【プロに負けない商品撮影術】
4.2 (16 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
65 students enrolled

【プロに負けない商品撮影術】

スマホで簡単に撮る方法から、一眼カメラのメリットや、スマホでの写真編集の仕方
4.2 (16 ratings)
Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
65 students enrolled
Last updated 2/2019
Japanese
Price: $29.99
30-Day Money-Back Guarantee
This course includes
  • 2 hours on-demand video
  • 3 articles
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • プロに負けない商品撮影術
  • スマホで短時間に想像以上にキレイに撮る方法を教えます
  • スマホ写真をもっとキレイに仕上げる方法を教えます
  • 一眼カメラ撮影のメリットや注意点をお伝えします
  • 光の方向性や光の質をコントロールすることがわかり、写真技術そのものの向上にも役立ちます
  • どんな時間・場所でも自然光のように撮れて、「これこそプロ!」と言われるライティングテクニックをお伝えします
Requirements
  • スマホカメラからスタート出来ます。A3の白用紙と、ごみ袋(乳白色45L)などご用意ください(←動画をご覧になってから揃えてもOK)
  • スマホでもっとキレイに仕上げる方法を実現したい方は、アプリのインストールが必要になります
  • 一眼カメラを使用する場合、標準ズームレンズでOKです
  • ライティングをご自分でやりたい方は、動画をご覧になって道具をそろえることをおススメ致します。(機材をそろえるのが障壁にならないように、当動画で使うストロボは、とても安価に入手できるものを使用しています)
Description

お仕事などでキレイに写真を撮りたい人向けに、簡単&キレイ、プロカメラマン並みに撮れる方法を伝授します!

高性能になったスマホのカメラですが、ただ商品を撮ろうと思っても、キレイに撮れません。


◆まずは

どうすればキレイに撮れるか?について、必要なアイテムや、手順、編集ソフトについてお伝えします。

もちろん、一眼カメラを使った撮影のメリットや注意点などにも言及します!


◆お次は

写真の基礎に一度立ち戻って、光の方向や、背景を切らずに撮る方法などについて学びます。


◆そして、とっておき

これでやれば、ストロボを使った撮影方法をご説明します。

このストロボテクニックを覚えるのには、2つのメリットがあります。

1=昼夜問わず、また、お部屋に明かりが入らないところでも、キレイに撮ることが出来る

2=確実にプロに見えます!またスマホでは絶対に真似ないデジタル一眼カメラならではの手法です


ここで使うストロボは、Amazonで3000円台で買える安いストロボを使ってます。

こんなに安いストロボでも、撮ったお写真は、超キレイ!なんですよ~



Who this course is for:
  • 動きもの撮影など得意だけど、いざ商品撮影をお願いされて困っているカメラマンさん
  • カメラの操作など上手に出来るようになったものの、商品撮影の仕方がわからない方
  • 会社の商品など気軽に撮りたい方
  • 自然光の無いところで商品撮影をする必要があって困っている方
  • プロとして、一般のカメラマンと圧倒的な差をつけた商品撮影が出来るようになりたい人
  • 撮影依頼を受けて、撮るものが決まってるけど、どうやって撮ると喜ばれるか?知りたい人
  • レンズがキットのズームレンズしかないけど、それでプロ並みに撮りたい人
Course content
Expand all 17 lectures 01:50:18
+ プロに負けない商品撮影をシンプルに理解しよう
6 lectures 41:19
動画で使用したアイテムはこちらです。もしよかったら、真似して撮ってみることをおススメ致します
00:17
まずはスマホで商品撮影の基礎を学ぼう(後半)
12:00
一眼カメラを使うメリット
02:19
カメラの設定に関する諸注意とピント位置のこと(後の章でカメラの設定について詳しく解説します)
05:52
スマホで簡単キレイに写真編集する方法
13:45
+ 補足事項。カメラのレンズのことや設定を細かく解説。光の方向性や、背景の設置方法の注意などもお伝えします
5 lectures 35:52
カメラのレンズについて。それと、設定についても詳しく解説します。
14:59
レンズ選びの際の注意点です
06:39
光の方向と写りの違いについて
04:12
どういう風に撮れば正解か?を知る方法
05:04
+ 光をカメラマンがコントロールしていく方法
6 lectures 33:07

こちらの講座では、ストロボを使って光を作り出す方法についてお伝えします。


◆自然光が使えないことが多いです

太陽光で撮ろうと思っていて、もし、こんなことがあったらどうしますか?

=撮影依頼をいただいて撮影場所に行ったら、窓が無かった。

=撮影時太陽が出てなくて、雨だった

=撮影時間が夜だった

=窓はあるが、撮影出来る場所が窓際ではなかった


家で出来るのなら、時間や場所を決めて撮ることは出来ます。

ただ、撮影依頼を受けて、行った先の状況が分からない場合は、カメラマンが自分で光を作れた方が良いです。




◆なぜストロボをおススメするのか?

この講座では、Amazonで購入できる3000円台のストロボで解説します。

もちろん、すでにお持ちのストロボでも、マニュアル発光モードにして、同じように使えます。


ストロボをおススメするには、こんな理由があります。

=3000円台と安いものからあり、光の量が大きいので、クリアな写真を撮りやすい

=商品撮影以外に、ポートレートなどにも応用できる機材である

=瞬間光なので、スマホなどで隣で撮られても、同じような写真を撮らせない


定常光の光で撮る際に気を付けたいのは、スマホで依頼者がサッと撮ってキレイに撮れてしまうこと。

そうなると、依頼者は

「これは、カメラマンに頼まずに、あのライトを買えば良いんだ」

と考えます。


やっぱりカメラマンとしては、「やっぱりプロは違うな~」と言われたいでしょ!?


この講座でおススメするのはストロボです。それは何故か?
01:30
窓の無い場所や、夜などの、自然光の無い場所で撮る
11:00
照明を使う時の①ストロボの設定、②カメラの設定、③失敗しないコツ
10:12

商品撮影では、逆光、もしくは、半逆光で撮影し、カメラマン側にレフを立てるのがセオリーです。

しかし、レフを立てることによって、商品が明るくなりすぎて不自然さが出るときは、レフを立てないこともあります。


この章では、ストロボを窓から入り込んで来る光に見立てて撮影しています。


F値を下げるなどのボカシを効かせることなく、ナチュラルテイストな仕上がりにすることができます。


ナチュラルテイストで撮る方法
01:42
白い商品を白い背景に同化させない方法
07:43
この講座で紹介するライティングの方法は、ソフトボックスでも出来ますか?
00:59