
Spark AR Studioの紹介と本コースの流れについて
本コースの講義テキストです。次のレクチャーから使用しますので、低画質版・高画質版のいずれかをダウンロードしてください。
本コースの特徴である動画とテキスト、字幕を活用した学習のポイントについて説明します。
ARを取り巻く環境とSpark AR Studioのシステム要件の説明、制作に使用できるツール類を紹介します。
Spark AR Studio公式サイトと、インストール方法について説明します。
Spark AR Studioの初期画面、テンプレート、チュートリアル等について説明します。
AR制作画面の各パネルの名称や役割を説明します。リソースからセクション2〜3で使用するサンプル素材をダウンロードしてください。
※レクチャー内で「前回ダウンロードいただいたZIP」とご案内しておりますが、正しくは「本レクチャーで配布しておりますZIP」です。ご指摘いただきありがとうございました!(2021.06.01)
ツールバーの機能や役割を説明します。
シーンパネルにあらかじめ配置されているオブジェクトとその並び順について説明します。
シーンパネルの「Add Object」から追加できるオブジェクトの種類と機能について説明します。
レイヤーの役割とレンダリング順について説明します。
アセッツパネルの「Add Asset」から追加できるアセットについて説明します。
§3の概要と、ビューポートの操作方法について説明します。
シミュレータの使い方と見え方について説明します。
パッチエディタで使えるパッチのタイプについて説明します。パッチの使い方や内容等は後のセクションで紹介していきます。
インスペクタパネルの役割や表示される項目について説明します。詳細は後のセクションで説明していきます。
AR Libraryでインポートできるアセットやライセンスの種類について説明します。また、Sketchfabのアカウント作成方法も紹介しています。
エフェクトの審査基準やクリエイターに求められる配慮について説明します。
審査の申請登録と審査基準の続き、リジェクト時の対応方法について説明します。
セクション4で制作するフィルターと作業概要を確認します。美肌フィルターは顔に適用するARエフェクトの基本となります。(リソースから完成見本をダウンロードできます)
プロジェクトの保存方法やショートカットの設定などの基本操作と、FaceTracker、FaceMeshについて説明します。
(続き)FaceMeshにマテリアルを適用する方法について説明します。
リアルタイムシミュレーションに自分の好きなモデル(映像)を追加する方法を紹介します。
セクション5では旅行先で見かける顔出し看板を作ります。まずは作業の概要を確認します。
リソースから完成見本をダウンロードください。制作で使用する看板画像はTextureフォルダの中に入っています。
看板部分となる3Dオブジェクト(Plane)をシーンに追加し、調整していきます。
3D空間の位置、回転の考え方、パラメータ調整について説明します。
ShaderTypeの物理ベース(Physically-Based)を使ってキラキラの顔を作成します。マスクと顔の境界の処理についても説明します。
完成したエフェクトを実機テストして完成です。セクション5の補足としてRender OptionsのCull Modeについて説明します。
このセクションではピカソ絵画をARエフェクトで再現します。まずは作業の概要を説明します。
リソースから完成見本をダウンロードしてください。制作で使用するマスク画像はTextureフォルダに入っています。
Face Reference Assetsのダウンロードして内容物の確認をします。フェイスマスク素材を作成する方法とツールについて説明します。
1つ目のFaceMaskを作成します。ShaderType > FacePaintの設定項目についても説明します。
MeshとMaterial、Textureの関係について説明します。
それぞれの関係が理解できれば、セクション4から行ってきたFaceMaskの制作プロセスが自然に頭に入ってきます。
同時にに複数の顔をトラッキングする方法とテクスチャの圧縮について説明します。
このセクションではハロウィン用のコスプレエフェクトを制作します。
リソースのhalloween.zipは完成見本、7-1_sozai.zipは制作で使用する3Dオブジェクトやテクスチャ等の素材です。7-1_sozai.zipは次のレクチャーから使用します。
帽子などの頭の周りにオブジェクトを配置する際に使用するhead Occluderについて説明します。
シーンパネルの並び順とレイヤーパネルのレンダリング順はよく使いますので、テキストを参考に進めてください。
人気があるメイク素材の作り方を説明します。
メイクの色をわかりやすくするためのカラー版 faceFeminineをリソースからダウンロードできます。
Head Decorationのテンプレートを使って帽子を配置します。
メイキャップ効果と怖いフェイスマスクを制作します。
画面タップで可愛いメイキャップの上に、怖いマスクを表示する機能を追加していきます。
パッチディタの基本的な使い方を説明します。
3DまつげのBlockをインポートして、Sceneに追加します。
セクション8前半のSegmentation、後半の観光エフェクト制作の流れについて説明します。
前半のSegmentationとAdvanced Render Optionsについての知識は、複雑なARエフェクトになればなるほど、重要になってきます。
また後半では、ワンランク上の本格的なエフェクトに挑戦します!
セクション前半ではSegmentationについて説明します。リソースから素材「8-1_textures.zip」をダウンロードしてください。(完成見本もダウンロード可能です)
背景とユーザーを分割して表示するSegmentationと3Dと2DでのTransformationsの違いについて説明します。
実際に背景とユーザーを分割して表示させます。
⭐️重要レクチャー⭐️
Segmentationはよく使われる技術ですが、いくつかの制限事項があります。その制限事項について説明とトラブル回避のTipsを説明していきます。(前半)
⭐️重要レクチャー⭐️
Segmentationはよく使われる技術ですが、いくつかの制限事項があります。その制限事項について説明とトラブル回避のTipsを説明していきます。(後半)
セクション後半はSegmentationとParticle Systemを使った本格的なエフェクトを制作します。リソースから素材「8-2_textures.zip」をダウンロードしてください。(完成見本もダウンロード可能です)
パーティクルシステムの概要と設定項目について説明します。
パッチエディタでパーティクルシステムの制御する2つの方法を説明します。ここでは、条件分岐を使った制御方法を採用します。
ユーザーにエフェクトの使い方を伝えるInstructionの追加方法を説明します。
このセクションでは航空機と雲のエフェクトを制作します。エフェクトにVR背景を追加することで、空の上にいるかのような演出ができます。
2DとVR背景との違いと、VR背景の仕組みについて説明します。
VRの背景を導入するとユーザーの周囲360度に絵エフェクトの背景を表示させることができます。
サンプル動画をご覧いただきながら、パーティクルシステムを使った様々な演出方法を紹介します。
次のレクチャーの38秒目から1分までの間にご紹介した古いバージョンのPlaneTrackingテンプレートについて、補足説明をします。新しいバージョンでは、CrateNew画面>BlankProjectの次にあったTracking選択画面がなくなりました。そこで旧バージョンのPlaneTrackingテンプレートを新しいバージョンで再現する方法をご紹介していきますので、一緒に作業してみてください。
Plane Trackingの仕組みと3Dオブジェクトを使用する際の注意点を説明します。
リソースからVR背景に使用するテクスチャをダウンロードしてください。
※現在のバージョンではBlank Project>Plane Trackingを選択できなくなっています。リソースからPlaneTracking09.zip(旧PlaneTrackingテンプとほぼ同様)をダウンロードしてご利用ください。
雲や煙として便利に使えるパーティクルの設定方法について説明します。
リソースから雲のテクスチャをダウンロードしてください。
ARエフェクトにVR背景を追加して、コンテンツをVR化していきます。
このセクションではActionの機能について説明していきます。
Actionの概要と、Positon On Faceについて説明します。
Actionを使わず手動で行った場合と、Actionで自動化した場合を比較して、注意したい点を確認します。
※前回レクチャーの終了時点のサンプルをダウンロードすることができます
Place In World Spaceについて説明します。
※前回レクチャーの終了時点のサンプルをダウンロードすることができます
Animateについて説明します。AnimateはActionの機能の中で最も使いやすい機能の1つです。
※前回レクチャーの終了時点のサンプルをダウンロードすることができます
Animateで作成したサンプルにオーディオを追加します。
オーディオを手動で追加する方法とActionを使用する方法を説明します。
※前回レクチャーの終了時点、このレクチャーの終了時点のサンプルをダウンロードすることができます
映画「アバター」を再現するARエフェクトの制作過程をダイジェストでご覧いただきます。
ご自身の得意分野を生かして制作するヒントになれば嬉しいです。
ARエフェクトはSNSのカメラ機能に欠かせない存在になっています。Spark AR StudioはFacebook、Instagram用のARエフェクトを制作するツールです。
本コースは、Spark AR Studioを扱う唯一の日本語コース(2020.11現在)であり、すべてのレクチャーをカバーするテキストもご用意しています。
Spark AR StudioはARコンテンツ制作の入門編といえるので、プログラミングが苦手な方でも楽しく学べます。