
本コースの概要について説明します。
SQLによるデータ分析の雰囲気を掴むために、BigQueryの操作画面を紹介します。
SQLで何ができるかを把握するために、SQLでできることの全体像を説明します。
コースのカリキュラムについて説明します。
データベースとは何かが理解できるようになります。
SQLとは何かを理解できるようになります。
自ら繰り返しクエリを書いて結果を確認することがSQL習得の近道です。
ここでは、SQLを自由に試すことができる環境を構築します。
SQLの基本である select と from について学びます。
テーブルから、列を指定してデータを抽出できるようになります。
select/from を身につけるための演習と解説を行います。
SQLの基本である order by について学びます。
抽出結果の順序を並び替えることができます。
order by を身につけるための演習と解説を行います。
SQLの基本である、limit について学びます。
行数を指定してデータを抽出できるようになります。
limit を身につけるための演習と解説を行います。
SQLの基本である、whereについて学びます。
テーブルから、条件を指定して行を抽出できるようになります。
where を身につけるための演習と解説を行います。
SQLで利用可能な、四則演算について学びます。
数値型のデータに対して、四則演算を実行できるようになります。
四則演算を身につけるための演習と解説を行います。
SQLで利用できる条件分岐である if / case について学びます。
条件ごとに場合分けを行い、出力を得ることができます。
if / case を身につけるための演習と解説を行います。
SQLでは、データを比較する条件を用いることがあります。
ここでは「比較条件」の様々な書き方について学習します。
比較を身につけるための演習と解説を行います。
SQLには、複雑な処理を簡単に行うための関数という機能があります。
ここでは、頻出の時間についての関数を学びます。
関数を身につけるための演習と解説を行います。
SQLで集計を行うための集計関数について学習します。
集計とは、数値データを集めて合計などの計算をすることです。
集計関数を身につけるための演習と解説を行います。
SQL の基本である、group by という処理について学習します。
行をいくつかのグループに分けてから集計を行うことができます。
group byを身につけるための演習と解説を行います。
group by と組み合わせて利用される having という処理を学習します。
group by で集計を行った後に、条件を指定して特定の行を取得できます。
havingを身につけるための演習と解説を行います。
2つのテーブルを結合することができる join の概念について学習します。
この回は、概念の説明をするのみなので対応する演習はありません。
前のレクチャーで学習した join を実際にクエリで表現する方法を学習します。
inner join/left joinを身につけるための演習と解説を行います。
複雑なクエリを書くときに便利な with について学習します。
クエリの抽出結果を仮想のテーブルとして利用することができます。
withを身につけるための演習と解説を行います。
ここまで select/from/where/group by などを学習してきました。
ここではこれらがどのような順番で実行されるかを復習します。
今まで学んだクエリの書き方を、演習を通して確認します。
更に学習したい方のために次のレベルのコースを紹介します。
BigQueryで学ぶ!実践SQLデータ分析:ITサービス改善につなげよう
https://www.udemy.com/course/sql-introduction
このコースは、SQLを利用したITサービスの分析方法について学びます。「SQLデータ分析の初級者が、データ分析によりITサービスの課題を特定して、改善提案ができること」をゴールとします。
「SQLの基本は身につけたものの、業務ではどのように利用すればよいのかがまではイメージできていない」
「データ分析を通して、自社サービスの課題を特定したいがどのように分析を進めていけばよいのかがわからない」
「基本的なSQLの書き方に加えて、中級レベルの関数を使いこなして効率的にデータ分析に取り組みたい」
もしこのような悩みをお持ちでしたら、このコースを使って中級レベルのSQLと実際のサービス改善のためのデータ分析技術を学習してみませんか? SQLは、データを活用・分析するために非常に有効なスキルですが、基本を身に着けた後はうまく使いこなしていくために慣れていく必要があります。データ分析をサービスの改善につなげる方法を身につけて事業に大きく貢献しましょう。
このコースは、データを扱うための言語であるSQLの基礎を学びます。「初学者が、業務でSQLによってデータを抽出をできる状態になる」をゴールとします。
「SQLを業務で使う必要があるが、1から勉強するのは大変」
「データ分析をするためにSQLを勉強してみたいが、プログラミングの経験がないから何をしてよいかわからない」
「業務で他の人が書いたSQLをコピーしてデータ抽出しているが、中身は理解できてない」
もしこのような悩みをお持ちでしたら、このコースを使ってSQLの基礎を学習してみませんか? SQLは、データを活用・分析するために非常に有効なスキルです。SQLを身につけることで、社内のビッグデータを知見に変換することができるようになります。
何ができるようになる?
・SQLの基礎的な文法を理解することで、データベースから必要なデータを取得することができるようになります。
・また、他人の書いたデータ抽出用のSQLの内容を理解して、自分で必要に応じた修正ができるようになります。
・具体的には、select, from, where, order by, limit, group by, having, sum, count, min, max, left join, inner join といった、SQLの基礎的な文法を理解・習得できます。
・実行環境には Google BigQuery を使用するので、BigQueryを用いでデータ分析をする方法も身につけることができます。
どんな特徴がある?
業務にすぐに活かせる工夫があります。「業務でSQLによってデータを抽出をできる」という目的を達成するために、項目を厳選して説明しています。
短時間で学習できます。 この講座の動画は3時間程度と簡潔にまとめられています。演習の時間を間に挟んでも、6時間程度で学習を完了できるように設計しています。 週末に集中して取り組むことで、短期間で知識を身につけることが可能です。
演習を重視しています。 SQLは、数学のように、実際に問題を解くことで理解が進みます。 そこでこのコースでは、講義を行った後には、十分な演習問題を設けています。 何度も自分でSQLを書いてみることにより、知識の理解と定着を狙います。
誰に向いている?
・SQLの使用経験はないが、学習したいと思っている方
・簡単なSQLを書いているが、体系的に学んだ経験がない方
・他人が書いたSQLを修正して使いたい方 ・ITサービスに関連する会社に就職したばかり / 転職したばかり / 内定したばかりで業務の準備をしたい方
・ビジネス職(企画、事業開発、マーケター、プロダクトマネージャー、経理、FP&A、カスタマーサポート)でデータ分析を行いたい方
・運営しているWebサービスの事業数値を自ら確認したい方