
収支シミュレーションの使い分け、できていますか? 不動産投資の収支シミュレーションは、いくつか種類があり、その役割が異なります。今回は、私が使っている5つの種類と活用のタイミングをお伝えします。役割や目的に応じて使い分けることで、儲かる物件を手に入れる確率を上げましょう。
ざっくりシミュレーション ※不動産実務検定1級講座を参照
収支シミュレーション(概算)※今回の講座のメインテーマ
収支シミュレーション(詳細)※今回の講座のメインテーマ
事業計画書 ※ダウンロード可能な教材を追加
収支シミュレーション(実績)※今回の講座の応用的な活用方法
販売図面(マイソク)から収益性・安全性を「手書き」でシミュレーションします。なぜ「手書き」なのかというと、販売図面の数字がどのような計算過程で収益性・安全性の指標になるのか、体で理解できるようにする意図があります。この「体で理解」できるようになるとプロの持つ「肌感覚」を養うことができます。手書きで30枚くらい実践しましたら、Googleスプレッドシート(コピーしてお使い下さい)で、さらに分析スピードを上げましょう。
スマホ・タブレット・PCから築年数をカンタンに計算できます。お気に入り(ブックマーク)登録して、いつでもすぐに使えるようにしておきましょう。
2008年から東京大家塾(大家さん向けの勉強会)を主宰し、およそ3万件を超える相談に対応してきた経験から、不動産投資の収支シミュレーションの実践的なノウハウをレクチャーします。
各収入や費用・税金を試算するための詳細な解説
グラフの作り方の動画による解説
私が使っているExcelファイル*のダウンロード
3つの練習用の物件と模範解答(私が作成したExcelファイル)のダウンロード
動画の内容に関する質問
*Googleスプレッドシート版を追加しました。
さらに収支だけでなく、デットクロス分析や売却シミュレーション、大規模修繕の時期や予算の立て方も網羅しました。
投資用不動産を販売する業者は、販売するプロであって決して経営するプロではありません。そのため「購入した後のこと」に詳しい人は少ないため、相談相手としてはふさわしくありません。事実、彼らの作成する収支シミュレーションは、あなたを不安にさせたくないために、想定する数値(空室率・家賃下落率・金利など)が甘く、さらに印刷物やPDFファイルでの提出なので、空室率などの数値を変更したシミュレーションもできず、さらに重要な支出項目が抜けていて、もっとも大きな支出となる大規模修繕をどのように考えるのか? 費用は? 時期は? といった知見に乏しいものです。しかも、あなたが購入した後に、想定外の支出やトラブルが起きても彼らは責任を負いません。その結果、物件を取得した後に予想外の支出や税金やトラブルに直面して苦しむ相談者が後を絶ちません。
ぜひ、このコースを受講して、自分で収支やリスクを予測して想定外の支出や税金に直面することなく、次の物件取得にスムーズに進み、いち早くあなたの目的達成やゴールの到達を手に入れてください。