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【テーピングの技術が上手になるための7か条】スキルアップテーピング講座
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12 students

【テーピングの技術が上手になるための7か条】スキルアップテーピング講座

テーピングの知識と技術の基礎を身につけて実践で活用しよう!
Last updated 10/2022
Japanese
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What you'll learn

  • テーピングの基礎をしっかりと学んでいただき実際のスポーツ現場で活用できるようにする。
  • 脱初心者となり中級者レベルに確実に向上すること。
  • プロレベルはさらに深い知識と技術が必要となるので、基礎技術の土台づくり。
  • テーピングを知識として理解して、用具も使いこなせるようにしましょう。
  • 部位別のテーピングの巻き方を活用して各部位に対応できるようにする。

Course content

4 sections33 lectures3h 43m total length
  • 自己紹介と講座概要5:14
  • テープの切り方をマスターする8:00
  • 1つ1つのテープの役割を理解する7:50
  • テープを引き出す長さを見極める6:47
  • テープを貼る体勢を意識する7:02
  • 包帯でひたすら練習10:24
  • 1つ1つのテーピングを繰り返して練習する9:20
  • まずはスピードよりも正確性7:40

Requirements

  • テーピングを全く触ったことがない方や選手など他者にテーピングを巻いたことのない方にとっては難しい内容となってしまう場合もあります。

Description

このスキルアップテーピング講座は、テーピングを本気で学びたい方向けのコンテンツとなっています。

テーピングを初めて使う方は、先ずUdemy内の無料講座初めてのテーピングを受講することをお勧めします。


以下のような方が対象者となっています。

【対象者】

・チームでマネージャーやトレーナーとして活動していく予定または活動中の方

・チームのコーチとして選手にテーピングを巻くことがあるような方

・お子さんが選手でより効果的なテーピングを巻いてあげたいと考えている方

・アスレティックトレーナーとして活動することを目指している方または活動中の方

・医療系の資格を取得して患者や選手にテーピングを上手に巻きたいと思っている方

・フィットネス系の資格取得を目指し、テーピングの知識や技術を高めたいと思っている方

・テーピングの技術がなかなか上達していかず、悩みを持っている方


このような方に向けた講座となっています。

※医学的な専門的な用語を使用している場合もありますのでご理解いただければと思います。


【講座を受講した目標】

テーピングの基礎をしっかりと学んでいただき実際のスポーツ現場で活用できるようにする。

脱初心者となり中級者レベルに確実に向上すること。

プロレベルはさらに深い知識と技術が必要となるので、基礎技術の土台づくり。

テーピングを知識として理解して、用具も使いこなせるようにしましょう。

部位別のテーピングの巻き方を活用して各部位に対応できるようにする。


【セッション1】テーピングを巻く技術が上手になるための7か条

このセッションではテーピングを巻くための基礎技術と知識を私のオリジナルな考え方として7箇条として示しています。

テーピングの技術を向上させるには、7つの項目全てが必要となりますので、何度も繰り返して確認していただき、テーピングの練習をしてください。


0.自己紹介と講座概要

1.テープの切り方をマスターする

2.1つ1つのテープの役割を理解する

3.テープを引き出す長さを見極める

4.テープを貼る体勢を意識する

5.包帯でひたすら練習

6.1つ1つのテーピングをひたすら練習する

7.まずはスピードよりも正確性


【セッション2】テーピング座学

テーピングに関する知識は学校でもほとんど教えてくれず、実際にスポーツ現場に出てはじめて起こりうる現象などと直面します。

事前に知識として身につけておくことでスムーズに対応できるようになるかと思います。


1.テーピングにおける注意事項

2.テーピングの購入方法

3.テーピングとサポーターの使い分け

4.プロチームと学生チームの違い

5.テーピングの管理


【セッション3】テーピングに関する道具の使い方

テーピングを巻く際にテーピング以外の道具をも必要となります。

学校ではほとんど教えてくれず必需品や活用方法を知ることで奥深いテーピングの対応ができるようになります。


1.ホワイトテープ

2.伸縮ソフトテープ

3.伸縮ハードテープ

4.自着テープ

5.ワセリンとヒール&レースパッド

6.皮膚保護クリーム

7.粘着スプレー、リムーバースプレー

8.カバーロールストレッチ

9.セカンドスキン

10.テーピングパッド


【セッション4】部位別テーピング

実際に部位別のテーピングを巻いているシーンを動画で見てプロトレーナーのテーピングの巻き方を学ぶ事ができます。

テーピングも同じ部位でも貼り方は色々工夫して貼ることもできます。

一つの参考例として確認できます。


1.アンダーラップを綺麗に巻く方法

2.足関節ノーマルテープ

3.足関節ホワイトテープ

4.前距腓靭帯に対してのテープ

5.アキレス腱に対するクロステープ

6.扁平足での痛みに対するキネシオタイプ

7.分裂膝蓋骨(軽症)に対するテープ

8.モモカン(モモカツ)に対するテープ

9.前十字靭帯(ACL)に対するテープ

10.三角筋の連続巻きキネシオタイプ




Who this course is for:

  • このテーピング講座はテーピングを本格的に勉強したいと思っている方向けの内容です。
  • チームのマネージャーやトレーナーとしてテーピングを実際に巻く事が多い方に適しています。
  • アスレティックトレーナーの学校等に入学してスキルアップを目指している方に適しています。