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SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)が”ざっくり”「スッキリ」分かる講座
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SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)が”ざっくり”「スッキリ」分かる講座

Google社が提唱、実践しているシステム管理とサービス運用の方法論であるSREの基本を理解して自社のクラウド推進の大きな参考となるコースです。
Created byGG トップ
Last updated 3/2025
Japanese

What you'll learn

  • DXをすすめる上で重要となるクラウド環境での開発・運用をGoogle社の提唱するSRE(サイトリライアビリティエンジニアリング)のポイントを習得できます。
  • クラウド初心者の方にも分かりやすいよう、必要な技術要素を一つ一つ専門用語を可能な限り使わないで解説します。
  • 現在開発エンジニアの方、インフラ運用担当の方がスキルアップを目指し、Googleが実践している新しい開発・運用手法を身につけることができます。
  • いきなりSRE専門書を読む前に、その要点を解説するため、必要に応じて詳細が知りたい場合は別途SRE専門書や関連上級コースを受講することをお勧めいたします。

Course content

9 sections60 lectures3h 29m total length
  • はじめに2:44

    皆さんが日々当たり前のように使っているサイト検索、Gmail、Map、Youtube。これらのサービスがいつでも使える状態に保つためにはこれまでとは違った開発・運用のアプローチがGoogleには必要だったのです。

    そしてそれこそが今回お話するSRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)なのです。

    コース全体の資料としてリソースにPDF版を添付しましたのでそちらをご利用ください。

  • 本コースが対象とする方3:35

    ここでは、最初にコースのミスマッチを防ぐために、どのような方にとって必要となるコースかを説明いたします。

  • なぜSREという考え方が生まれたのか1:10

    ここではなぜSREという考え方が生まれたかに関してご説明したいと思います。

  • Why SRE?4:54

    ここでは、なぜSREがGoogleに必要だったかを理解することにより、SREの本質に迫ります。

  • Dev(開発)vs Ops(運用)?6:19

    Googleのように毎日何百、何千のサービスをリリース、もしくは既存のサービスのバージョンアップをしなければいけない場合、その都度両者集まり利害関係を調整などという流暢なことは言っていられません。いわゆるDevOpsという「開発担当者と運用担当者が連携して協力する開発手法」という概念が出てきたのも、もともとはこのような状況があったと考えてもいいでしょう。

  • コラム:開発(Dev)と運用(Ops)の両方を経験4:57

    このコラムでは、プログラマ、SE、コンサルタントを経験した私の個人的なお話をしたいと思います。今回のコースには直接関係しないお話もあるので、コースの休憩時間としてリラックスして聴いていただければ幸いです。

  • DevOpsの利害関係をうまく解決する方法とは2:10
  • SREとは?2:11
  • 10%良くするより10倍にする方が楽?2:36

    Googleには10x(テンエックス)という考え方があります。営業利益を110%増やすことを考えるより、10倍にするためにはどうすればいいかを考えるようにしましょうというものです。そうすれば今のやり方では到底達成できないので、全く違ったアプローチを考えるようになるというものです。

  • コラム:10Xで物事を考えろ!がGoogleでの最初の教え1:43

    ここではGoogleのテンエックスに関する私のエピソードをお話しします。

Requirements

  • 本コースはIT初心者の方にも分かりやすく技術要素を説明しているため、特に事前に必要となるスキルや経験はありません。

Description

近年、企業でもSRE(サイトリライアビリティエンジニアリング)の導入の検討、もしくは既に導入してそのビジネスに効果を見出すところも出てきています。SREは元々Google社が自分たちのサービス投入サイクルを安全かつ迅速にするために開発された手法のひとつです。SREはクラウドを利用して開発、リリース、保守管理をしている企業やエンジニアにとっても非常に参考になる考え方です。現在DevOpsなどを担当もしくはリードしている方はもちろん、実際にコードを書きアプリケーションを開発しているエンジニアの方、またプログラミングや開発経験のない方にもわかりやすくSREという新しい考え方を理解していただける内容になっています。

Who this course is for:

  • 現時点で最も進んだクラウドインフラ上での開発・運用アプローチを習得したいと思っているDX推進担当、クラウド推進担当の方々
  • アプリケーションリリースやリリース後の障害対応などに課題を抱えている、アプリケーション開発、インフラ運用担当の方々
  • 自社のサービス品質向上にお悩みのCxOレベル、ITリーダーの方々でSREの基本概念を習得したいと考えている方
  • Google社が実践している新しいSREという方法論の概要を学びたいと考えている非技術系の方
  • 具体的な技術解説や演習などは含みません。あくまでもSREの基本コンセプトの概要を理解する方向けのコースとなっています。予めご理解上受講していただければ幸いです。