません。
相手が「この人になら話してもいい」と感じる、
心理的な信頼関係の作り方が必要です。
その信頼関係の作り方には、再現性のある技法があります。
■ この講座で学ぶ「インタビュー心理学の3つの軸」
15年間で確立した、インタビューの実践技法をお伝えします。
【1】質問の設計
「リサーチ」「期待値の力」「期待値の設定」「質問の計画」――
撮影前の準備段階で、すでにインタビューの成否は決まっています。
何をどう準備するかを、心理学的根拠とともに解説。
【2】信頼関係の作り方
「インタビューを成功させるテクニック」「エネルギー」「選ぶ言葉の大きな違い」――
インタビューを「成功した会話」にするための心理学的アプローチ。
カメラを回す前に、相手の心をひらく方法。
【3】対応の技法
・短い回答を引き出すための対策
・長すぎる回答への対処法
・子どもへのインタビュー(基礎・ゲーム形式・応用)
・認知的不調和を利用したインタビュー
・自然な会話でインタビューを成功させる秘訣
実際の現場で起きるあらゆるシチュエーションに、
心理学的根拠で対応できるようになります。
■ この講座だけの独自要素:子どもへのインタビュー
動画クリエイターが意外と直面するのが、
子どもへのインタビュー撮影です。
採用動画、教育コンテンツ、家族向けPR動画、
子どもの登場するシーンが入る企業案件は少なくありません。
しかし「子どもにどう話しかけるか」を体系的に学べる場は、
ほとんどありません。
このコースでは、子どもへのインタビューを、
「基礎編」「ゲーム形式の応用編」「応用編」の3段階で学べます。
子どもに信頼され、自然な言葉を引き出せるようになることは、
動画クリエイターとしての差別化要因になります。
■ 受講生の声
「普段インタビュー撮影をすることが多いのですが、
会話が苦手で困っていました。自然に聞きたいことを
インタビュイーに話していただくためのコツを知ることができたので、
早速実践するのが楽しみです! ありがとうございます。」
「動画クリエイターになって3年目です。インタビュー撮影を
何度か行ってきましたが、一向にクオリティが上がらず、
こちらの講座を受講しました。他にもいくつかUdemy以外で
講座を受講したことがあ...」
「説明がわかりやすく、撮影のことに意識を置きがちでしたが、
インタビューを受ける人の立場に立って考えることの重要性や
どう良い答えを導き出すのかを再認識できました。」
■ 講師について
谷川ともひこ
ストーリーファースト®アカデミー主宰
15年にわたり、丸紅、船井総研、日鉄建材、和歌山ブルワリー、
松山鋼材など、中小企業から上場企業まで、
PR動画・採用動画・ブランディング映像を制作。
エミー賞受賞監督との交流を通じ、
「人の感情を動かす映像」と「本音を引き出すインタビュー技法」の
両方を体系化。
リピート率90%という、業界でも稀な数字が、
このメソッドの再現性を証明しています。
これまでに412名以上の動画クリエイターに、
ストーリーファースト®メソッドをお伝えしてきました。
■ 3講座セットで動画クリエイターとして完成する
このコース「インタビュー撮影の心理学」は、
ストーリーファースト®シリーズの実践応用編です。
シリーズ全体は、動画クリエイターの旅路に沿って設計されています。
・**動画構成の教科書**:選ばれる動画を作る型(ストーリー設計の3ステップ)
・**動画案件の取り方**:案件を取る仕組み(提案・見積・契約)
・**インタビュー撮影の心理学**:相手の本音を引き出す質問の型(本コース)
「動画を作れる × 案件を取れる × 取材で深掘りできる」
3つを揃えることで、動画クリエイターとして完成形になれます。
■ 受講にあたって
このコースは、動画制作・インタビュー撮影に取り組む方向けの実践講座です。
インタビューに自信がない方、
インタビューに参加したことがある方が対象です。
最終更新は2025年4月です。
オープンな心と好奇心、新しい技術や考え方を学ぶ意欲があり、
他者の意見や感情に対して敏感であること、を大切にしています。
カメラ・映像編集の技術的な知識は不要です。
■ より深く学びたい方へ
このコースで学ぶインタビュー心理学を、
さらに実践レベルで深めたい方には、
「ストーリーファースト®アカデミー」をご用意しています。
実際のクライアントとの取材を、
ロールプレイ形式で練習できる場です。
コース内のリソースから詳細をご覧ください。
動画クリエイターとして、
取材で深掘りできる存在になる。
最初の一歩としてお役に立てたら嬉しいです。
ストーリーファースト®アカデミー
谷川ともひこ