
本トレーニングでは、Eclipseベースの「Pleiades All in One」を利用します
統合開発環境であるEclipseに対して、日本語化やよく使用するプラグインを予め内包しており、国内では非常によく利用されています
Spring Initializrは条件を選択・入力し、Spring Bootプロジェクトの雛形を生成するWebサービスです。ブラウザ上もしくはSpring Tool Suite (Pleiades (Eclipse))上で、ビルドツールやバージョン、成果物の情報を入力・選択して、アプリケーションのひな形を簡単に生成することが出来るサービスです。
ブラウザからHTTP GETを利用してSpring Bootに対してリクエストを送り、単純に文字列を返すだけの簡単なAPIを作成します。
Spring Boot アプリケーションから別のRest APIを呼び出す場合、RestClientを使用し、簡単に実装する事ができます。
アプリケーションの監視および管理を行う目的で、動作しているアプリケーションの各種情報を取得する事ができる機能です。Actuatorを使用可能な状態にすると、各種情報にアクセスするためのエンドポイントが公開されます
近年デジタルトランスフォーメーションの実現に向けて、マイクロサービスによる迅速なシステム開発が期待されている事は周知の事実です。
マイクロサービスを構築するにあたり、REST APIを理解することは必要不可欠で、またJavaで実装する際にはSpring Bootを活用する事が最適です。
本コースは、Spring Boot でREST APIを実装するための基礎知識を習得できるよう構成しています。
学習を始めようとしている初級エンジニアや、ITコンサルタントの方で迅速にキャッチアップしたい方、技術から遠ざかってしまった、企画・マネージメントの方で技術の観点でキャッチアップしたい方等にお勧めできる内容です。
※上記目的により、中~上級のエンジニアの方向けではございません。
主には以下の内容を習得する事ができます。
・Spring Bootの概要理解
・環境のセットアップと基本操作
・REST APIの実装方法
・キャッシュ利用/単体テスト/他API呼出し
・デプロイおよび管理機能