
本講座の内容を説明しています
スタートアップ企業が資金調達を行うにあたり、検討すべきポイントについて整理します
急成長するスタートアップの特徴について解説します。いかに早く資金長を調達して成長戦略に投資できるかがポイントです。
「資本」とは何か、について解説します。スタートアップ企業は銀行からの借入が難しいため、資本調達を行います
ベンチャーキャピタル(VC)がどのように投資収益(リターン)を得ているのか、その仕組みを解説します
資金調達から上場(IPO)までのスケジュール、そして事業計画の策定について解説します
新規事業を考える際に大切な「収益性」について説明します
顧客、ユーザーがどれだけ使い続けているのかを示す「継続利用率」そして「コホート分析」を説明します
Excelでコホート分析をどのように行うか解説します
Excelでコホート分析をどのように行うか解説します
マーケティング計画を策定する際には、獲得コストをどのように見積もるかが重要です。
ユーザー継続利用率は、将来のユーザー数を予測するうえで非常に大切な指標になります
新規事業における必要資金の考え方について解説します
PL(売上、費用、利益)を作成することで、必要資金を計算することができます
必要資金の計算を、実際にExcelを使って解説します
時価総額がどのように決まるのかを整理します
時価総額を計算する代表的な手法「類似企業比較分析」を解説します
Excelを使って、類似企業比較分析を行います
スタートアップ企業の価値は、投資家との交渉によって決まります。コミュニケーションのコツを解説します
株式価値の計算方法について説明します
資金調達額が多いと、それがどのように将来の株式価値に影響を与えるのか、について説明します
ベンチャーキャピタルの投資リターンについて説明します
上場(IPO)する際に、株式価値が下がることがあります。これをIPOディスカウントと呼びます
ベンチャーキャピタルに、どれくらいの株式シェアを渡すべきか
投資リターンの計算のひとつ「IRR」は投資期間によって大きく変わります
株式価値を上げるためにどのような点に注意すべきか、について説明します
ここまでのまとめです
マーケティングの投資対効果を計算するうえで重要な「ユニットエコノミクス」を説明します
ユーザー1人が生み出す「長期的な売上」=LTVを説明します
LTV計算の特徴を解説します
LTVを計算する際、売上原価を加味する必要があります
マーケティング投資対効果を判断する際の指標「投資回収期間」について説明します
Excelを使って、投資回収期間を計算します
資金調達しなければいけない金額を計算するには、正しくはフリー・キャッシュフローを計算する必要があります
Excelでフリー・キャッシュフローを計算します
スタートアップ企業は当初赤字となるため、税金の取り扱いに注意が必要です
Excelを使って繰越欠損金を計算します
以下のステップを、Excelを使いながら学んでいきます。
(1)はじめに
スタートアップ企業の資本政策の流れについて解説します。
まずは全体像を理解しましょう。
(2)スタートアップ戦略
成長するスタートアップ企業の戦略について解説します。
なぜ資金調達が必要なのか?を明確にします。
(3)コホート分析
将来の成長を示す「コホート分析」とは?
(4)必要資金
スタートアップ企業の成長を支える資金についてExcelでシミュレーションします
(5)株式価値(時価総額)
成長したスタートアップ企業が、いよいよ株式上場!
そのときの株価、時価総額をどのようにシミュレーションするかをExcelで学びます。
(6)ベンチャーキャピタルの投資リターン
スタートアップ企業に投資をするベンチャーキャピタル。
彼らがどのように利益を得ることができるのか、解説します。
(7)補足①:ユニットエコノミクス
新規ビジネスを考えるときに欠かせない重要指標「ライフタイムバリュー(ユニットエコノミクス)」を学びます。
スタートアップ企業に限らず、すべての新規事業担当者、必見です。
(8)補足②:必要資金額(応用)
設備投資、フリーキャッシュフローをマスターして、ハイレベルな資金シミュレーションを学びます。
(9)補足③:繰越欠損金
スタートアップ企業は、当面は赤字になります。その赤字がどのように税金に影響を与えるのかを学びます。
(10)補足④:種類株式
スタートアップ企業の資金調達は、いわゆる一般的な資金調達とは異なります。
優先株式の仕組みについて解説します。