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お金の教科書STEP5.5/6.0
4 students

お金の教科書STEP5.5/6.0

『人生100年時代』における税制優遇と資産形成のリスク
Created byYasutaka Wada
Last updated 3/2026
Japanese

What you'll learn

  • 「人生100年時代」における資産形成のリスク
  • NISA・iDeCoにおける老後資産形成の課題
  • 経済学の父アダム・スミスの考えた資本主義
  • 将来の株価は予測できないのに、何故過去の実績を観て選んでしまうのか
  • 世界最大のアクティブファンドとインデックスファンドの宿命
  • 資産形成の民主化ヴァンガード・ショック
  • 投資信託の分析と考え方・用語を学ぶ
  • 一括投資と積立投資だけでない資産形成の方法

Course content

5 sections48 lectures13h 49m total length
  • 多くの投資家が見落としがちな視点を持つ10:37
  • 古典派経済学~「経済学の父」アダム・スミスは何を語ったのか?24:30
  • 新古典派経済学~マクロ経済学とアルフレッド・マーシャルの提唱10:45
  • パッシブ・ファンド誕生~シカゴ学派が注目した市場効率化説12:30
  • 「過去の運用成果は将来の運用成果を保証しない」12:50
  • 将来の株価は予測できないのに、株価が長期的に上昇していくと信じられるのは何故?12:45

Requirements

  • 『お金の教科書』STEP1~5までを理解し、修了していること
  • 投資経験の有無は問いませんが、本を読んだりなど自学自習できる人を想定しています。
  • 世の中の出来事に疑問や関心を持ち、常識を疑い、自分なりの考えを持てる人が望ましいです。

Description

ようこそ『お金の教科書STEP5.5+6.0』へ。

約1年ぶり、また中級編シリーズ最終コースとなります。


『お金の教科書STEP5.5』では以下の内容を解説していきます。

■アダム・スミス古典派経済学

■マーシャルの説いた新古典派経済学

■シカゴ学派とパッシブ運用の誕生

■ヴァンガード・ショックと資産形成の民主化

■投資信託にまつわる用語の解説

■投資信託の目論見書・月次レポートと分析方法

■分散投資の理論と意味を学ぶ

■一括投資と積立投資以外の投資法


また最終セクション『お金の教科書STEP6.0』では次の内容を解説しています。

■資産形成で見落とされがちな「NISA/iDeCo」の課題とリスク

■「老後2000万円問題」の誤読と本当の警告


『お金の教科書』シリーズの最終目標は「自立した投資家」を育てる事。

本シリーズで解説している投資信託での資産形成はそのための大切なステップですが、通過点です。

投資をしてお金が増えるのは当たり前。


しかしお金の全体像とそのプロセスを正しく理解しないと

お金が増えさえすれば良い、年換算リターンや騰落率がより増えた方が優れているという

マネーゲームに陥ってしまいがちです。


これまでに学んできた通り「銀行」「証券」「保険」という三大金融機関は、

それぞれお金の性質と目的、利用する人の金融リテラシーに基づいて様々な金融商品を提供しています。


オンライン証券の登場と普及によって、金融リテラシーが十分でない人でさえも

投資ができるというハードルの低さは何も安全だからを意味していません。

「自己責任」の意味を正しく理解できる人が、賢く効率よく投資ができる仕組みなのです。

しかしお金の知識、投資について学ぶということをスキップして、

投資に向かうその様子はまるでギャンブルさながらです。


単にお金を増やすだけではなく、このコースではその「お金を投じる」投資行動によって、

世の中の見え方が受講前よりも変わって見えるようになったと感じてもらえれば幸いです。


2025年2月03日 合同会社WIZE 講師:和田

Who this course is for:

  • お金と投資・資産形成・資産運用についてきちんと基本から学びたい人向け