
以下について解説しています。
撮影の目的
この講座が成り立つ理由
舞台公演ビデオの本質
観客と同じ目線で撮影してもダメな理由
撮影業者に頼らないメリット
講座概要
理想的な舞台映像はどんなものなのか、完成イメージを共有するための解説です。
ステージをライブで鑑賞するのと、映像で鑑賞するのとでは状況が全く異なります。
ライブ特有の雰囲気のうち、映像では伝わらない要素があることを認識し、その弱点を、映像ならではの特徴を活かして補う考え方を解説します。
ステージ撮影に必要な機材について解説します。
カメラの基本的な設定
各カメラの役割と設置位置
ホワイトバランス設定
フォーカス(ピント)
明るさ
のそれぞれについて、ステージ撮影に特化した設定を順に解説します。
撮影時の具体的な注意点のうち、「全体撮影用カメラ」について
構図
カメラの固定
スポットライト問題
について順に解説します。
特に、スポットライト問題は、ステージ撮影において最も大きな課題です。
アップ映像撮影の注意点をまとめました。
カメラは止めない
構図とカメラワーク
アップ用カメラを2台以上使う場合
簡易マルチカメラの撮影手法
という項目について、順に解説しています
この章では、軽視されがちな「音声」について触れています。
音声の特徴
音が大きく入っているだけではダメ
音声の入手方法
について順に解説します。
ステージ映像を撮影した後、販売用の映像コンテンツに仕上げるための、編集作業の流れを簡単に解説します。
講座を元にステージ撮影を行なった方への、編集作業のご案内です。
編集作業を行ったステージのサンプル映像はこちらからご確認いただけます。
https://wp.me/PfehDb-1m
舞台を「ライブ」だけで公開するのではなく、「映像コンテンツ」としても活用すると、顧客層は大幅に広がるはずです。
問題は、「ライブ」の臨場感などが「映像」では上手く伝わりにくいこと。
このコースでは、映像の特徴を活かして、臨場感を出しやすい「舞台映像」の撮影方法を解説します。
コースで解説している内容は、私が実際に業務として行なっている舞台撮影時の注意点をまとめたものです。
業務用のビデオカメラでなく、一般家庭用のビデオカメラを使用しても、失敗なく「販売用の舞台映像」を撮影する「コツ」や「独自のアイデア」をお教えします。