
英語を共通語として仕事をする場合、さまざまな国籍、人種、文化の人たちとご一緒することになります。ご自身についても今までのことを振返ってみましょう。さらに近い将来、どんな人たちとご一緒しそうですか?
世界中の価値観の切り口にはいろいろなものがあります。その中から、レクチャー6から9では4つの異なる価値観の切り口をご紹介します。
オランダの社会学者、ホフステッドが1960年代から世界40ヶ国40万人の万人のIBM社員を対象に行った価値観についての調査結果をご紹介します。日本は世界の中でどんな位置づけにあるでしょうか。
異文化マネージメントに焦点を当てた組織行動学の専門家エリン・メイヤーは世界の国々をハイコンテクストな国(言わなくてもわかるでしょという発想)とローコンテクストな国(言わないとわからないでしょ)というグループに分けて論じています(『異文化理解力』2015)。
日本の伝統的な会議と英語を共通語としてする会議の間には出席者の態度に大きな違いがあります。
外国人上司・同僚・海外メンバーやお取引先と英語で円滑なコミュニケーションがとれるようになる講座。
企業研修承ります。実績多数。
英語が話せても伝え方のスキル、マナーを身に付けていないとメンバーとして受け入れられず、一人だけ浮いてしまうこともあります。
予め知っておくことで行き違いを防ぎ、外国人上司・同僚・プロジェクトメンバー・お取引先とスムーズに仕事を進めて成果を上げ、更にそれにふさわしい評価を手に入れましょう。
講師は25年間日本にある大手外資系で国内外のチームメンバーをまとめて実績をあげた経験豊富な元人事のシニアマネージャーです。グローバルで活躍するために必要不可欠な考え方と具体的なスキルを動画でお見せしながらお伝えします。
オンライン、対面の海外とのやりとりで、活躍を期待されているけれど、文化の違いやマナーに不安を感じている皆さんに本講座をお勧めします。