
美容師さんが美容室店舗開業する際、日本政策金融公庫から資金調達することを考えている方に、お役にたつ動画レクチャです。
日本政策金融公庫のホームページから、「創業計画書」をあらかじめダウンロードいただき、お手元でみていただきながら、試聴いただくと、より理解が深まります。
日本政策金融公庫のホームページには、上限金額が書かれています。この金額をうのみにしてはいけません。
日本政策金融公庫から資金調達を考えている方が、必ずといっていいほど、ご質問いただくのが、「自分はいくら借りられるのか」ということです。ずばり、わかりやすく、お伝えします。
「創業計画書」に書く「自己資金」には、3つのものをふくめることができます。その3つをご説明します。
「自己資金」と「融資金額」と「開業資金」の関係を、お伝えします。
日本政策金融公庫で、融資をうけるとき、保証人をつけたほうが得なのか? つけないとどうなるのか? という点もよくご質問いただくことなので、ここでご説明しています。
日本政策金融公庫で融資を受けることができなかった場合や、有利な金利制度を利用する場合など、銀行で融資を受けると、日本政策金融公庫で融資をうけるときの違いをお伝えしています。
「創業計画書」の「7、必要な資金と調達方法」と「8、事業の見通し」が、特に大事、ということをお伝えしています。審査では、この2か所が重点的に読まれている理由をお伝えしています。
「創業計画書」の「7、必要な資金と調達方法」の蘭の、「必要な資金」(左)と「調達の方法」(右)のバランスをとる必要があることを伝えています。
「創業計画書」の「7、必要な資金と調達方法」の蘭の右側、「調達の方法」のなかの「自己資金」についてお伝えします。自己資金の作り方によって、審査に与える印象が違う理由をお伝えしています。
「創業計画書」の「8、事業の見通し」の蘭を書くにあたり、「売上高」の蘭を、どんな根拠をもって書くべきかをお伝えしています。
「創業計画書」の「8、事業の見通し」蘭、右側の「根拠をご記入ください」のところで、売り上げの根拠となる、顧客数や客単価がいかに見積もられているかを詳しく書く方法をお伝えしています。
「創業計画書」の「8、事業の見通し」蘭、右側の「根拠をご記入ください」のところで、さらにくわしく、あなたの想定している数値が、信ぴょう性のあるものであることを伝えるよう、パターンをわけて別紙に書いてゆく内容をお伝えしています。
「創業計画書」を書く前に、店舗物件を決める必要があります。ただし、もし、融資がおりなかったときのために、2つの条件をつけてもらえるように交渉しましょう。
「創業計画書」を書く最低1年前から、自己資金をつくること、そして他に、お金の流れを整理しておくことの大切さをお伝えしています。
融資の金利を安くする方法をお伝えしています。
このコースは、日本政策金融公庫からの正式発表情報に基づいて作成されているわけではありません。
2009年から、美容室店舗開業支援を年間20件以上、10年かけておこなってきたなかで、培ってきた融資書類の書き方についての独自ノウハウをお伝えしています。
美容室開業するときに、日本政策金融公庫で保証人なしで、開業資金調達したい方にむけて作成いたしました。
書類作成のなかで、特に大切な、「創業計画書」作成のポイントに絞ってをお伝えしています。
このコースで何を学べるか、確認しておきましょう。
#セクション1 イントロダクション
講座のゴール、対象者、講師自己紹介
#セクション2 2024年現在変更ポイント
本教材制作時から変更されている点を3つお伝えします。
・ネットで書類をアップロードするだけ
・事前相談がなくなった
・自己資金のルール
#セクション2 ズバリ、自分はいくら借りられるのかを知る
融資をこれから受けたい、書類を書きたい。だけど、自分はどれぐらいなら借りられるかわからないし、どんな規模で店舗開業をイメージしたらいいかわからない。そんな方に、ご自身の融資が可能な規模の理論値を知る方法をお伝えします。融資を受けられる額がきまれば、自然と、開業規模も決まりますね。
#セクション3 「創業計画書」書き方の6つのポイント
「創業計画書」は、A4用紙1枚と、見た目は簡単そうです。しかし、簡単だからと、適当に埋めてはいけません。特に、融資審査を行う側が、チェックしているポイントを6つの視点からお伝えしています。
#セクション4 創業計画書を書く前に準備すべきこと
創業計画書を、書く前に、必要な手続きをお伝えします。不動産契約のタイミング、準備すべきことです。そしておまけ情報で金利を安くする方法についてです。
#セクション5 いますぐやるべきこと
この講義全体は、いますぐ書類を書く人にむけてお届けしています。しかし、もし、これから1年後、2年後に開業しようとする場合や、講義をみて、いますぐ開業できないな、もうすこし準備が必要だなと感じた方に、いますぐやるべき準備ポイントをお伝えします。
更新 2024年5月31日