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【脱・フォルダ管理】SharePoint実務活用講座|Copilotが迷わず動く「次世代データ基盤」構築術
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【脱・フォルダ管理】SharePoint実務活用講座|Copilotが迷わず動く「次世代データ基盤」構築術

「あの資料どこ?」をゼロに。OneDrive・Teamsとの使い分けから、AIが正しく回答できるメタデータ設計、SharePointエージェント構築まで。単なる操作法ではない、AI時代の「情報の置き方」の正解を最短で習得。
Last updated 1/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • OneDrive、SharePoint、Teamsの役割の違いを理解し、現場で迷わない「保存と共有の判断基準」を習得できる
  • 「とりあえずフォルダ分け」を卒業し、メタデータ(属性情報)を使って情報を整理・資産化するスキルが身につく
  • SharePointリストを活用し、Excelに散在していたタスクや進捗管理をチームの「共通インフラ」へ移行できる
  • SharePoint上のデータがCopilotにどう参照されるかを理解し、AIが正しく回答できるデータ基盤を設計できるようになる
  • SharePointエージェントを構築し、特定のプロジェクトや社内規程に強い「社内専属AI」を運用する流れを習得できる

Course content

7 sections63 lectures2h 44m total length
  • はじめに1:37
  • 講義で使用するファイルのダウンロード0:02
  • このセクションで学ぶこと0:37
  • なぜ今、SharePointを学ぶのか?3:21
  • SharePointの基本的な機能1:16
  • Microsoft 365におけるSharePointの役割1:47
  • OneDrive と SharePoint の使い分け1:23
  • SharePointの基本構造2:35
  • OneDrive と SharePoint へアクセスしてみよう!1:12

Requirements

  • 【推奨】Microsoft 365のビジネス用アカウントをお持ちの方(Business、Enterpriseなど)
  • 【推奨】Microsoft Copilot for Microsoft 365 のライセンス
  • Microsoft 365の基本操作に慣れているとスムーズですが、初心者の方でも問題なく進められます。

Description

「Copilotを導入したのに、思うような回答が返ってこない……」

「結局、フォルダを深く掘って管理する習慣が抜けず、検索性が上がらない」


そんな悩みの根本的な原因は、AIの性能ではなく、SharePointに“どう情報を置き、どう整理してきたか”という 情報設計の部分 にあります。

生成AI時代、SharePointは従来の「ファイルも管理できる情報共有基盤」から、AIが知識を正確に取り出すための “組織のナレッジを整理・構造化するデータ基盤” へと役割が進化しました。

本講座では、大手製造業の現場で12年間、膨大な資料と格闘してきた講師が、実務で本当に役立つ「AI時代の情報整理術」を体系化して伝授します。


■ なぜ、今「SharePoint」を学び直すべきなのか?
これまでの「フォルダ分け」による管理は、作成した本人にしか構造が分からず、AIにとっても情報の関連性が掴みにくいという欠点がありました。本講座では、この古い管理手法をアップデートし、メタデータ(属性情報)を活用した「AIにも人にも優しい」管理手法をハンズオン形式で学びます。


■ 本講座の3つの特徴

1.「どこに、どう保存するか」の迷いをなくす明確な判断軸
OneDrive、SharePoint、Teamsのどれに情報を置くべきか、実務で役立つ場面別の判断基準を整理して学びます 。個人任せの運用から抜け出し、チーム全体で統一されたルールで動ける「土台」を築きます 。

2.「脱・フォルダ管理」を実現するメタデータとリストの活用
フォルダを深く掘り進める従来の管理を卒業し、メタデータ(属性情報)を付与して整理する考え方を身につけます 。検索や絞り込みが自在に効く「探せる・見える」状態を作ることで、情報がチームの資産へと変わります 。

3.Copilot・SharePointエージェントまで一気通貫で学べる唯一の構成
単なる整理術に留まらず、整えた情報をCopilotやSharePointエージェントに参照させ、「社内専用AI」として運用する流れまで体験します 。AIが正確に回答できるデータ基盤を自ら構築する、最先端のスキルが習得可能です 。


■講師プロフィール

講師:大原 翔太(Ohara Shota)

大手製造業にて約12年間、購買業務に従事 。現場でのファイル管理・情報共有の課題を熟知した上で、生成AIやMicrosoft 365ツールの講座開発や研修登壇を担うITスペシャリスト。

SharePointやCopilot活用をテーマとした法人向け研修・セミナーで多数の登壇実績を持ち、現場のユーザーがどこでつまずき、何を求めているかを熟知しています。本講座では、実務家としての視点から「“とりあえず保存”から卒業し、AIが真価を発揮できるデータ基盤を自律的に設計できる力を最短で身につけるカリキュラム」を開発 。組織の情報を「探す手間」から解放し、AIを実務の武器に変える具体的な手法を、誰にでも分かりやすくお伝えします。


■ さいごに

SharePointは、単なる「ファイルの置き場所」ではありません 。それは、チームの知識が循環し、AIがその真価を発揮するための「生きたデータ基盤」です 。

多くの現場で起きている「ファイル探し」による時間の浪費や、情報の属人化、最新版がどれかわからないといった混乱は、正しい設計と運用ルールを知るだけで劇的に改善できます 。

本講座で、保存・共有・整理・データ管理、そしてAI活用までの一連の流れを習得し、「ファイル探しに追われる毎日」から「情報とAIを味方につけた働き方」へ、一緒にシフトしていきましょう。講座の中でお会いできるのを楽しみにしています!

Who this course is for:

  • 「あの資料どこ?」と聞かれることが多い、あるいは目的の探す時間に毎日15分以上費やしている方
  • OneDrive、SharePoint、Teamsのどこに何を置くべきか、明確な判断基準を手に入れたい方
  • Copilotが正確に回答できる「AIフレンドリーな情報の置き方」を整え、組織のDXを推進したい方
  • 自己流の操作から脱却し、サイト構築、ライブラリ設計、リスト管理のベストプラクティスを基礎から網羅的に習得したい方