
本コースで機能追加、変更を実施する既存のECアプリへのサインアップ、ログイン、パスワードリセットなどの認証機能を利用するため、また今後のDB利用のための、基本的な管理単位であるSupabaseのプロジェクトを作成します。
本コースで機能追加、変更を実施する既存のECアプリへのサインアップの検証メール受信等のため、GmailのSMTPサーバーを使用してSupabaseのメール通知設定を行います。
本コースで機能追加、変更を実施する既存のECアプリである、Angularプロジェクトのセットアップを行います。本講座後半でAngularの開発を行うための準備です。
・添付資料には、ご参考までに各レクチャー完了時点のコードを含めています。
・Spring:全プロジェクトコード
・Angular:追加・変更コードのみ(容量制限のため)
・添付資料の構成は、レクチャー毎にフォルダを分けて格納しております。必要に応じて、レクチャーに対応するフォルダをご参照ください。(レクチャー名のタイトルに含まれる数字((例)開発編4)が、添付資料のフォルダ名の数字((例)dev4)に対応します。)
・レクチャーによっては、完了時点コードだけでなく、ハンズオンを効率的に進めるための、SQL文やテスト用JSONデータ、コピー&ペースト用の雛型コードも含まれています。
・今後のレクチャーで折に触れて参照することがあるため、このタイミングでダウンロードしておいてください。
SupabaseのPostgreSQLデータベースに、今後の開発に必要なテーブルを作成していきます。
Spring Bootプロジェクトの雛型作成を行います。
Spring Bootプロジェクトのデータベース接続設定を行っていきます。
Spring BootアプリケーションでCORS(Cross-Origin Resource Sharing)の設定を行います。
注文登録APIのデータアクセス層を実装していきます。具体的には、エンティティクラスとリポジトリインターフェースを作成します。
注文登録APIのサービス層を実装していきます。具体的には、DTOクラスとサービスクラスを作成します。
注文登録APIのコントローラー層を実装していきます。
前回までに実装した注文登録APIの動作を確認していきます。APIのテストにはPostmanを使用します。
注文履歴取得APIのデータアクセス層を実装していきます。
注文履歴取得APIのサービス層を実装します。
注文履歴取得APIのコントローラー層を実装します。
前回までに実装した注文履歴取得APIの動作を確認していきます。
会員ステータス計算APIのデータアクセス層を実装していきます。
会員ステータス計算APIのサービス層を実装していきます。
会員ステータス計算APIのコントローラー層を実装していきます。
前回までに実装した会員ステータス計算APIの動作を確認していきます。
会員ステータス取得APIのサービス層を実装していきます。
会員ステータス取得APIのコントローラー層を実装していきます。
前回までに実装した会員ステータス取得APIの動作を確認していきます。
Angular側の注文登録機能のサービス層を実装していきます。
Angular側の注文登録機能のコンポーネント層を実装していきます。
前回までに実装した注文登録機能のフロントエンドとバックエンドの統合を確認していきます。
会員ステータス表示機能のサービス層を実装していきます。
会員ステータス表示機能のコンポーネント層を実装していきます。
前回までに実装した会員ステータス表示機能のフロントエンドとバックエンドの統合を確認していきます。
注文履歴表示機能のサービス層を実装していきます。
注文履歴表示機能のコンポーネント層を実装していきます。
前回までに実装した注文履歴表示機能のフロントエンドとバックエンドの統合を確認していきます。
<コースの概要>
現代のWeb開発技術を駆使して、実践的なECアプリケーションを作ってみませんか?
本コースでは、Spring Data JPA、PostgreSQL、Angularを使用したフルスタック開発の主要プロセスを学びます。
バックエンドでは、Springフレームワークを用いたREST APIの実装から、PostgreSQLデータベースとの連携まで。
フロントエンドでは、Angularを使って注文機能やページネーション対応の履歴表示を実装します。 さらに、PostmanによるAPI動作確認や主要機能の基本的なE2E確認まで行うことで、実際のプロジェクトに近い開発フローを体験できます。
Web開発の基礎を理解し、より実践的なスキルを身につけたい方に最適です。このコースを通じて現代のWeb開発に必要な技術とプロセスを学び、実践的なWeb開発スキルを磨きましょう!
<他教材との違い>
本コースと他教材(書籍やYoutube動画教材等)との違いは以下の通りです。
一貫した学習体験: 1本完結型コースであり、ネット検索やマニュアル確認の手間を省きます。
詳細な解説: Spring Data JPA, PostgreSQL, Angular等の技術や手順を、なぜその手順を選ぶのか、その理由や背景を詳細に説明します。
柔軟な学習環境: 全レクチャー動画をダウンロード可能で、場所を問わずどこでも学習できます。
実践的なサポート: 全ハンズオンに完成版のコードを添付し、エラー解決をサポートします。
<コースの内容>
本コースの内容は以下の通りです。
コース概要
フルスタックECアプリデモ
本コースで学べること
本コースの流れ
ハンズオン
開発編1 準備① Supabaseプロジェクト作成
開発編2 準備② メール通知設定(Gmail SMTP Server)
開発編3 準備③ Angular プロジェクトセットアップ(Visual Studio Code)
開発編4 Spring 共通① テーブル作成(PostgreSQL)
開発編5 Spring 共通② プロジェクト雛型作成(IntelliJ)
開発編6 Spring 共通③ DB接続設定(Spring Data JPA, Hibernate, JDBC, PostgreSQL)
開発編7 Spring 共通④ CORS設定
開発編8 Spring 注文登録API①Data Access実装(Entity, Repository)
開発編9 Spring 注文登録API② Service実装
開発編10 Spring 注文登録API③ Controller実装
開発編11 Spring 注文登録API④ API動作確認(Postman)
開発編12 Spring 注文履歴取得API①Data Access実装(Entity, Repository)
開発編13 Spring 注文履歴取得API② Service実装(ページネーション対応)
開発編14 Spring 注文履歴取得API③ Controller実装(ページネーション対応)
開発編15 Spring 注文履歴取得API④ API動作確認(Postman)
開発編16 Spring 会員ステータス計算API①Data Access実装(Entity, Repository)
開発編17 Spring 会員ステータス計算API② Service実装
開発編18 Spring 会員ステータス計算API③ Controller実装
開発編19 Spring 会員ステータス計算API④ API動作確認(Postman)
開発編20 Spring 会員ステータス取得API① Service実装
開発編21 Spring 会員ステータス取得API② Controller実装
開発編22 Spring 会員ステータス取得API③ API動作確認(Postman)
開発編23 Angular 注文登録機能① Service実装
開発編24 Angular 注文登録機能② Component実装
開発編25 Angular 注文登録機能③ E2E(フロントエンド-バックエンド統合確認)
開発編26 Angular 会員ステータス表示機能① Service実装
開発編27 Angular 会員ステータス表示機能② Component実装
開発編28 Angular 会員ステータス表示機能③ E2E(フロントエンド-バックエンド統合確認)
開発編29 Angular 注文履歴表示機能① Service実装(ページネーション対応)
開発編30 Angular 注文履歴表示機能② Component実装(ページネーション対応)
開発編31 Angular 注文履歴表示機能③ E2E(フロントエンド-バックエンド統合確認)
<前提環境>
Git, NVM(Node Version Manager),JDK(Java Development Kit) のインストール、インストール後のパス設定
<本コース収録環境(ご参考)>
Git 2.46.0
JDK 17
Spring Boot 3.3.4
PostgreSQL 15.6
NVM 1.1.12
Node.js 20.13.1
npm 10.5.2
TypeScript 5.4.5
Angular CLI 17.3.8
Angular 17.3.11
HTML 5
CSS 3
Bootstrap 5.3.3
Font Awesome 4.7.0
Postman 11.16.0
IntelliJ IDEA 2024.2.1
Visual Studio Code 1.94.1
Chrome 126
Windows 11