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【Claude Code】仕様書3枚でAIに作らせる|スペック駆動開発入門
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【Claude Code】仕様書3枚でAIに作らせる|スペック駆動開発入門

要件・設計・タスクの3枚を書いてClaude Codeに渡し、紙と照らして確かめる。直しの往復を減らす作り方
Last updated 10/2026
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • 要件・設計・タスクの3枚を、目的・やること・やらないこと・完成条件などの見出しに沿って書ける
  • 完成条件を「与件・操作・結果」の3行型で、見れば真偽が決まる形に書ける
  • 仕様書を名指しで渡し、計画モードで段取りを先に出させ、読んで直せる
  • タスクを1つずつ作らせ、完成条件をAIに照合させて合格か不合格を根拠つきで記録できる
  • 仕様と実物のずれを見つけ、実物でなく紙から直せる
  • AIが基準をごまかす3つの形を見抜き、別の目(検査役)に仕様照合をさせられる
  • 仕様書を先に書く道具(型を配る道具・環境ごと提供する道具・Claude Codeだけの型)の使い分けを判断できる
  • 仕様書の置き場と版を管理し、腐る5つの型を避けられる

Course content

8 sections • 28 lectures • 1h 31m total length
  • この講座で作るもの3:10
  • 由来 仕様書が主役になった経緯3:05
  • 感覚で頼むと壊れる3つの理由3:00
  • 仕様書は依頼文ではなく契約2:48

Requirements

  • Claude Code(デスクトップアプリまたはターミナル)で作業フォルダを選び、依頼を1本通したことがあること
  • テキストファイルを作って保存できること。プログラミングの経験は不要
  • Claude Codeが使える契約(定額プランまたはAPI)があること

Description

本コースにはAIの使用が含まれています。

AIに作らせたものが、頼んだつもりと違う形で出てくる。

直してと頼むたびに別の場所が壊れて、いつまでも終わらない。

原因は頼み方の巧拙ではなく、何ができたら終わりかを書いた紙(仕様書)が無いまま作らせていることにあります。

このコースは、要件・設計・タスクの3枚の紙を先に書き、AIにその紙どおりに作らせて、紙と照らして確かめる手順を渡します。

8セクション28レクチャーを終えると、自分の業務の小さな道具1つについて、3枚の仕様書と、それに従って作られた道具が手元に残ります。

このコースは、道具の入れ方や画面の見方を扱いません。

Claude Codeで依頼を1本通せるところまでは前提にしています。

扱うのは、3枚の紙の書き方と、計画を先に出させて1タスクずつ作らせる回し方と、別の目で紙と実物を照らす確かめ方です。

進め方はすべて図解です。

操作の流れは1枚ずつ図解で追います。

図解には、細部が今の画面と異なる場合がある旨の注記を入れています。

このコースを終えると、次のことができるようになります。

  • 要件・設計・タスクの3枚を、それぞれの見出しに沿って書ける
  • 完成条件を「与件・操作・結果」の3行型で、見れば真偽が決まる形に書ける
  • 仕様書を名指しで渡し、計画モードで段取りを先に出させられる
  • タスクを1つずつ作らせ、完成条件をAIに照合させて合格か不合格で記録できる
  • 仕様と実物のずれ(ドリフト)を見つけ、紙から直せる
  • AIが基準をごまかす形を見抜き、別の目(検査役)に仕様照合をさせられる
  • 仕様書を先に書く道具の地図を理解し、自分に合う型を選べる
  • 仕様書の置き場と版を管理し、腐る5つの型を避けられる

こんな方に向いています。

  • Claude Codeで小さな道具を作らせたことがあるが、直しの往復で疲れている方
  • AIに何を頼めば何が出てくるかを、文書で残したい方
  • 社内でAIに作らせたものを人に渡す立場の方
  • 仕様書という言葉は知っているが、AI相手にどう書けばよいか分からない方

題材について

セクション4では、架空の企業(有限会社スズキ工業)の納期回答の下書きを作る道具を、仕様書3枚から作って確かめ、変更要求を紙から直すまで追います。

数字と会社は架空です。

Who this course is for:

  • Claude Codeで小さな道具を作らせたことがあるが、直しの往復で疲れている方
  • AIに何を頼めば何が出てくるかを文書で残したい方
  • 社内でAIに作らせたものを人に渡す立場の方
  • 仕様書という言葉は知っているが、AI相手にどう書けばよいか分からない方