
最近のデータサイエンスブームの中で、Snowflakeはクラウドネイティブなデータウェアハウス製品として、多くの会社で採用されてきています。興味がある方も増えているかと思いますが、自分で勉強しようにも自分でクラウドやデータウェアハウスを扱うというのはかなりハードルが高いものです。
そこでこのコースでは、SnowflakeのUIをはじめとする基礎から、手動によるテーブルの作成、他のクラウドサービスであるAWSとの連携と連携したデータロード、テーブルからのデータ取得、アクセスコントロールなどなど、実際の場面でも使用できる知識を、実際のハンズオン形式で学んでいきます。
ぜひこの機会にSnowflakeを学び、これからのキャリアに活かしていきましょう!
本コースの内容
イントロダクション:データ活用/データウェアハウス
Snowflakeとは
Snowflakeのセットアップ
手動によるCSVデータのロード
AWS S3と連携したデータのロード
クローン
データベース・スキーマ・テーブルの操作
タイムトラベル
アクセスコントロールによるユーザ・ロールの操作
前提条件
特に受講上の前提条件はありません。SQLやデータベースの知識はあるにこしたことないですが、なくても問題ありません。
PCのOSはMac, Windows, Linuxなんでも構いません。
注意事項
本コースに従って実際にハンズオンを行う場合はSnowflakeのアカウント、AWS S3のアカウントが必要です(もちろん見るだけでも構いません)。Snowflake, AWSともに初月は無料枠がありますが、使いすぎると課金される可能性があるので、ご了承ください
AWSのアクセス(IAM)まわりの話はいたしませんので、ご了承ください
SQLによるデータ抽出や可視化などの説明はいたしませんので、ご了承ください(データ抽出は簡単なSELECT文、使ってもWHERE句くらいです)
本コースは、データロード(テーブル作成)やアクセスまわりに特化したコースです
クライアントツールであるSnowsqlは使わずGUIのワークシートを使って操作します
1ヶ月間はキャンセル可能ですので、もし間違って購入したり、想定と違う場合はキャンセルするようにしてください
それでは、Snowflakeをお楽しみください!