
なぜ色彩検定が役に立つのか、色彩検定3級で学ぶ範囲、色彩検定試験について、色彩検定の合格率、色彩検定の学習に必要なものについて
講座の進め方、担当講師について
色と心地よさ、色とイメージ、色とアピール、色と区別、色と見やすさの調節、色と統一感、色と象徴について
電磁波、可視光、太陽光とスペクトル、分光分布、物体の色の見え方、分光反射率曲線、反射、吸収、透過、屈折、干渉、回折、散乱について
眼の構造、網膜の構造、視細胞の種類について
照明、光源、照明光(自然光・人工光)、昼光(太陽光)、白熱電球、蛍光ランプ(昼光色)、LED(白色)について
同時加法混色、併置加法混色、継時加法混色、減法混色、カラーモニタ・カラー印刷・織物と混色、絵の具の混色について
有彩色と無彩色、色相・明度・彩度、色相環、等色相面、純色、清色、中間色、色立体、表色系について
PCCSとは、PCCSの色相・明度・彩度、三属性による色の表示、等色相面、色立体、トーンについて
色の寒暖感、色の進出・後退感、色の膨張・収縮感、色の硬軟感、色の軽重感、色の連想、色の象徴性、色の連想とイメージカラーについて
補色残像、色の対比(明度・色相・彩度対比、補色による彩度対比、色陰現象、縁辺対比)、色の同化(明度・色相・彩度の同化)、面積効果、主観色について
配色を学習するということ、調和する配色の基本的な考え方、配色を考える手がかりについて
色相(同一・隣接・類似・中差・対照・補色色相配色)、トーン(同一・類似・対照トーン配色)、色相とトーンを組み合わせた配色について
アクセントカラー・セパレーション・グラデーションについて
色相・明度・彩度・トーンと関係する配色イメージ(モダン・クリア・ダイナミック・カジュアル・ナチュラル・シック・エレガント・ロマンチック)などについて
ファッションにおける色彩の注意点、基本的なカラーコーディネート、トップとボトムの配色効果などについて
色相またはトーンを主体としたカラーコーディネート、色相とトーンを組み合わせたカラーコーディネートについて
インテリアとは、インテリアデザイン(環境要因・建築要因・人的要因、空間系・家具系・設備家電系・装備小物系エレメント)などについて
インテリアのカラーコーディネーション、インテリアに使われる色、インテリアの配色形式(統一の調和、変化の調和)について
色の心理効果(暖色・寒色、進出色・後退色、膨張色・収縮色、軽い色・重い色)、色の視覚効果(面積効果、色の対比、色の同化、補色残像)について
桜色、珊瑚色、紅梅色、茜色、朱色、煉瓦色、栗色、山吹色、黄土色、芥子色、鶯色、萌黄、若竹色、松葉色、青磁色、浅葱色、空色、藍色、瑠璃色…等、和色名26色について
ワインレッド、ベビーピンク、ボルドー、カーマイン、バーミリオン、スカーレット、サーモンピンク、チョコレート、ピーチ、マリーゴールド、ベージュ…等、外来色名38色について
色彩学の雄大な世界へようこそ!
この世の中に色のついていないものはありません。
色彩の知識は、さまざまな業界でのお仕事や人生のシーンにおいて役立てることのできるものです。
この「色彩検定3級」で学ぶ知識は、幅広く奥深く雄大な色彩学の世界の基礎の土台となります。
これから初めて色彩を学ぶ方にとって最適な内容となっていると思います。
◎色彩学の基礎を学びたい
◎色彩検定3級に挑戦したい
◎過去に色彩の勉強にチャレンジしようとしたけれど、専門用語が難しくてあきらめてしまった
◎カラーセラピーやパーソナルカラーも楽しいけれど、色彩学を理論的に勉強したい
◎色を感覚的に味わうだけでなく、理論的に理解したい
◎色が好きで、もっと深く色のことを知りたい
◎一生使える色彩の基礎知識を手に入れたい
◎生活や仕事に役立てることのできる知識が手に入るような検定に挑戦したい
とお考えの方に適しているかと思います。
このコースはスライドによる講座となりますので、動画をご覧いただくだけでも学習は可能ですが、
●色彩検定公式テキスト
●新配色カード199a
をお手元にご用意いただくと、より検定対策として万全な学習ができますのでおすすめいたします!
◆コース内容
【セクション1】はじめに
●色彩検定とは(なぜ色彩検定が役に立つのか、色彩検定3級で学ぶ範囲、色彩検定試験について、色彩検定の合格率、色彩検定の学習に必要なもの)
●この動画について(講座の進め方、講師紹介)
【セクション2】色のはたらき
●色のはたらき(色と心地よさ、色とイメージ、色とアピール、色と区別、色と見やすさの調節、色と統一感、色と象徴)
【セクション3】光と色
●色はなぜ見えるのか?(光源、物体、視覚)
・光とは何だろう(電磁波、可視光、太陽光とスペクトル、分光分布)
・光の性質と色(物体の色の見え方、分光反射率曲線、反射、透過、屈折、干渉、回折、散乱)
◎模擬問題(1)
●眼のしくみ
・色を見る眼のしくみ
・網膜における光の処理(視細胞の種類)
●照明と色の見え方(昼光(太陽光)、白熱電球、蛍光ランプ(昼光色)、LED(白色))
●混色
・混色とは何か
・加法混色(同時加法混色、併置加法混色)
・減法混色
・混色を応用した身近な例(カラーモニタ、カラー印刷、織物と混色、絵の具の混色)
◎模擬問題(2)
【セクション4】色の表示(表色系)
●色の分類と三属性
・色の分類(有彩色と無彩色)
・色の三属性(色相、色相環、明度、彩度)
・等色相面
・純色、清色、中間色
・色立体
・表色系
◎模擬問題(3)
●PCCS
・PCCSとは
・色相(色相の表示方法、色相環の明度)
・明度
・彩度
・三属性による色の表示
・等色相面
・色立体
・トーン(トーンの概念と分類、トーンのイメージ、トーン記号を色で表す、トーンの領域、トーンと純色・明清色・暗清色・中間色)
◎模擬問題(4)
【セクション5】色彩心理
●色の心理効果
・基本的な印象への効果(暖色と寒色、進出色と後退色、膨張色と収縮色、軟らかい色と硬い色、軽い色と重い色、興奮する色と沈静する色、派手な色と地味な色)
・色の連想と象徴(色の連想、色の象徴性、色の連想とイメージカラー)
◎模擬問題(5)
●色の視覚効果
・補色残像
・色の対比(図と地の関係、明度対比、色相対比、彩度対比、補色対比、色陰現象、縁辺対比)
・色の同化(明度の同化、色相の同化、彩度の同化、対比と同化)
・面積効果
・主観色(ベンハムトップ(ベンハムこま))
◎模擬問題(6)
【セクション6】色彩調和
●配色の基本的な考え方
・配色を学習するということ
・調和する配色の基本的な考え方
・配色を考える手がかり
●色相やトーンを手がかりにした配色
・色相を手がかりにした配色の考え方
・色相に共通性がある配色(同一色相配色、隣接色相配色、類似色相配色)
・色相にやや違いがある配色(中差色相配色)
・色相に対照性がある配色(対照色相配色、補色色相配色)
・トーンを手がかりにした配色の考え方
・トーン共通の配色(同一トーン配色、類似トーン配色)
・トーン対照の配色(対照トーン配色)
・色相とトーンを組み合わせた配色
・まとまりの感じられる配色(同一/隣接/類似色相の同一/類似トーン配色、同一/隣接/類似色相の対照トーン配色)
・変化の感じられる配色(対照/補色色相の同一/類似トーン配色、対照/補色色相の対照トーン配色)
●配色の基本的な技法
・アクセントカラー
・セパレーション
・グラデーション
◎模擬問題(7)
【セクション7】配色イメージ
●配色イメージ
・色の三属性と配色イメージ(色相と関係する配色イメージ、明度と関係する配色イメージ、彩度と関係する配色イメージ、トーンと関係する配色イメージ)
◎模擬問題(8)
【セクション8】ファッション
●ファッションと色彩
・ファッションコーディネートにおける色彩
・ファッションにおける色彩の注意点
・基本的なカラーコーディネート(ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラー)
・トップとボトムの配色効果(面積の強弱、セパレーション)
・色相を主体としたカラーコーディネート(同一色相、類似色相、対照色相・補色色相、多色配色)
・トーンを主体としたカラーコーディネート(同一トーン、類似トーン、対照トーン)
・色相とトーンを組み合わせたカラーコーディネート(同一色相の対照トーン、対照色相の同一トーン、対照色相の対照トーン)
◎模擬問題(9)
【セクション9】インテリア
●インテリアと色彩
・インテリアとは
・インテリアデザイン
●インテリアのカラーコーディネーション
・インテリアのカラーコーディネーション
・インテリアに使われる色
・インテリアの配色形式
・配色とイメージ
●インテリアにおける色の心理的効果
・色の心理効果(暖色・寒色、進出色・後退色、膨張色・収縮色、軽い色・重い色)
・色の視覚効果(面積効果、色の対比、色の同化、補色残像)
◎模擬問題(10)
【セクション10】慣用色名
・和色名
・外来色名
◎模擬問題(11)
◆各範囲ごとに模擬問題をお出ししておりますので、理解度のチェックにお役立てください。
~色彩の学びで皆さんの人生やお仕事をますます彩り豊かな素晴らしいものになりますようにお祈りしております~