
このコースでどんなことを学べるか、また、どんなふうに学ぶかを解説します。
事前に用意しておくものについても解説しているので、購入前に必ずご覧ください。
このコースのハンズオンを体験するには、Macが必要です。
Macの基本操作や購入方法などを紹介します。
すでにMacの準備ができている場合、このレクチャーはスキップしても構いません。
プログラミングをするために、Macにアプリケーションをインストールします。
その際、Apple IDが必要になります。
すでにApple IDの準備ができている場合、このレクチャーはスキップしても構いません。
プログラムをコンピュータ語に翻訳するためのコンパイラを用意します。
Swiftをコンパイルするために、Xcodeを入手しましょう。
Mac App Storeからワンストップでインストールできます。
XcodeのPlaygroundを使えば、安全かつ自由にプログラムを実行できます。
また、ハンズオンを実践した教材ファイルは、いつでも振り返られる学習ガイドブックになります。
はじめてのプログラムを実行して、Playgroundの使い方を学びましょう。
プログラムにコメントを記述しておけば、復習するときに役立ちます。
プログラミングの基本は演算です。
足し算や引き算、掛け算、割り算をするための演算子を使って、いろんな計算をしてみましょう。
演算を記述するためのルールも学びます。
数値に名前をつけておけば、いつでも呼び出して利用できます。
もう、「何がどんな数だったか」を覚えておく必要はありません。
定数として宣言し、初期値を代入しましょう。
コーディングのルールとマナーを学習しましょう。
代入演算子の使い方やエラーが起こった時の対処法も実践します。
用心深い人や寝坊ぐせがある人など、人間にいろんなタイプがあるようにプログラミングで扱う情報(データ)にも、いろんなタイプがあります。
コンパイラがデータのタイプをどんなふうに理解するのかを知りましょう。
型推論を使って、短いコードで定数オブジェクトを定義できるようになりました。
変数オブジェクトを使えば、変化する値も追跡できるようになります。
プログラマーは楽をするために全力を尽くします。
ショートハンドを使って、コードを最大限まで短くしましょう。
代入の仕組みである値渡しを理解しましょう。
Swiftが安全なプログラミング言語であると言われる理由がわかるかもしれません。
小数点数のデータ型 Double と Float を扱います。
また、オブジェクトを作りだすイニシャライザも登場します。
文字列を表現するデータ型 String を扱います。
また、コンソールを使って実行結果を確認しましょう。
失敗するイニシャライザを扱って、nilを理解します。
プログラミング初学者の多くが挫折する「nilとオプショナルの扱い方」をあっという間に乗り越えます。
「関数」と「プロパティ」という機能を扱います。
大文字と小文字に変換したり、文字数を数えたり、どちらの機能も一度使ったら手放せないでしょう。
果物屋さんではたくさんのフルーツを商品として扱います。
データが規則正しく並べる「配列」を使って、フルーツの商品棚をプログラムで表現します。
Int型、Float型、Double型、String型などいろんなデータ型を扱ってきました。
ここでは、「型パラメータ」と「シンタックスシュガー」と呼ばれるデータ型を表現する2つの異なる方法を紹介します。
配列オブジェクトに備わった便利な機能を使います。
関数とプロパティを通して見ると、「配列型」と「文字列型」の意外な共通点が見つかるでしょう。
配列要素の数え方や順番について、しっかり理解しましょう。
ちょっと意外な「プログラミング独特のルール」があります。
フレームワークを使うと、プログラミング言語はさらにパワフルになります。
乱数と配列で、おみくじを作ってみましょう。
同じ機能を実現するプログラムなら、出来るだけ少ないコードにするべきです。
どこまでシンプルなおみくじプログラムが作れるでしょうか?
オブジェクトをまとめて管理できる配列は、プログラミングに欠かせません。
要素を増やしたり減らしたりして、配列の基本操作を学習します。
配列を自在に操るために必要な基本機能がもう1つあります。
挿入の使い方を理解しましょう。
似たようなコードを効率よく、何度も繰り返す方法があります。
シンプルな For ループを実践して、仕組みを理解しましょう。
For-In ループ構文のことを、もっとよく知りしましょう。
コードブロックとスコープを理解すれば、よりパワフルなコードを実行できます。
まずは、数値の大小を確認する方法を学びましょう。
コンピュータは、プログラマーの問いかけに「はい」か「いいえ」で答えてくれます。
「大きいか・小さいか」と同じくらい「ピッタリ同じかどうか」を比べることも大切です。
比較するための演算子をもう少しだけ練習しましょう。
コンピュータは、人間よりも細かいところにこだわったりしそうな気がしませんか?
ところが、「比べる」ことに関しては、以外と大雑把な判断をすることがあります。
比較した結果は、どんなデータ型でしょうか?
数値型、文字列型に続いて、新しいデータ型を学習しましょう。
シンプルな Bool 型ですが、使い方次第でプログラムをパワフルにしてくれることが無きにしも非ずです。
好きなものを好きと言うプログラムを作ります。
好きじゃないのに、好きと言ってはいけません。
リンゴが好きなのに「バナナが好きか」と聞かれたら、なんて答えればいいでしょうか?
好きじゃないものは「好きじゃない」と伝えましょう。
黙っていると、誤解を招いてしまうことってありますよね。
同じ話をまわりくどく説明すると、面倒くさいヤツだと思われるかもしれません。
手短にスパッと表現しましょう。
自分が好きなフルーツをはっきり答えられるプログラムを作りましょう。
分岐する全ての条件を網羅する方法です。
自分が好きなフルーツをはっきり答えられるプログラムを作りましょう。
分岐する全ての条件を網羅する方法です。
覚える
繰り返す
比べる
コンピュータが得意なことを全部使ったプログラムを作りましょう。
じゃんけんをプログラムで表現しましょう。
勝利を判定するためのコードを記述します。
グー・チョキ・パー、すべてのサインで勝利を判定します。
「かつ」演算子を使いましょう。
イヌ派とネコ派、あなたはどっちですか?
どっちでもいい人、どっちもダメな人、いろんなパターンが考えられます。
「かつ」と「または」を同時に使うと、何が起こるかを確認します。
じゃんけんプログラムを完成させましょう。
お店に来てくれたお客さんには、挨拶と感謝の気持ちを伝えましょう。
コードをまとめて実行する方法があります。
常連さんには挨拶のとき、名前を呼んであげると喜ばれます。
関数にパラメータを定義しましょう。
名前がわかるお客さんとわからないお客さん、挨拶が2つの関数に別れてしまいました。
1つにまとめてしまいましょう。
どんなお客さんでも最初は名前がわかりません。
名前がわからないのは当たり前なことだから、パラメータの初期値にしましょう。
いろんな面積を計算したら、どっちが大きいか比べたりしたくなるかもしれません。
関数が実行した結果は、再利用できるようにすべきです。
「やあ、スティーブ」という一言をいうだけの関数です。
コードの表現について深掘りしてみましょう。
引数ラベル、外部ラベル、ワイルドカードを使って関数を定義して、リーダブルコードを記述しましょう。
あなたは...
これまでにプログラミングを習得しようとして、挫折したことがありますか?
お子さんがプログラミングを勉強するにあたって、保護者として不安がありますか?
プログラミング教育に対して、指導者として自信がないですか?
すでにビジネススキルとしては一般的と言えるプログラミングを、社会人として理解しておきたいですか?
iPhoneアプリを開発するために必要な基本スキルを習得したいですか?
プログラミングの楽しさを、無理なく今すぐ体験したいですか?
このコースは、「プロフェッショナルエンジニア」以外の人、つまり「一般的な人々」であるみなさんのためのプログラミング入門講座です。
「プログラミングは難しい」とか「プログラミングができる人は優秀」といったイメージを持っている方が多いかもしれません。
本当は違います。
「プログラミングは優しいし、誰でもできる」んです。
誤解を恐れずに言えば、「プログラミングは面白いし、誰もがちょっとスゴくなれる」でしょう。
このコースは、小学生にもプログラミングを教えている講師だからできた独自のわかりやすいカリキュラムです。ほぼ、すべてのレクチャーが動画&ハンズオンなので、理解が深まります。また、充実したセクションごとの確認クイズによって、確実にスキルアップできるでしょう。
ハンズオンを行うには、Macと呼ばれるコンピュータが必要です。
Macが用意できない場合、スマートフォンなどで動画を視聴するだけでもハンズオンと同等の学習が可能です。
【注意】以下に該当する方には、当コースは相応しくない場合があります。
いますぐにアプリやWEBサービスを開発したい
すでにPythonやJava、C++などのプログラミング言語を習得した経験がある
このコースは、他の多くのプログラミング入門書や講座では序盤でのみ語られる基本部分に焦点を当てています。
それは、どんなプログラミング言語にも通用する本質的な部分であり、普段の生活においても論理的かつ批判的思考をするために役立つスキルです。
ぜひ、このコースでプログラミングを習得してください。
このコースで扱うSwiftとは
2014年、Apple社によって発表された最新のプログラミング言語です。
主に、iPhoneやiPad、Apple Watchなど、Appleのすべてのプラットフォーム向けのアプリケーション開発に使用されています。Swiftはプロ仕様でありながら教育向けにも優れているため、世界中の大学や教育機関で実施されているコンピュータプログラミング講座に採用されています。
このコースはXcode26、およびSwift6以降に対応しています。