
このプログラムの内容と進め方についてご紹介します。
自分はどんな風に話せるようになりたいのか、ゴールをイメージしましょう。
また、今の段階で、自分にはどのような課題があるのか、改めて考えてみましょう。
聞きやすい話し方をするための基礎として、腹式呼吸による発声法と、身に付けるための練習法をご紹介します。
実際に声に出して、腹式呼吸で声を出すことを「体感」しながら進めましょう。
発声と並ぶ基礎項目として、滑舌よく話すためのコツ、練習法をご紹介します。ベーシックな滑舌練習文を取り上げていますので、ぜひ、ご一緒に声に出しながら練習してくださいね!
自分の苦手な滑舌をチェックましょう。また、苦手な滑舌や言い難い言葉をはどのように気を付ければよいのか、ご紹介します。
滑舌練習文は少し難しい「上級編」です。声に出して練習してみましょう!
聞き手が話を理解しやすいテンポについて、2種類のテンポについてご紹介します。
日頃の自分の話のテンポを改めて確認しましょう。
自分の話し方をコントロールするとともに、聞き手を惹き付けながら話せるようになるための、3種類の間の使い分けをご紹介します。
身に付けると、強い武器になる、最も効果的なテクニックですので、ぜひご確認ください!
間の取り方を「体感」出来るような練習文です。実際に声に出して確認し、録音して聞いてみましょう!
聞き手にキーワードや最も伝えたいことを印象付けるために必要な、メリハリのテクニックをご紹介します。話し手の聞き手の感覚のズレを、しっかり理解してくださいね!
シャイな日本人には少しハードルが高い項目ですが、身に付けると、聞き手に堂々とした印象を与えられるようになります。
メリハリの付け方を確認するための練習文です。実際に声に出して練習し、録音して聞いてみましょう!
大勢の前で話す場合の、アイコンタクトのコツをご紹介します。自分がスピーチやプレゼンをする場面をイメージしながらご覧ください。
聞き手を自分のペースに巻き込みながら、楽しく、堂々と話すために覚えておきたいポイントをご紹介します。ぜひ場面をイメージしながらご覧くださいね。
人前に立った時に堂々と印象良く話せるようになるために、ぜひ覚えておきたいコツと練習法をご紹介しています。具体的には、明快に話すための基本として、まず「発声」と「滑舌」を、さらにテクニックとして「話のテンポ」「間の取り方」「メリハリ」「アイコンタクト」などを取り上げ、声に出して練習できるように構成しました。
話し方に正解はありません! もちろん他にもコツは色々あります。しかし、一度にあれもこれもと言れても、なかなか覚えられないし、身に付かないのではないでしょうか? 中途半端に覚えて結局上手くできない、というより、必要なコツだけを確実に身に付けていくほうが、結局のところ効果に結び付くと私は考えています。
この講座では、初めての人にも理解しやすいように、タイトルの通り「これだけは覚えておきたい」コツに絞り込みました。ぜひ、声に出して練習し、しっかり覚えて、自分の話し方をブラッシュアップして頂きたいと思っております。
また、オンラインレッスンも実施しています。1コマ50分、ご希望に合わせて日程時間を設定いたしますので、お気軽に、ストラーダ合同会社 一色映里 までお問合せください。重要なスピーチやプレゼンテーション、就職転職活動や昇進試験の面接などを控えている方にオススメしています。