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Keep shopping
本コースにはAIの使用が含まれています。
AIに作らせたものが、頼んだつもりと違う形で出てくる。
直してと頼むたびに別の場所が壊れて、いつまでも終わらない。
原因は頼み方の巧拙ではなく、何ができたら終わりかを書いた紙(仕様書)が無いまま作らせていることにあります。
このコースは、要件・設計・タスクの3枚の紙を先に書き、AIにその紙どおりに作らせて、紙と照らして確かめる手順を渡します。
8セクション28レクチャーを終えると、自分の業務の小さな道具1つについて、3枚の仕様書と、それに従って作られた道具が手元に残ります。
このコースは、道具の入れ方や画面の見方を扱いません。
Claude Codeで依頼を1本通せるところまでは前提にしています。
扱うのは、3枚の紙の書き方と、計画を先に出させて1タスクずつ作らせる回し方と、別の目で紙と実物を照らす確かめ方です。
進め方はすべて図解です。
操作の流れは1枚ずつ図解で追います。
図解には、細部が今の画面と異なる場合がある旨の注記を入れています。
このコースを終えると、次のことができるようになります。
こんな方に向いています。
題材について
セクション4では、架空の企業(有限会社スズキ工業)の納期回答の下書きを作る道具を、仕様書3枚から作って確かめ、変更要求を紙から直すまで追います。
数字と会社は架空です。