
部下を動かす!やる気を引き出す!リーダーシップ実践講座、こちらの講座でこれから管理職になる方、管理職を目指している方、そして現在リーダー、マネージャーなど管理職に就いている方にこの講座でどのようにスキルアップができるのかご案内します。
本講座「部下を動かすリーダーシップ実践講座」は、現場で使えるマネジメントスキルとチームを導くための思考力を体系的に学べる、全5章構成のプログラムです。すべてのセクションに実践的なワークが含まれており、受け身の学習ではなく、“行動に落とし込める”参加型リーダー研修として設計されています。
本講座では、上司が現場で直面するリアルな悩み30選をベースに、部下との関係構築、信頼のつくり方、成果を導く具体的な行動について、実践的に学んでいきます。
たとえばこんな悩み、あなたにもありませんか?
「指示待ちの部下にどう接すればいい?」
「フィードバックがうまく伝わらず、関係がぎくしゃくする」
「チームに一体感がなく、目標に向かう力が弱い」
「自分自身がリーダーに向いていないのでは…?」
こうした悩みに向き合いながら、リーダーシップの基本と本質を理解し、明日からの職場で活かせる行動などを学びます。
単なる知識の習得にとどまらず、タックマンモデルの解説や、実際のチームマネジメントにすぐ活かせる観察力・対応力・対話力を高めることを目的としています。
また、組織の中での円滑なコミュニケーションの基本から、対話まで、リーダーに求められる実践的なコミュニケーション力を体系的に整理します。その中でチェックリストを実施し、自分のチームの状態と今、リーダーとして必要とされる行動が何かを知ってもらうことができます。
この章では、リーダーとしてチームに<<成果を生み出す力を育てるための「目標設定」と「パフォーマンス管理」>>について学びます。
なんとなく「がんばろう」では人は動きません。部下が主体的に動き、チームとして前進するためには、具体的で達成可能な目標を設定する力が不可欠です。
そのベースとなるのが「SMARTゴール」。この章では、曖昧な目標を明確なアクションに変換するためのフレームワーク「SMART」をわかりやすく解説し、実務で使える形で活用できるようにします。
さらに、あなたのチームや個人に今本当に必要なことを見極めるための「Yes/Noチャート」を使い、目標設定前の状態整理を行うことで、より現実的かつ戦略的に行動することが可能になります。
リーダーに必要なのは、問題に“気づく”だけではなく、その問題を正しく構造化し、本当の原因を見極め、現場で実行可能なアクションに落とし込むスキルです。
「今抱えている問題を“なぜ?”と3回問い直し、真因を探ってみる」演習で問題の可視化をしてもらいます。
また問題解決力と意思決定スキルを身につけるために必要な実践行動10選の紹介をしているので、すぐに行動に変えリーダーとしてチームを変えていくことができるようになります。
リーダーは常に「感情」と隣り合わせの役割です。
イライラ、不安、焦り……そのまま反応してしまえば、チームの空気は一気に悪化します。
一方で、感情に気づき、適切に扱えるリーダーは、信頼され、組織を落ち着かせる存在になれます。
この章では、リーダーにとって必要不可欠なスキルである
エモーショナルインテリジェンス(EQ:感情知性)と、
高ストレス環境でも折れないためのセルフマネジメント術について学びます。
・指示しても動かない。
・関係がぎくしゃくする。
そんな悩みを、明日から変える“本物のリーダーシップ”を身につけませんか?
リーダーに必要なのは、「知識」よりも「行動の習慣化」。
この講座では、あなた自身の言葉と行動を変えることで、部下のやる気を引き出し、成果を出せるリーダーになるための実践力を養います。この講座は、「どう伝えれば部下が動くのか」「信頼される上司になるにはどうすればいいのか」を、5つの実践プログラムを通して体系的に学ぶリーダーシップ実践講座です。
ぜひ、楽しみながら学んでください!