
受講生との特別対談 Udemyで学んでよかったこと。
古川さやかさんと対談させていただきました!
講座全体の学習ロードマップを解説します。
特製テンプレートを、このレクチャーの
『リソース』からダウンロードして
学習と実践にお役立てください。
(PDF、Docx、Pagesの形式に対応しています)
※特製テンプレートの使い方※
1.キーワード設定
2.登場人物の選定
3.ストーリーボード作成
の記入例は、薄いグレー文字にしています。
記入例の上にそれぞれ記入して活用してください。
※動画レクチャーも繰り返しご視聴ください。
琉球大学第一内科様は若手医師の採用に力を入れており、教授の想いと先生方の体験談を通して、若手医師が視聴しやすい3分のドキュメンタリースタイルの採用動画を制作しました。
作成の流れは、この動画講座で学んでいる工程と全く同じです。
PR動画を作りたい方はこの3ステップを取り入れてみましょう!
① キーワードを設定する
② 登場人物を選定する
③ ストーリーボードを描く
【こんなお悩みありませんか?】
・何回編集しても動画に満足できない
・ライバルに追いつかれそうで不安
・長年の夢だった動画制作を仕事にしたい
・動画を使ってもっと活躍できる自分になりたい
・動画制作会社として独立したいが映像制作力に自信がない
そんな悩みを抱えているかもしれません。
実はこうやって映像制作力が
伸び悩んでしまう原因は、
「映像制作の学び方」
が間違っているから。
何を勉強するか、何の本を読むか、
どんなノウハウで学ぶか、よりも
正しい学習方法・順序
は重要なのです。
僕がやってきた
映像制作の学習メソッドを生徒さんにも
伝えたことで、レクチャー31と32で話す結果が出ています。
【ストーリーファースト®式】感動の映像制作の基本
・人や組織のストーリーに焦点を当てた映像構成で、
主人公の動機など「WHY」に徹底的にこだわる
・ストーリーが事実に意味を持たせる
・物語は論理的な事実よりも22倍記憶に残りやすい
・ストーリー>撮影技術
ストーリーの影響と役割
こんにちは。このレクチャーでは、ス
トーリーとは何か、そしてそれが視聴
者にどのような影響を与えるのかにつ
いて深く学びます。
ストーリーとは何か ストーリーとは、
実際に起こった出来事や想像上の出来
事を再話するプロセスです。通常、一
つの視点から語られ、私たちが他者と
つながる手段となっています。
ストーリーは、学び、成長し、変化を
経験する過程を描き出します。
ストーリーの例: 映画「ロッキー」 例
えば、映画「ロッキー」はこの概念を
理解するのに適した例です。
主人公のロッキーは、貧しい生活を送
る小さな町のボクサーです。彼の物語
は、世界ヘビー級チャンピオンの試合
のチャンスを偶然に得ることから始ま
ります。
映画は彼のトレーニングと個人的な
困難を通じて、彼の成長と変化を描
いています。
ロッキーはただのボクサーではなく、
夢を追い求める一人の人間として私
たち視聴者に共感を呼びます。
視聴者への影響 この物語は、個人の
内面的な戦いや外的な挑戦が組み合
わさったものであり、視聴者はロッ
キーの旅を通じて自分自身の困難や
挑戦に直面する勇気を得ることがで
きます。
ロッキーの物語は、個々の経験として
だけでなく、それを共有することで他
の人々との結びつきを強化する媒体と
して機能します。
この映画が多くの人々に愛される理由は
、ただの勝利の物語ではなく、人間性と
リアルな感情の成長を描いているからです。
次のレクチャーでは、ストーリーの使命と
機能について学んでいきます。ありがとうございました。
ストーリーの使命と機能
このレクチャーでは、ストーリーの使命と
機能について学びます。
私たちは論理的な存在だと思いがちですが
、実際には感情によって大きく動かされて
います。良いストーリーはその力を利用し
て視聴者の感情を深く揺さぶり、記憶に残
ります。
この感情的な影響は、視聴者が行動を起こす
きっかけとなり、時には人生を変えるほどの
影響を及ぼすことがあります。
ストーリーの力
ストーリーには、視聴者を物語の世界へと引き
込み、その中で体験を共有させる力があります。
このプロセスを通じて、視聴者は登場人物と一
体となり、その経験から何かを学び取ることが
できます。
例えば、映画「ロッキー」では、主人公の困難に
立ち向かう強い姿勢が多くの視聴者に共感とイン
スピレーションを与えました。
視聴者はロッキーの闘いを通じて、自らの挑戦に
対する新たな視点や解決策を見つけるかもしれません。
視聴者への影響
あなたも、映画を見て感動し、新しい趣味が見つかっ
たり、仕事がその映画によって変わったり、映画がき
っかけで頑張ろうと思った経験はありませんか?こう
した経験は、ストーリー、特に映像を見て影響を受け
る私たちがいるからこそ生まれるものです。
私たちは人間であり、人間のストーリーに一番共感します。
ストーリーの構成
だからこそ、ストーリーとは何かを十分に理解した上で、
視聴者にどのような影響を与えたいのかを先回りして考え
、構成を作ることが非常に重要です。
次のレクチャーでは、ストーリーの4つの要素について理解
を深めていきましょう。
ありがとうございました。
ストーリーの4つの基本要素
このレクチャーでは、ストーリーを形成する4つの基本要素
についてお話しします。
ストーリーの基本要素
場所
場所は物語の真実性を示します。映像において、ど
こで物語が展開されるのかが視聴者にとって重要です。
あらすじ
あらすじは視聴者が物語に引き込まれるようにします。
物語の展開や重要な出来事を要約し、視聴者の興味を
引きつけます。
目的
目的は物語に意味を与えます。なぜこの物語が語られる
のか、視聴者に何を伝えたいのかを明確にすることが重
要です。
登場人物
登場人物は視聴者とのつながりを作り出します。彼らの
行動や感情が視聴者に共感を呼び、物語への没入感を高
めます。
映像の制作方法や感性、伝えたいことは人それぞれですが、この4つ
の基本要素をしっかりと展開することで、より魅力的な映像を制作
することができます。
次のレクチャーでは、ストーリーの4つの基本要素の1つ目である
「登場人物」について詳しく学びます。
ありがとうございました。
魅力的な主人公を設定するためのビッグスリー
このレクチャーでは、魅力的な主人公を設定するために必要な3つの要素についてお話しします。
登場人物を選定する際に大切な要素の「夢」「動機」「独自性」を「ビッグスリー」と呼びます。
ビッグスリーの要素
1. 夢(強い欲望)
- 強い欲望や思いを抱いている人物は誰かを考えます。
この人物の欲望は視聴者とその人物を結びつけ、視聴者がその人物を好きになるきっかけとなります。
彼らが何かを強く望むほど、視聴者はその願いを叶えたいと思うようになります。
2. 動機(モチベーション)
次に、モチベーションが高い人、つまり欲望の背後にある動機が何かを考えます。この動機の複雑さこそがキャラクターに深みを与えます。
3. 独自性(ユニークさ)
最後に、ユニークで独自性が強い人は誰かを考えます。この人物が何が違うのか、そのユニークさが視聴者を引きつけ、注意を引くのに役立ちます。
ビッグスリーの設定方法
あなたの家族や同僚のストーリー、または会社のストーリーに対して、どのような人物が登場人物にふさわしいかを考えながら、このビッグスリーを設定してみましょう。
ちなみに、私はクライアントのコンテンツを作成する際、必ずクライアントとこの3つの質問を行い、共有して、どの登場人物がいいかを判断します。
実践方法
ビッグスリーを使って、あなたが作るストーリーや映像の登場人物を設定してみてください。
登場人物の重要性を理解いただけましたでしょうか?この動画を繰り返しご覧いただき、特製テンプレートで練習を繰り返し行いましょう。
特製テンプレートは、はじめにの(受講者特典)のリソースからダウンロードできます。
次のレクチャーでは、ストーリーの4つの基本要素の2つ目「場所」について学びます。
ありがとうございました。
ストーリーの4つの基本要素 - 場所の選び方
このレクチャーでは、ストーリーを形成する4つの
基本要素の1つ、「場所」についてお話しします。
リアリティを与える場所選び
主人公となる人物や組織のストーリーに対して、
最も臨場感を与えられる場所を選んで撮影する
ことが重要です。
例えば、樹齢100年の柚子を使ってビールを作っ
ている会社の事例を見てみましょう。より臨場
感を与えるために、和歌山の龍神村という場所
で撮影しました。
ここには樹齢100年の柚子の木があります。
撮影の工夫
撮影においては、柚子の香りを嗅ぐシーンで
柚子を絞る音がリアルに聞こえるように工夫
しています。
場所選びの参考に和歌山ブルワリーの映像作品
をご覧ください。
映像の効果
リアルな場所での撮影は物語に臨場感を与えます。
この和歌山ブルワリーのゆずクラフトビールは海外
に輸出されました。
納品先のメインがホテルですが、海外のお客様は
日本に来たことがない方も多くいます。そのため
、iPadやタブレットで動画を再生して見られるよ
うにしました。
日本に来たことがない海外の方が、この映像を通
じて柚子が育つ場所や樹齢100年の木に驚き、一
度でもいいから飲んでみたいという感情を抱くよ
うになります。
次のレクチャーでは、ストーリーの4つの基本要素
の3つ目「あらすじ」について学びます。
ありがとうございました。
ストーリーの4つの基本要素 - あらすじの作り方
このレクチャーでは、ストーリーを形成する4つの
基本要素の3つ目「あらすじ」についてお話しします。
あらすじの構成には、3幕構成と6つの瞬間が重要です。
3幕構成と6つの瞬間
3幕構成とは、始まり、中間、終わりのことです。
これにより日常と非日常の差、その後の変化など
を描きます。そして、この3幕構成を細かく作るた
めに6つの瞬間を挙げます。
6つの瞬間の詳細
フック
視聴者の注意を引く瞬間です。視聴者が一
瞬で先を見たいと思うような内容を意図的
に作ります。
例えば、興味を引き付けるエピソードや語
り手の強い思いを表現します。
対立
主人公が壁にぶつかる瞬間です。視聴者に
「主人公はこれを克服できるのか?」とい
う疑問を抱かせます。
対立や壁を深く掘り下げ、リアルな困難を
描きます。
3.導入
主人公が壁に立ち向かう決意をする瞬間で
す。物語の冒頭での対立を受け入れ、旅に
出るきっかけとなります。
4.旅路
対立や紛争を克服するための主人公の継続的
な努力を描きます。物語の中盤は、この旅路
で構成されます。
5.解決
感情的なクライマックスです。ここまでに設
定された対立と疑問が解決する瞬間です。
視聴者の感情を大きく動かします。
6.ジャブ
物語の結末で視聴者に何を持ち帰ってほしいか
を示します。視聴者の行動を促すコールトゥア
クションとして機能します。
あらすじの構築
ストーリーを1本の通り道や一つの方向に沿って、始まり
から終わりまで進めていきます。この6つの瞬間を使って
、ストーリーの3幕構成のつなぎ目をしっかりと作り上げ
ます。
これにより、複雑な総合芸術である映像を整理し、視聴者
に伝わりやすい物語を作り出します。
次のレクチャーでは、ストーリーの4つの基本要素の最後で
ある「目的」について学びます。
ありがとうございました。
目的
このレクチャーでは、ストーリーを形成する4つの基本要素
今回は特に「目的」について詳しく説明します。
目的の重要性
目的とは視聴者をどう動かしたいのかを
明確にすることです。例えば、児童労働をなくすための募金
活動を行うNGO団体があります。
この場合、児童労働の悲惨さや解決された後の子どもたちの
幸福を映像でしっかりと描けているかが重要です。
視聴者が映像を見終えたときに、主人公のことを個人的に知
っていると感じられるようになることがポイントです。
目的の連携
ストーリーの4つの基本要素は互いに連携し、
視聴者に強い影響を与えます。視聴者は心がつながるように
感じ、物語に関与し、目的に動かされます。
その結果、物語はより明瞭で深い影響を与える映像となりま
す。
目的は単に政策の目的だけでなく、視聴者がどのような行動
をとってほしいかという深い目的も考えましょう。
目的の具体例
目的を深掘りする上で参考にしていただき
たい映像作品があります。一人の少女が児童労働虐待問題に
取り組んだストーリーを描いたものです。このレクチャーの
リソースからぜひご覧ください。
ストーリーの4つの基本要素 登場人物、場所、あらすじ、目的
を理解いただけましたでしょうか。繰り返し復習し、練習して
、自分のスキルとして身に付けましょう。
ありがとうございました。
魅力的な映像構成にするために
「キーワード」の
重要性とその設定方法を学びます。
キーワードは、私たちの物語の目的を表し
コンテンツ制作の方向性を明確にし、集
中力を保つための基盤となります。
このレクチャーでは、物語のインスピレ
ーションやトーン、視聴者行動、独自性を
反映する5つのキーワードを定義する方法
を紹介します。
キーワードはプロジェクトの初期段階で選
定し、すべてのクリエイティブな意思決定
の具体的な基準となります。
設定方法を理解するために、
5つの質問に答えてキーワードを見つける
プロセスを実践します。例えば、あなたの
家族や同僚、会社のストーリーを考え、
その感動的な部分や独自性、ターゲット
視聴者、視聴者に伝えたい感情、期待す
る視聴者の行動を明確にします。
これらの質問に答えることで、物語の本質
を深く理解し、より効果的なストーリーを
作成する手助けとなります。
この講座では、特製テンプレートを使って
キーワード設定を何度も練習することができます。
次のレクチャーでは、登場人物の選定について学
びます。
ぜひこの機会に、あなたのストーリー作成
スキルを向上させましょう。
このレクチャーでは、物語のインスピレ
ーションやトーン、視聴者行動、独自性を
反映する5つのキーワードを定義する方法
を紹介します。
キーワードはプロジェクトの初期段階で選
定し、すべてのクリエイティブな意思決定
の具体的な基準となります。
設定方法を理解するために、
5つの質問に答えてキーワードを見つける
プロセスを実践します。例えば、あなたの
家族や同僚、会社のストーリーを考え、
その感動的な部分や独自性、ターゲット
視聴者、視聴者に伝えたい感情、期待す
る視聴者の行動を明確にします。
これらの質問に答えることで、物語の本質
を深く理解し、より効果的なストーリーを
作成する手助けとなります。
この講座では、特製テンプレートを使って
キーワード設定を何度も練習することができます。
次のレクチャーでは、登場人物の選定について学
びます。
ぜひこの機会に、あなたのストーリー作成
スキルを向上させましょう。
【登場人物の選定】
このレクチャーでは、ストーリーにおける登場人物
の選定方法を学びます。登場人物は視聴者との感
情的な結びつきを生み出し、物語を強力に引き立
てる鍵となります。
視聴者は共感できるキャラクターに最も惹かれます。
そのため、建物やブランドなどを登場人物にする場
合でも擬人化することが重要です。
まず、登場人物の強いキャラクター性を構築するた
めに、私は「ビッグスリー」と呼んでいる3つの質問
を用います。これらの質問を使って、あなたの家族
や同僚、会社のストーリーに適した登場人物を設定
します。
クライアントのコンテンツを作成する際も、この質
問を使って最適な登場人物を選定しています。
1つ目の質問は「強い欲望を抱いている人物は誰か?
」です。
欲望が強いほど視聴者との結びつきが深まります。
2つ目は「モチベーションが高い人物は誰か?」です。
欲望の背後にある動機を理解することで、キャラク
ターに深みを与えます。3つ目は「ユニークな人物は
誰か?」です。独自性が強いほど視聴者の注意を引
きつけます。
これらの質問を活用し、特製テンプレートを使って
繰り返し練習しましょう。次のレクチャーでは、ス
トーリーボードの作成方法について学びます。この機
会に、あなたのストーリー作成スキルをさらに向上
させましょう。
このレクチャーでは、日本に来て働く
インドネシア人技能実習生のために
「森の中のモスク」を建てた
ストーリーを紹介しています。
松山鋼材の向後社長が、
礼拝の場を必要とする
実習生の姿に感銘を受け、
自社敷地内にモスクを
建設する夢を実現しました。
このモスクは日本では初めての
試みであり、インドネシア人社員と
共に基礎工事から完成まで
協力して作り上げたものです。
この映像作品は、単なる建物の
説明ではなく、人々の想いに
焦点を当てています。
映像制作においては、登場人物の
願望や葛藤、逆境を描くことで
視聴者との深い感情的なつながりを
生み出すことが重要であると
語られています。
この講座では、次に
「強いキャラクターを作るための
ビッグスリー」について学びます。
この講座では、登場人物
の強いキャラクターを
作るための「ビッグ3」の
設定方法を解説します。
1つ目の質問は、
「強い欲望を抱いている
人物は誰か?」です。
その欲望は視聴者と人物を
結びつけ、感情移入の
きっかけとなります。
2つ目の質問は、
「モチベーションが高い
人は誰か?」です。
欲望の背後にある動機を
考えることでキャラクター
に深みを与えます。
3つ目の質問は、
「ユニークで独自性が
強い人は誰か?」です。
その人の特異性が視聴者の
注意を引きつけます。
これらの「ビッグ3」を
使って、あなたのストーリー
やクライアントの映像に
登場する人物を選びます。
この動画を繰り返し見て、
特製テンプレートで練習し、
登場人物の重要性を
理解しましょう。
次のレクチャーでは、
ストーリーボードの作成
方法について学びます。
【ストーリーボードの作成】
このレクチャーでは、ストーリーボードの作成方法
を学びます。ストーリーボードの目的は、明確な始
まり、中間、終わりを持つストーリー構成を伝える
ことにあります。
ストーリーは、登場人物の欲望、彼らが遭遇する壁
や葛藤、逆境を利用して視聴者を最後まで引き込み
ます。
ストーリーボードを使うことで、重要なあらすじと
それに適した場所を示し、視聴者との信頼関係を築
き、ストーリーに引き込むことができます。
ストーリーボードの作成を通じて、制作段階に入る
前に制作チームやクライアントがストーリーのビジ
ョンを理解することができます。特製テンプレート
を活用し、効果的なストーリーボードを作成しまし
ょう。
特製テンプレートは、セクション1の学び方のリソー
スにあります。
このスリーステップを理解し、実践することで、今
までとは全く異なるアプローチで短時間で映像を作
ることが可能になります。
撮影時に取り逃しがない
ようにすべてを撮り、それを編集ソフトに入れてか
ら編集を考えるのではなく、このスリーステップで
ある程度のイメージをつけて撮影することで、編集
する素材も少なくなり、編集速度が圧倒的に速くなります。
このスリーステップを何度も繰り返し行い、早めに
自分のスキルとして身につけましょう。
このレクチャーでは、ストーリーボードの
作成方法を学びます。ストーリーボードは、
ストーリーの重要なあらすじとそれに適し
た場所を示し、視聴者との信頼関係を築く
のに役立ちます。
ストーリーボードを使用することで、制作
段階に入る前に制作チームやクライアント
がストーリーのビジョンを共有でき、スム
ーズな制作が可能になります。
特製テンプレートを活用し、効果的なスト
ーリーボードを作成しましょう。このテン
プレートは、セクション1の学び方のリソ
ースに含まれています。
ストーリーボードを作成するための3つの
ステップを理解し、実践することで、こ
れまでのアプローチとは異なり、短時間
で効率的に映像を制作できるようになり
ます。
撮影時にすべてを撮影し、それを編集ソ
フトに入れてから編集を始めるのではな
く、この3ステップを活用することで、
あらかじめイメージを固めて撮影するこ
とができます。
これにより、編集する素材が少なくなり、
編集速度が圧倒的に速くなります。
この3ステップを何度も繰り返し練習し、
早めに自分のスキルとして身につけましょう。
次のセクションもお楽しみに。
インタビュー動画の撮影がなぜ重要で
あるかを解説します。
インタビューはストーリーの中心人物
を際立たせ、その人の魅力や感情を
視覚的に伝えるための強力な手法です。
ドキュメンタリーのようなリアルで共感を
呼ぶ映像を作り出すために、インタビュー
撮影は欠かせません。
主なポイント
インタビューの重要性: 語り手の人柄や
感情を視覚的に伝えることで、視聴者の
共感を引き出します。
撮影準備の基本: カメラ、オーディオ、
ライティングセッティングの重要性を
理解し、どの機材を使用すべきかを学びます。
カメラの選択肢: スマートフォンや一眼ミラー
レスカメラの使用例を紹介し、ストーリー
構成が何よりも重要であることを強調します。
機材のレンタル: カメラやその他の機材を購入
する前に、レンタルで試してみることの利点を説明します。
次のレクチャーでは、オーディオ設定について
詳しく学びます。
撮影技術を一歩ずつ学び、魅力的な動画制作に役立てましょう。
動画制作における音声の重要性と、
プロフェッショナルな音声を収録するための
具体的な方法を学びます。
映像と音声を別々に撮ることで、クリアで高品質な
音声を実現するためのテクニックを詳しく解説します。
主なポイント
音声の別撮り: カメラ内蔵のマイクは音質が悪いため、
ピンマイクとレコーダーを使って音声を別撮りします。
これにより、語り手の声をクリアに収録することができます。
収録の手順: 襟元にピンマイクを付け、レコーダーをポケット
に入れることで、同時にカメラで映像を撮影します。
編集時にはカメラの音声を削除し、
ピンマイクで録った音声と映像を同期させます。
Premiere Proの使用: 音声と映像の同期作業は、
Premiere Proを使えば簡単に行えます。
デモ映像: 音声を別撮りした映像とカメラだけで
撮った映像の違いを比較し、音声の重要性を視覚的に理解します。
次のレクチャーでは、ライティング(照明)
の重要性について学びます。
プロフェッショナルな動画制作のための
知識を一歩ずつ身につけていきましょう。
動画制作における照明の重要性と、
ついて学びます。
照明はプロとアマチュアの映像品質に
大きな差を生む要素であり、視聴者を引き込むために欠かせない技術です。
主なポイント
照明の重要性: カメラや構成の技術と同様に、
照明は映像の質を大きく左右します。
適切な照明を使用することで、
映像にプロフェッショナルな仕上がりをもたらします。
プロとアマの違い: 現在はカメラ機材が手頃になり、
レンタルも可能になったため、アマチュアでも
高品質な映像を作成できます。
しかし、照明技術の習得がプロとの大きな違いとなります。
次のレクチャーでは、カメラのセッティングについて詳しく学びます。
照明とカメラの技術を組み合わせて、プロフェッショナルな映像制作を目指しましょう。
※照明の基本技術である3点照明は、
はセクション5撮影の基礎と構図レクチャー29をご覧ください
カメラの設定に関する基本的な知識を学びます。
動画制作において重要な5つの要素である
記録サイズ、フレームレート、ISO感度、
シャッタースピード値について詳しく解説します。
これらの設定を理解し、適切に調整することで、
より高品質な映像を撮影することができます。
主なポイント
記録サイズ: 幅×高さの形式で表され、
画面のクオリティやデータサイズに影響します。
高解像度は画質を向上させますが、
データサイズも大きくなります。
用途に応じて適切な解像度を選びましょう。
フレームレート: 動画の滑らかさを決定する要素です。
一般的には24fps、30fps、60fpsなどがあります。
ISO感度: カメラの感度を示し、低光量環境での
撮影に影響します。
ISO感度を上げると明るさが増しますが、
ノイズも増えるためバランスが重要です。
シャッタースピード: 動きの表現に影響し、
速いシャッタースピードは動きを止め、
遅いシャッタースピードは動きをブレさせます。
次のレクチャーでは、これらの設定を具体的な
撮影シーンでどのように調整すべきかを学びます。
カメラ設定をマスターして、プロフェッショナルな映像を制作しましょう。
動画制作におけるフレームレートの基本と、
それぞれの用途に応じた適切なフレームレート
の選び方について学びます。
フレームレートは動画の滑らかさを決定し、
視聴体験に大きく影響します。
主なポイント
フレームレートの基本: フレームレートとは、
1秒間に表示されるフレームの数で、FPS(フレーム・パー・セカンド)
で表されます。
人間の目にとってスムーズに見える
フレームレートは24~30FPSです。
用途に応じたフレームレートの選択:
24FPS: 映画や動きの少ない解説動画
に最適です。少しカクカクした印象ですが、
人間の動きに近い自然な映像を作り出します。
30FPS: 一般的な動画撮影に適しています。
滑らかで見やすい映像を提供します。
60~120FPS: 激しい動きのある映像や
スローモーション撮影に最適です。
非常に滑らかな映像を実現しますが、
ファイルサイズが大きくなる点に注意が必要です。
パラパラ漫画の例え: 動画は1秒間に複数の静止画
を連続して表示することで動きを表現します。
24FPSは1秒間に24枚の画像を、
30FPSは30枚の画像を表示するイメージです。
次のレクチャーでは、ISO感度について詳しく学びます。
フレームレートを理解し、適切に選ぶことで、
視聴者にとってより魅力的な動画を制作しましょう。
ISO感度の基本概念と、それぞれの撮影環境
に応じた適切な設定方法について学びます。
ISO感度はカメラの光を感じ取る能力を示す数値で、
映像の明るさに直接影響を与えます。
主なポイント
ISO感度の基本: ISO感度を上げると映像は明るく
なりますが、同時にノイズも増えるため、
なるべく低く設定することが理想です。
環境に応じたISO設定:
昼間の屋外: 十分な光がある場合はISO 100で問題ありません。
屋内や薄暗い場所: 光が少ない場合はISO 100から800まで調整します。
夜間や極端に暗い場所: 非常に暗い環境ではISO 1600以上に設定することが必要です。
ISO感度の調整: 撮影環境に応じてISOを適切に調整することが、
ノイズの少ないクリアな映像を撮影するために重要です。
次のレクチャーでは、シャッタースピードについて詳しく学びます。
ISO感度の理解と適切な設定で、さまざまな撮影条件に対応できる
高品質な映像を作成しましょう。
シャッタースピードの基本と動画撮影における
適切な設定方法について学びます。
シャッタースピードは被写体の動きをどのように
表現するかに大きく影響しますが、
動画撮影においてはフレームレートとの関係が重要です。
主なポイント
シャッタースピードの基本: シャッタースピードは
被写体の動きを表現するための設定であり、
フレームレートとのバランスが重要です。
設定の基本原則: シャッタースピードは基本的に
「フレームレートの1/2」から「フレームレート」と同じ値に設定します。
30FPSの場合: シャッタースピードは1/30秒から1/60秒が適切です。
60FPSの場合: シャッタースピードは1/60秒から1/120秒が適切です。
不自然な映像を避ける: シャッタースピードを適切に設定しないと、
カクつきやパラパラ漫画のような不自然な映像になってしまうため、
フレームレートとのバランスを意識することが重要です。
次のレクチャーでは、絞り値(F値)
について詳しく学びます。
シャッタースピードの理解と適切な設定で、
スムーズで自然な動きの映像を撮影しましょう。
絞り値(F値)の基本と動画制作における
適切な設定方法について学びます。
絞り値は、ボケの大きさや明るさを
調整するための重要な設定であり、
シャッタースピードが限られる動画撮影においては、
明るさを決定する主要な要素となります。
主なポイント
絞り値(F値)の基本: 絞り値は、
レンズを通る光の量を制御し、
ボケの大きさや明るさを調整します。
小さなF値に設定すると、映像は明るくなり、背景がボケます。
設定の目安:
人物撮影: 主題となる被写体に焦点を合わせる場合、F2.8からF4が適切です。
風景撮影: 広い範囲にピントを合わせたい場合、F5.6からF8が適切です。
雲撮影: 雲を綺麗に撮りたい場合、F11が推奨されます。
実践的なアドバイス: 環境や撮影条件に応じて絞り値を調整し、
最適な明るさとボケを実現しましょう。
カメラ設定のまとめ
記録サイズ
フレームレート
ISO感度
シャッタースピード
絞り値(F値)
これらの5つの設定を理解し、適切に調整することで、
プロフェッショナルな映像制作が可能になります。
明日からすぐに実践できるよう、ぜひ試してみてください。
次のレクチャーでは、さらに詳細な設定や
テクニックについて学びます。
ありがとうございました。
取材撮影
このセッションでは、取材撮影の基本を学びます。
まず、取材撮影とは何かについて説明し、
次に3点照明や屋内照明の基本、映像撮影で避けるべき衣服、
そして映像のデザインピラミッドについて解説します。
取材撮影では、登場人物が自然に話せる環境を作ることが重要です。
撮影者はカフェで友達と話すようなリラックスした雰囲気を作り、
登場人物が自然に語れるように誘導します。カメラの目線も重要で、
カメラに対して自然な目線、表情、ボディーランゲージで話せるようにします。
取材撮影時のチェック項目として、目線はまっすぐ水平に保ち
、笑顔で話すように促します。
カメラの位置を調整するために、
本や箱、三脚を使い、ノートやメモは見ないで楽しく会話を
進めることがポイントです。視聴者と心を繋げるためには、自然な会話が大切です。
感情を揺さぶる映像を作るには、撮影者が相手の感情を引き出す
話し方をすることが重要です。
時には大声で話し、時にはささやくように話すことで、
相手も同じように反応します。視聴者の感情を動かし、
映像に引き込むテクニックを学びましょう。
フレーミングのコツ
まず、撮影時には登場人物の目の位置が
画面上部の3分の1にくるように
カメラや三脚を調整しましょう。
背景の選び方も重要で、
圧迫感を与えない適度な余白を意識します。
窓からの柔らかい光を利用することでアクセントを加え、
統一感を持たせるためにメインカラーやトーンを事前に決めましょう。
例えば、壁に貼られたポスターや写真で
世界観を表現するのも効果的です。
企業紹介やプロモーションビデオでは、
背景が会社のイメージを象徴するような場所で撮影することが
ブランディングに繋がります。
シンプルで整理された背景を選び、
登場人物のパーソナリティを表現するツールとして活用しましょう。
まずは画面上部の3分の1に目が
くるように練習を重ねることが大切です。
映像撮影で避けるべき服装
映像撮影で登場人物に避けてもらいたい服装についても説明します。
黒い服は露出に悪影響を及ぼすことがあり、
ホワイトバランスや照明で調整可能ですが、
自信がない場合は黒以外の服を選びましょう。
ストライプ柄は映像にモアレが発生する可能性があり、
白い服も露出に悪影響を及ぼす可能性があります。
これらの問題を避けるため、ホワイトバランスや照明に十分注意を払ってください。
次のレクチャーでは、照明について詳しくお話しします。
レクチャー内容: 屋内での照明技術
映像撮影はスマホやプロの機材で行えますが、
特に屋内撮影では照明技術が重要です。
取材撮影の多くは屋内で行われるため、
適切な照明技術を理解することが不可欠です。
基本的な照明のポイント
屋内撮影では、明るい窓を背景にしないようにし、
顔に光が当たるように調整します。
カメラや被写体、登場人物の位置を工夫して、
最適な照明環境を作りましょう。
3点照明の解説
3点照明は、プロフェッショナルな撮影において
非常に重要な技術です。基本的な設定方法を説明します。
キーライト(メインライト)
被写体の顔を最も明るく照らす光源です。
被写体の斜め45度、高い位置に設置します。
フィルライト(サイドライト)
被写体の影を和らげるための補助光です。
メインライトの影を調整し、光量はメインライトの3分の1から4分の1程度にします。
影の高さを調整します。
バックライト(リムライト)
被写体の輪郭やエッジを際立たせるための光源です。
背景や小物を照らす工夫も可能で、観葉植物やソファーなどを照らすことができます。
光量はメインライトの2分の1以上が基本ですが、
演出によってはメインライトよりも強くすることもあります。
屋内撮影の際は、この3点照明を基本に、
被写体が自然に見えるように照明を調整し、
視覚的に魅力的な映像を作りましょう。
レクチャー内容: 映像デザインの基本
映像デザインの役割
映像デザインの主な役割は、視聴者の関心を引き付けることです。
映像は、ぼんやりとした概念や感覚、
例えば暖かい冷たい、明るい暗い、
高い低いといった抽象的な要素を視覚的に表現し、
共有する力を持っています。
映像制作の仕事は、
これらの抽象的な概念を明確にし、
視聴者に伝えることです。
感情を動かすストーリー
映像は単なる視覚的な情報を伝える手段ではなく、
感情を伝えるための魔法のツールでもあります。
視聴者の感情を動かすためには、
ストーリーを効果的に伝えることが重要です。
ストーリーを通じて、視聴者は映像に引き込まれ、
深い感情的な体験を得ることができます。
映像デザインのピラミッド
映像デザインは、関心を生み出すことが基本です。
映像制作者は、視覚的にわかりづらい要素を
映像として共有し、視聴者の理解を深めます。
これにより、映像は視覚的な情報伝達だけでなく、
感情的なつながりを築くための強力なツールとなります。
このセッションでは、これらの基本的な概念を理解し、
実際の映像制作にどのように応用するかを学びます。
視覚と感情の両方に訴える映像を作り上げることで、視聴者の心に深く響く作品を作りましょう。
【映像で感動を】生活にあるれる映像
YouTube、会社のウェブサイト、街中のデジタルスクリーン、電車やタクシーの車内広告…
現代を生きる私たちの生活には映像があふれています。
そんな中でも思わず足を止めて見入ってします映像もあります。
「ストーリーファースト®式」では、
そんな「人の感情を揺さぶり、魂に響く」映像を作れるようになるノウハウを教えています。
ホームページに映像を導入したお客様の事例
このレクチャーでは、ホームページに映像を導入
したお客様の事例についてご紹介します。
琉球大学の事例
琉球大学第1年科様の事例を見てみましょう。
ホームページのトップ画面に映像を導入することで、
訪問者に親しみを持たせたり、長期滞在を促したり
する効果があります。
映像の効果
ウェブサイトの背景に映像を入れること
によって、訪問した人が親しみを持ったり、長期滞
在してくれたりする効果があると言われています。
そして、ボタンをクリックするとフルムービーの動
画が流れます。
ここで重要なのは、動画が3分以内であることです。
短くてコンセプトを伝える動画を見せることで、
訪問者がホームページの詳細をさらに閲覧するよう
になります。
映像とホームページの連携
このように、人の思考回路を意識して映像とホー
ムページを制作しました。ホームページだけでな
く、YouTubeチャンネルを作る組織や会社、
InstagramなどのSNSでショート動画を活用する企
業も増えています。
この中で、映像制作者としてスクロールされて
スルーされるような映像を作ってはいけません。
私たち映像制作者が目指すべきは、映画のように
長期的に見られ、拡散されるストーリー性に富ん
だ映像です。
次のレクチャーでは、映像の可能性について学びます。
ありがとうございました。
【多様な使い方】映像の可能性は無限大
映像の使い方は見て楽しむ鑑賞や趣味だけにとどまりません。
視覚に訴えかける特長を活かして、学習や動画マーケティングに応用することもできます。
上記のようなニーズに応え、映像制作や編集を仕事にすることも可能です。
映像編集の始め方 - 手軽にスタート
こんにちは。このレクチャーでは、手軽に
映像編集を始めるための方法についてお話
しします。
スマホ1台で気軽にスタート まず、映像編集
を始めるにあたって、高価な撮影機材は必要
ありません。もちろん、プロジェクトの規模
によるところもありますが、必要な道具を一
式揃えるのに5万円あれば十分にスタートでき
ます。
映像編集はコストパフォーマンスの高い趣味や
仕事、ビジネスと言えるでしょう。
意外と大事な音のクオリティ 映像編集で意外と
大事なのが音です。特にインタビュー用のピン
マイクなどの音声機材を揃えることが重要です。
Amazonでも安価で使いやすいピンマイクやレコ
ーダーが販売されています。
スターターキットの紹介 映像制作入門者向けに、
スターターキットのカテゴリーとアイテム説明
をこのレクチャーのリソースからダウンロード
できるようにしています。必要な機材を揃える
際に、ぜひご活用ください。
映像の多様な使い方 映像の使い方は、
鑑賞や趣味にとどまりません。視覚
に訴える力を活かして、学習や動画
マーケティングにも応用することが
できます。
そして、このようなニーズに応じて、
映像制作や編集を仕事にすることも
可能です。かつて映像はテレビ局や
映画の現場でのプロの仕事とされて
いましたが、現在では経験ゼロから
でも仕事やビジネスとして映像制作
を行うプロデューサーやクリエイターが多数います。
スマホ1台から始める映像制作 次の
レクチャーでは、スマホ1台でクリ
エイターになれる方法についてお話
ししますが、実はスマホがなくても
映像制作に携わることは可能です。
その一つの選択肢がプロデューサー
になることです。
プロデューサーとしての役割 映像制作
とは、単に撮影や編集を行うだけでは
ありません。
撮影もしない、編集もしないというプ
ロデューサーという仕事もあります。
プロデューサーは、映像制作の全体を
見渡し、プロジェクトを管理し、クリ
エイティブなビジョンを実現するため
に必要なリソースを調整する重要な役
割を担っています。
このレクチャーを通じて、映像の多様な
使い方とその可能性、さらにプロデュー
サーとして映像制作に関わる方法につい
て理解を深めていきましょう。
エミー賞受賞技術を活かした映像制作
こんにちは。このレクチャーでは、テ
レビ界のアカデミー賞とも言われるエ
ミー賞受賞技術を活かした映像制作に
ついてお話しします。
エミー賞の概要 まず、エミー賞について
説明します。エミー賞とは、テレビ界で
最も権威のある賞で、テレビ版のアカデ
ミー賞とも言われています。近年では、
Netflixで人気となった韓国ドラマやゲー
ムもエミー賞を受賞しています。このエ
ミー賞受賞技術を駆使することで、私自
身も素人から映像制作を仕事にするまで
に成長することができました。
ストーリーファースト式の技術 次に、ス
トーリーファースト式の技術について説
明します。この技術は、人の感情を揺さ
ぶる映像を制作するための方法です。
監督直前のストーリーファースト式の技術
を習得することで、映像制作のスキルを向
上させることができます。
仕事としての魅力 映像制作の仕事には、
自由な働き方ができるという大きな魅力が
あります。撮影を行う時間以外は、自分の
ペースで自由に働くことができ、場所にも
縛られません。
さらに、市場の成長率も高いため、副業から
始めて本業にすることも可能です。映像制作
を通じて、感性が豊かになるという副産物も
得られます。
次のレクチャーでは、経済停滞が続く日本に
おいて新たな収益源が必要であることについ
て学びます。ご参加ありがとうございました。
レクチャー: 新たな収入源としての映像業界
こんにちは。このレクチャーでは、経済停
滞が続く日本において、新たな収入源とし
て映像業界がどのように役立つかを説明し
ます。
経済停滞と新たな収入源の必要性 まず、日
本の経済状況について見ていきましょう。
経済の停滞が続く中、新たな収入源の必要
性がますます重要になっています。
左のグラフをご覧ください。これは毎日新
聞の記事から引用したもので、日本の賃金
の伸びが欧米諸国に比べて停滞しているこ
とを示しています。
このような給料が増えない環境の中で、新た
な収入源を見つけることが重要です。
成長市場としての映像業界 次に、成長市場で
ある映像業界について説明します。右肩上が
りの産業に注目することが大切です。左のグ
ラフはサイバーエージェント デジタル インパ
クトの調べによるもので、映像関連の市場規
模が拡大傾向にあることを示しています。
2016年には1兆2,451億円に達し、5年間で3倍
に成長すると予想されています。特に初心者
でも収入を伸ばしやすいのが映像業界です。
このレクチャーを通じて、映像業界がどのよう
に新たな収入源となり得るかを理解し、その可能性を最大限に活かす方法を学んでいきましょう。
高単価案件を獲得するための提案力
こんにちは。今回のレクチャーでは、
低単価の動画編集業務から脱却し、
高単価な案件を獲得するための提案
力についてお話しします。
よくある落とし穴と提案力の重要性
まず、多くの動画編集者が陥りがちな
落とし穴について説明します。特に
YouTube向けの動画編集は手軽に
始められる案件が多いですが、その
ほとんどが低単価です。
その理由は、ただ言われた通りに作業
をする下請け業務に過ぎないからです。
しかし、映像制作者として質の高い提
案を行うことで、案件の単価を大幅に
上げることが可能です。高品質な提案
こそが、高単価案件の鍵となります。
ストーリーファーストの指揮 次に、ス
トーリーファーストのアプローチにつ
いてお話しします。私自身の経験をお
伝えします。
最初は、動画制作の経験が全くない状態
で、趣味のサーフィンの撮影や、友人の
イベント、ウェディングの撮影編集を行
っていました。
ある日、寿司職人の友人が独立すること
になり、プロモーションビデオを制作す
る機会が訪れました。当時はプロモーシ
ョンビデオの作り方もわからず、自己投
資をして学び続けました。
この映像制作がきっかけで、企業や組織
のPRやブランディングの楽しさを知り、
多くの高単価案件を手にすることができ
ました。
このレクチャーを通じて、質の高い提案力
を身に付け、自分の映像制作スキルを最大
限に活かして、高単価の案件を獲得できる
ようになりましょう。
【経験ゼロから動画制作者を目指した女性達。】
経験ゼロ方動画制作者を目指した女性達を紹介します。
経験ゼロからでも、動画制作者として、
友人を喜ばせるアマチュア動画クリエイターとして、
自分の仕事をPRするための、動画内製化クリエイターとして、
活動の幅は様々です。
このレクチャーでは、動画制作者を目指した女性達が、
【ストーリーファースト@ 式】動画アカデミーを
を受講した感想から、
あなたの課題や活動の幅を
広げるヒントになればと思い、
急遽追加したレクチャーです。
【経験者も、未経験者でも、こんな結果が出ています!】
10年以上、某テレビ番組のディレクターを務めた方が
テレビ業界を去りたかった理由。
それは、本当に届けたい方に
映像を届けたいという思いでした。
テレビは尺が決まっていて、
「面白いことを切り抜かないといけない」
深夜まで編集し、休みの日は疲れて寝てるだけ。
そんな生活からも抜け出したくて、
【ストーリーファースト@ 式】動画アカデミーの
門を叩きました。
ここでは経験者、未経験者問わず
映像制作者を目指す方すべてに観ていただき、
今後の活動、仕事を選択する重要性を
学んでいただけます。
ここまで動画講座をご視聴いただき、
誠にありがとうございました。この
当コースのまとめでは、講座の重要な
ポイントを振り返り、学んだことを
再確認します。
当コースは大きく「構成」と「ストー
リー」に分かれており、それぞれが
映像制作のプロセスを強化するため
の具体的なステップを提供しています。
構成では、理想の未来を描き、それを
実現するための具体的なステップを学
びました。キーワードの設定、登場人
物の選定、ストーリーボードの作成な
ど、映像制作に必要なスキルを3つの
ステップで学んでいただけたと思います。
ストーリーに関しては、登場人物、場所
、あらすじ、目的という4つの基本要素
を中心に学びました。これらの要素は、
視聴者と深い繋がりを作り、物語の真
実味と臨場感を高め、視聴者を引き込
みます。
さらに、参考となる映像作品の紹介や
特製テンプレートのダウンロードも提
供しましたので、実践的な学習を進め
られたことでしょう。
また、映像デザインのピラミッドや撮影
の構図についてもお話ししましたが、重
要なのは新しいアプローチ「ストーリー
ファースト®式」の意識です。これによ
り、事前準備にもっと時間をかけ、撮影
と編集の時間を大幅にカットできます。
結果として、プロジェクト全体の効率が
向上し、クライアントとの関係も強化さ
れます。
最後に、映像制作の4つの要素(登場人物
、場所、あらすじ、目的)を整備すること
の重要性を強調しました。これにより、撮
影の質が向上し、編集作業もスムーズにな
ります。
このアプローチを取り入れることで、映像
制作のクオリティを保ちつつ、時間とコス
トを効率的に管理できます。
この講座で学んだことが、あなたの映像制作
のスキルを大幅に向上させ、今後のプロジェ
クトに役立つことを願っています。最後まで
ご覧いただき、本当にありがとうございました。
このレクチャーでは、
動画撮影を始める際に必要な
基本的なツールを5つ紹介します。
【クリエイティブになるための5つの習慣】
クリエイティビティは、特別な才能を持った人だけに限られたものではありません。
誰もが日々の生活の中で創造的になり、独自のアイデアを生み出すことができます。
クリエイティブな発想を得るためには、日常の中で「習慣」を意識することが大切です。
今回は、創造力を高めるための5つの習慣を紹介します。
これらを取り入れることで、日々の生活や仕事でクリエイティブなアイデアを生み出しやすくなります。
1. 日々、新しいことを試す
クリエイティビティを高めるには、毎日新しいことに挑戦することが重要です。
同じルーティンを繰り返すだけでは、新しい視点や発想は生まれにくいものです。
新しい趣味を始めたり、普段行かない場所に出かけたりすることで、
新たなインスピレーションを得ることができます。
たとえば、映画や本、音楽など、普段とは違うジャンルの
作品に触れてみるのも良いでしょう。新しい情報や経験を取り入れることで、
アイデアの源が広がります。
2. アイデアを書き留める
クリエイティブなアイデアは、突然浮かんでくることがあります。
しかし、その瞬間を逃してしまうと、せっかくの発想が失われてしまうことも。
そこで、アイデアが浮かんだらすぐにメモを取る習慣をつけましょう。
メモ帳やスマートフォンのアプリを使って、
どんな小さなアイデアでも書き留めておくことが大切です。
あとで振り返ったときに、そのアイデアがさらに発展するかもしれません。
日常的にアイデアを記録することで、いつでも創造的な発想を取り出せるようになります。
3. 考える時間を持つ
クリエイティブになるためには、情報をインプットするだけでなく、
アウトプットするための「考える時間」が必要です。日々忙しくしていると、
なかなか深く考える時間を取ることが難しいかもしれませんが、
静かな環境で自分の思考に集中する時間をつくることで、新しいアイデアが浮かびやすくなります。
散歩をしたり、瞑想をしたりすることで、
リラックスした状態で思考を巡らせることができます。
特に散歩中は、頭の中でいろいろなことが整理されやすく、アイデアが自然と生まれることも多いです。
4. 他人との交流を大切にする
他人との交流は、クリエイティビティを刺激する大切な習慣の一つです。
異なるバックグラウンドを持つ人々との対話や、異なる分野で活躍する人たちと交流することで、
普段とは違った視点や考え方に触れることができます。
グループでブレインストーミングをする機会や、
クリエイティブな人たちとの会話を通じて、インスピレーションを得られることもあります。
他者の意見やフィードバックを受け入れることで、自分のアイデアがより洗練され、
新たな発想が生まれるきっかけになります。
5. 小さなチャレンジを続ける
クリエイティビティを育むためには、日々の中で小さなチャレンジを繰り返すことが大切です。
大きなプロジェクトや壮大な目標を立てることも重要ですが、
小さなことでも日々挑戦することで、創造力は鍛えられていきます。
たとえば、「毎日1つ新しいアイデアを出す」や、「1週間に1つ新しいことを試す」など、
達成可能な目標を設定して、コツコツと取り組むことが効果的です。
小さな成功体験が積み重なることで、クリエイティブな自信も高まり、より大胆な挑戦にもつながります。
まとめ:クリエイティビティを高めるための習慣を取り入れよう
クリエイティブになるためには、日々の生活の中で意識的に新しいことに挑戦し、
考える時間を持ち、他人との交流を大切にすることが大切です。
また、アイデアを逃さないためにメモを取る習慣や、
小さなチャレンジを続けることで、創造力を鍛えることができます。
これらの習慣を取り入れることで、日常生活や仕事でクリエイティブな発想を引き出しやすくなるでしょう。
最後に、映画監督のスティーブン・スピルバーグの言葉を紹介します。
「クリエイティビティは、常に好奇心の上に成り立っている。」
好奇心を持って日々を過ごし、クリエイティブなアイデアをどんどん生み出していきましょう。
動画構成のフレームワーク完全版。
未経験から3ヶ月で、企業PR動画を任される動画クリエイターへ。
「動画編集はできる。でも、企業案件が取れない」
「副業として始めたのに、土日も編集でヘトヘト」
「子どもと過ごす時間も、家族を養う未来も、見えてこない」
そんな悩みを、これまでに412名以上が解決してきました。
ストーリーファースト®アカデミー主宰、谷川ともひこです。
丸紅、船井総研、日鉄建材、和歌山ブルワリーなど、
15年にわたり中小企業から大手企業まで、
PR動画・採用動画・ブランディング映像を制作してきました。
エミー賞受賞監督との交流の中で見えた、
「人の感情を動かす動画」には共通の構造があります。
このコースは、その構造を3つのステップに分解し、
独自の3つのテンプレートとともに、
未経験のあなたに渡します。
■ こんな方のための講座です
◎ 動画編集はできるけど、企業案件が取れない動画クリエイター
◎ 副業として始めたが、土日も編集でヘトヘトな方
◎ 「自分が選ばれる理由」を明確に答えられない方
◎ 高単価のPR動画案件を、未経験から3ヶ月で受注したい方
◎ 子どもとの時間を取り戻しながら、動画で家族を養いたい方
■ あなたは、以下の質問に明確に即答できますか?
・あなたの作った動画を見て、視聴者はインスパイアされますか?
・あなたの作った動画には、独自性がありますか?
・あなたの作った動画は、誰に届いてほしいですか?
・あなたの作った動画は、どんな感情で見られていますか?
・あなたの作った動画は、どんな行動を促しますか?
動画制作ビジネスがうまくいっていない人のほぼ全員は、
これらに即答できません。
動画制作とは、クライアントの課題を解決すること。
「きれいな動画を作りたい」だけなら、あなたは選ばれません。
きれいな動画は、誰でも作れるからです。
選ばれるためには、コンセプトを明確にすることです。
■ ストーリーファースト®メソッドの3ステップ
このコースで学ぶ「ストーリーファースト®メソッド」は、
私が15年間の映像制作現場で確立してきた、
人の感情を動かす動画構成のフレームワークです。
シンプルな3つのステップに、すべてが詰まっています。
【STEP1】キーワード設定
動画に必要な5つの本質を、5つの質問で定義する。
「最も感動的な瞬間は何か」「視聴者は誰か」「どんな行動を促すか」
5つの問いに答えるだけで、動画の核が決まります。
【STEP2】登場人物の選定(ビッグ3)
視聴者と感情的につながる主人公を選ぶ、3つの基準。
「強い欲望」「強い動機」「独自性」――
この3つを満たす人物が、視聴者の心を動かします。
【STEP3】ストーリーボード(6つの瞬間)
ハリウッドの脚本理論をPR動画に応用した、構成の型。
フック → 壁・逆境 → 導入 → 旅路1 → 旅路2 → 解決 → ジャブ
この順番で組み立てるだけで、最後まで見られる動画になります。
■ 特製テンプレート(全員ダウンロード可能)
3ステップに対応した、独自開発の3つのテンプレートを、
受講生全員にダウンロード可能にしています。
・キーワード設定シート(5つの質問+記入例つき)
・登場人物選定シート(ビッグ3+記入例つき)
・ストーリーボード(6つの瞬間+画像/イラスト欄つき)
Windows・Mac両方で使え、記入例つきだから、
はじめての方でも迷わず埋められます。
過去412名の受講生が、このテンプレートを使って、
未経験から企業案件を受注できる動画クリエイターへと
変わってきました。
■ 受講生の声(54件のレビューから抜粋)
「これ見て『自分にもできそう』って思えた!
難しそうだった構成が、めっちゃスッと頭に入った。
始める前にこのフレーム知れてよかった…!」
「すごくわかりやすく、購入させていただいた時から
さらにバージョンアップしている感じで、とっても良かったです。」
「人の心に残るストーリー作りの方法、
見飽きさせないためのBロールの使い方を理解できました。」
「テクニックを使ってかっこいい動画を作りたいなら
YouTubeを見ればいい。
人の心に残る動画を作りたいなら、
ストーリーファーストをお勧めします。」
■ 講師について
谷川ともひこ
ストーリーファースト®アカデミー主宰
15年にわたり、丸紅、船井総研、日鉄建材、和歌山ブルワリー、
松山鋼材など、中小企業から上場企業まで、
PR動画・採用動画・ブランディング映像を制作。
エミー賞受賞監督との交流を通じ、
「人の感情を動かす動画」には共通の構造があることを発見。
それをストーリーファースト®メソッドとして体系化し、
これまでに412名以上の動画クリエイターに伝えてきました。
リピート率90%という、業界でも稀な数字が、
このメソッドの再現性を証明しています。
■ このコースの価値
このコースは、単なる「動画構成の学習」ではありません。
「未経験から3ヶ月で、企業PR動画を受注できる動画クリエイターになる」
そのための、最初の、そして最も重要な一歩です。
動画編集ソフトの使い方は、YouTubeで学べます。
でも、「選ばれる動画クリエイターになる構成力」は、
体系的な学びでしか身につきません。
54件の高評価が、それを証明しています。
■ 受講にあたって
このコースは、動画構成の基礎を体系的に学ぶ初心者向け講座です。
すでに月3本以上の企業案件を受けている上級者の方には、
より高度な実践講座をおすすめします。
カメラ・映像編集の技術的な知識は不要です。
特製テンプレートはWindows・Mac両方で使えます。
編集ソフト・カメラ機材は不要(スマートフォンでもOK)です。
■ より深く学びたい方へ
このコースで学ぶストーリーファースト®メソッドを、
さらに実践レベルで深めたい方には、
「ストーリーファースト®アカデミー」をご用意しています。
Udemyの講座で基礎を学び、
実際に企業案件を受注できるようになりたい方は、
コース内のリソースから詳細をご覧ください。
動画編集・動画制作ビジネスで飛躍する、
最初の一歩としてお役立ていただけたら嬉しいです。
ストーリーファースト®アカデミー
谷川ともひこ