
セクション1の目的
本コースは7つのセクションに分かれています。
オリジナルのチェックシートをダウンロードして、漏れなく開業手続きを完結させましょう。
セクション2の目的
そもそも、なぜ開業届を出すのでしょうか?
開業届を出さない、期限に遅れた場合の取り扱いとは。
最大の節税メリットが「青色申告」
売上の変動が多い人におすすめ。
「開業前の費用」か「開業後の費用」か、それが問題です。
国や自治体は、「事業者」を守ってくれます。
見落とされがちな税、「事業税」とは
確定申告書の書き方に影響します。
税務署から指摘を受けるおそれがあります。
セクション3の目的
個人事業主は、2つの方式から選べます。
毎年最大65万円を所得から差し引けます。
家族に給料を払ったときの取り扱い
誰でも認められるわけではありません。
このコースでは、フリーランスなど個人事業で開業する際に、確実に押さえておきたい手続きをお伝えします。
「開業手続き」と一口で言っても、税金関係のものもあれば、健康保険や年金に関わるものもあります。受け付ける窓口は税務署や市区町村の役所などに分かれており、決して簡単とは言えません。
しかも、開業手続きのやり方によって、その後の税金や社会保険料などの負担額が変わってきます。たったひとつの誤りが、損につながることもあるため、手続きの仕組みを理解しておくことが大切です。
・開業日をいつにすれば節税効果が高いのか
・青色申告と白色申告のどちらを選べばいいのか
・国民年金保険料をお得に支払うには
このようなポイントを理解すれば、それだけで開業後の資金繰りは安定し、スタートダッシュを切ることができます。
本コースでは、開業手続きを行うときに押さえておきたいポイントを、元国税専門官であり、自らライターとして開業した経験に基づき解説します。
「開業して自分がやりたいことをビジネスにしたい」「でも開業の手続きやお金のことに不安がある」ーーそのように考えていませんか? そうであれば、本コースをぜひご活用ください。
【注意事項】
・本コースは、とくに説明がない限り、2020年6月時点の税法等に基づいています。ご視聴をいただく時点で変更がある可能性がありますので、ご注意ください。
・本コースのデータや数値等はわかりやすさを重視し、一部簡略化を行っています。
・Q&Aにていただいたご意見は、今後のコース作成の参考とさせていただきますが、税理士法の規定により個別の回答をすることはできませんので、ご了承ください。