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Snowflakeによるデータエンジニアリングの基礎
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Rating: 4.1 out of 5(763 ratings)
5,974 students

Snowflakeによるデータエンジニアリングの基礎

クラウド型データウェアハウス製品であるSnowflakeを使って、データ分析基盤構築のためのデータロードやアクセスコントロールなどを学びましょう!AWS S3と連携させたテーブル作成にもチャレンジします。
Created bySatoshi A
Last updated 10/2024
Japanese

What you'll learn

  • Snowflakeの概要
  • Snowflakeのユーザインターフェースやテーブル操作
  • UIを利用したCSVファイルからのデータロード
  • 外部ステージとAWS S3を利用したデータロード
  • データのクローン
  • ユーザ・ロール・権限によるアクセスコントロール

Course content

7 sections43 lectures3h 12m total length
  • コースの紹介4:54
  • サンプルクエリ・データのダウンロード0:02
  • データウェアハウス・データベース9:16
  • メタデータ5:16
  • クラウド1:58
  • データウェアハウス業界とSnowflake3:46
  • Snowflakeのドキュメンテーション1:06
  • Snowflakeの特徴①6:46
  • Snowflakeの特徴②4:41
  • コース準備レクチャー0:26

Requirements

  • 不要

Description

最近のデータサイエンスブームの中で、Snowflakeはクラウドネイティブなデータウェアハウス製品として、多くの会社で採用されてきています。興味がある方も増えているかと思いますが、自分で勉強しようにも自分でクラウドやデータウェアハウスを扱うというのはかなりハードルが高いものです。

そこでこのコースでは、SnowflakeのUIをはじめとする基礎から、手動によるテーブルの作成、他のクラウドサービスであるAWSとの連携と連携したデータロード、テーブルからのデータ取得、アクセスコントロールなどなど、実際の場面でも使用できる知識を、実際のハンズオン形式で学んでいきます。

ぜひこの機会にSnowflakeを学び、これからのキャリアに活かしていきましょう!


本コースの内容

  • イントロダクション:データ活用/データウェアハウス

  • Snowflakeとは

  • Snowflakeのセットアップ

  • 手動によるCSVデータのロード

  • AWS S3と連携したデータのロード

  • クローン

  • データベース・スキーマ・テーブルの操作

  • タイムトラベル

  • アクセスコントロールによるユーザ・ロールの操作


前提条件

  • 特に受講上の前提条件はありません。SQLやデータベースの知識はあるにこしたことないですが、なくても問題ありません。

  • PCのOSはMac, Windows, Linuxなんでも構いません。


注意事項

  • 本コースに従って実際にハンズオンを行う場合はSnowflakeのアカウント、AWS S3のアカウントが必要です(もちろん見るだけでも構いません)。Snowflake, AWSともに初月は無料枠がありますが、使いすぎると課金される可能性があるので、ご了承ください

  • AWSのアクセス(IAM)まわりの話はいたしませんので、ご了承ください

  • SQLによるデータ抽出や可視化などの説明はいたしませんので、ご了承ください(データ抽出は簡単なSELECT文、使ってもWHERE句くらいです)

  • 本コースは、データロード(テーブル作成)やアクセスまわりに特化したコースです

  • クライアントツールであるSnowsqlは使わずGUIのワークシートを使って操作します

  • 1ヶ月間はキャンセル可能ですので、もし間違って購入したり、想定と違う場合はキャンセルするようにしてください


それでは、Snowflakeをお楽しみください!


Who this course is for:

  • Snowflakeに興味があり学んでみたいと思っている人
  • データ基盤を学びたい初心者の方
  • データサイエンスに興味があり、少しデータエンジニアリングにも興味がある人
  • データウェアハウスを扱ってみたい人