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スモールビジネスのオーナーに必要な経理の知識とfreee会計の使い方
Rating: 3.8 out of 5(5 ratings)
23 students

スモールビジネスのオーナーに必要な経理の知識とfreee会計の使い方

freee会計の使い方だけではなく、関連する経理や簿記の知識もセットで学べます
Created by小野 泰輔
Last updated 1/2026
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • スモールビジネスのオーナーが知っておくべき経理の知識が身に付きます
  • freee会計のコンセプトを理解することで、効果的に使えるようになります
  • freee会計で蓄積したデータを経営に活かせるようになります
  • 基本的な会計や簿記の知識を得ることで、会計士や税理士などの専門家との話がスムーズになります
  • freee会計のユーザーが陥りやすい「アンチパターン」を回避できます
  • 帳簿付けが税務申告のためだけでないことを理解できます

Course content

9 sections71 lectures3h 24m total length
  • この講座で学べること2:47
  • 想定している受講者2:20
  • 講師の自己紹介2:00
  • 講座の進め方1:18

Requirements

  • freee会計の契約(これから契約してみようかという方でも可)

Description

あなたは、freee会計をどれくらい使いこなせていますか?「家計簿のように簡単に使えて、青色申告で最大65万円の控除が受けられます」とも受け取れる広告にしたがって、いざ契約して使ってみると、結構、難しいのではないでしょうか。「ちゃんと使えているか不安だ」という人もいらっしゃるかもしれません。

この講座では、「ビジネスを立ち上げる」、「ビジネスを回す」、「決算を締める」という経理の流れに沿って、freee会計の機能を説明します。

特に、スモールビジネスのオーナーにとって必要なのが、「貸借対照表(B/S)」や「損益計算書(P/L)」といった財務諸表、いわゆる決算書の理解です。これは、数字で自分のビジネスをとらえることにもつながりますし、取引先や金融機関など、利害関係者と話すときも大切です。この講座では、これらの書類の意味から入り、取引をどのように記録して、それがどのように集計されてまとめられるのかも説明します。

また、freee会計のユーザーをサポートする中で直面した落とし穴とその回避方法も盛り込みました。タグのつけ方など、より便利に使う方法についても説明しています。

簿記3級程度の知識をfreee会計の実践的な使い方とともにマスターし、普段から自信を持って帳簿付けを進めることで、数字を使った経営の第一歩を踏み出しませんか?講座でお会いできることを楽しみにしています。

レベル:初心者から中級者(税理士ではないため、税金の話は触れていませんので、ご了承ください)

Who this course is for:

  • 会計や簿記などの経営に必要な経理の知識を、ソフトの実践的な使い方と結び付けて習得したい方
  • freee会計を使っているが、うまく使えている自信のない個人事業主や中小企業の経営者の方
  • それなりにfreee会計を使えているが、あらためてコンセプトから理解したい方
  • これから契約して使うにあたって、freee会計とはどのようなソフトなのかを知りたい方
  • 数字を使った経営の一歩を踏み出したい方
  • 会計や簿記の知識もあり、他の会計ソフトの利用経験もあるが、freee会計の独特の用語や使い方に戸惑っている方
  • 会計・税理士事務所にお勤めで、freee会計を使っているクライアントをさらにサポートできるようになりたい方
  • クラウド会計ソフトの使い方と関連する経理の知識を得て、キャリアアップしたい方