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人類悠久の歴史で培われた、永久不変の智恵「占い」について
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126 students

人類悠久の歴史で培われた、永久不変の智恵「占い」について

人類の歴史は「戦争の歴史」だと言われています。占いには熾烈なサバイバルゲームに勝ち残る、戦略・戦術の智恵が凝縮されています。
Last updated 8/2020
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 占いに興味はあっても、何から始めていいのか迷っている方
  • 過去に独学で占いの勉強をした経験があるが、途中挫折した方
  • 「人生100年時代」を迎え、人生の後半に至るまで社会貢献を望んでいる方
  • AI(人工知能)やコンピュータにも代替できない息の長い仕事を探している方

Course content

1 section12 lectures2h 32m total length
  • 占いは人類の悠久の歴史で培われた、永久不変の智恵10:26

    人類の歴史は「戦争の歴史」だと言われています。占いには熾烈なサバイバルゲームに勝ち残る、戦略・戦術の智恵が凝縮されています。


    古代メソポタミア文明以前に占星術が、日本の弥生時代には、「太占」(ふとまに)や「亀卜」(きぼく)と呼ばれる占術が、盛んに用いられていました。邪馬台国の女王卑弥呼も、女王でありシャーマンでした。邪馬台国では、収穫や祭事、軍事に至るまで、国家の存亡に関わることも、占いで決められていたのです。


    その後も占いは世界各地で様々な発展を遂げてきました。三国志で活躍した著名な軍師・諸葛孔明も軍略に用いたのは占いです。武田信玄など中世の武将も占いを縦横に活用しましたが、近代ではドイツのヒトラーや、アメリカの故レーガン大統領も、占星術を政策に反映していたと伝えられています。


    「経営の神様」として故人となった今でも高名な、松下幸之助翁も易の信奉者だったそうですが、経営者に限らず、ひとは常に生活の様々なシーンで決断を迫られています。4000年の歳月をかけて蓄積された占いは、AI(人工知能)に勝るとも劣らないビッグデータです。デシジョンを下すデータを、適宜適時に探し出すことができるのが占いの真髄です。

  • バラエティに富んだ、占いの種類10:49

    洋の東西を問わず占いは、命・卜・相・医・山の、五つのカテゴリーに包含できます。


    命(めい)


    生年月日や時間をもとに、人間に与えられた運命や宿命を占うものです。


    東洋では四柱推命、紫微斗数、宿曜経(東洋占星術)、算命学、九星気学など。


    西洋では、ホロスコープ占星術、数秘術、カバラなど。



    卜(ぼく)


    ひとが関わりあう事件や事柄、何かを決断するときに吉凶禍福を占います。


    東洋では周易、梅花心易、奇問遁甲、太乙神数など。


    西洋では、タロット占い、ルーン占い、水晶占いなど。



    相(そう)


    目に見える物の姿・形を通して、対象となる人に及ぼす影響や、今後の運勢などを見る占いです。


    姓名判断、手相占い、人相占い、印相占い、夢占い、風水、家相、地相、墓相などで、西洋ではヴァーストゥ・シャーストラがあります。



    医(い)


    病気の治療や体質改善を行うもので、予防医学的な要素も含まれています。


    方剤、鍼灸など中医学全般が含まれます。



    山(ざん)


    肉体と精神の修練によって心身を強化し、人間完成をめざす修養法です。昔はこれをきわめた人を「仙人」と呼びました。


    現代では呼吸法やヨーガ、整体、気功、太極拳、中国武術のカンフー、修験道などがこれに当たります。



    現代は五術のうち、医は医学、山はそれぞれの健康法として占いからは分離・発展していますから、占い師の役割は命・卜・相に集約されています。

  • 易経の八卦をルーツにした東洋占術13:29

    八卦は宇宙を写しとった壮大な世界観で、東洋の基層文化として現代に息づいています。


    八卦とは、乾(天)兌(沢)離(火)震(雷)巽(風)坎(水)艮(山)坤(地)で、自然界の代表的象徴です。


    天を表す乾は円、大地のシンボル坤は四角(方)で表しますが、日本の古墳の多くは「前方後円墳」です。これは天地を合体した形です。日本の国技である大相撲の土俵も、正方形の土台に、俵で円が描かれています。釣り屋根には黒・青・赤・白、4色の房が垂れ下がっていますが、これは東西南北の方位を示しています。


    力士が大地の象徴である土俵で四股を踏むのは、地鎮祭と同じ意味があります。勝負をさばく行司は、「八卦よい残った」と叫んでいますが、自然界のすべてが穏やかに鎮まり、五穀豊穣の願いが込められているのです。


    一昔前の占い師は、「易者」「八卦見」と呼ばれていましたが、八卦の組合せで生まれた64通りの卦で、吉凶を占っていたからです。易の五術でいえば「卜」のカテゴリーに分類されます。



    東洋占術のすべてに言えることですが、自然界の現象を人の心や性格に置き換える、想像力を膨らませることです。最低限の法則や原理を記憶することは欠かせませんが、それ以上にイマジネーション力が求められるのです。

  • 東洋占術で用いる干支暦について13:48

    十干と十二支をセットにした、六十干支で表記された暦です。年月日時それぞれに干支が充当され、四柱推命、九星気学も干支暦を用います。


    干支暦が百済を経由して日本に渡来したのは、飛鳥時代の女帝・推古10年(602)です。干支暦によって712年に日本最古の歴史書「古事記」が編纂され、その8年後に日本の正史「日本書紀」が世に出されました。


    同時代に出現したのが、占い師の代表・陰陽師です。安倍晴明は平安時代に実在した陰陽師ですが、天皇直轄の「陰陽寮」が設けられたのも、古事記編纂と同時期です。「寮」とは現代で言えば、省や庁に当たります。


    暦や天文を扱う陰陽師は博士と呼ばれていましたが、現代に当てはめれば専門職のテクノクラートで、国家公務員だったのです。陰陽寮は明治新政府ができるまで、連綿と続いていた国家機関です。


    明治の改暦(1873年)で、現代はグレゴリオ暦(太陽暦)が世界の主流になっていますが、今でも干支はエトと呼ばれて親しまれています。高校球児の聖地・甲子園球場は、大正13年(1924)の甲子の年に完成したのに由来しています。


    2020年の立春以降に誕生した幼児は、エトはネズミとされていますが、エトとは十干の干(エ)と十二支の支(ト)がセットになった言葉で、正しくは庚子(こうし)と表記されます。なお、十二支は動物ではなく、ジュピターが軌道を周回する年数を表した数詞です。



    この干支を解読するだけでも、森羅万象の人間ドラマを予見することが可能になります。

  • 東洋占術の基本その①11:27

    西洋の陰陽論は、二元論として対立した存在ですが、東洋では陰陽は同時同所に存在し、対立しながらも相互扶助の融和を表します。


    陰陽は男女、明暗、上下、左右、天地、表裏、寒暑など、素朴な対立観念から生まれた二元論です。運勢学では「陰極まって陽に転じ、陽極まって陰に転じる」の言葉に象徴されるように、陰と陽はワンペアでリバーシブル、スパイラル曲線を描きながら、永遠の循環を繰り返しています。


    愛する人を亡くして絶望感に陥っている人に、カラオケや酒場で元気づけようとしても、ますます落ち込むばかりです。哀しみは薄紙を剥がすように、少しずつ癒えるのを待つしかありませんが、哀しみから抜けだし、本人自身が元気を取り戻すプロセスも、陰陽の循環だと言えます。


    昼夜の転換や四季の移ろいも、陰から陽、陽から陰へかすかな動きを続けながら得られるものです。易の八卦や十干、十二支にも陰陽が配当されていますが、陰は消極、陽は積極の気と短絡的な判断をすると、推命を誤ることがあります。

  • 東洋占術の基本その②12:31

    五行とは日常生活の必需品、水・火・木・金・土の五つの素材を示したものです。


    五行論には「生成の五行説」(水火木金土)と、「五行相生説」の二つがあります。生成の五行では、水は水蒸気で一番上にあって、地球の土台である金と土は一番下に、人を表す木は真ん中で万物の生成順に配されています。


    四季の循環をとりいれた五行相生説では、木は燃えて火になり、火が燃え尽きた後に土になり、土が固まって岩盤(金)になり、岩盤の下には地下水が蓄えられ、その水が木を育てるという自然循環がエンドレスで繰り返されます。


    陰陽と同様に、五行もまた目で見ることや、手で触ることができない「気」であって、物質ではありません。五行が四季に配当されて、陰陽論と密接に結合し「陰陽五行論」となったのは、キリストが誕生した後漢の時代になってからでした。



    五行論では人の気は、一方向にしか流れない基本を表しています。

  • 相生・相剋・比和とは13:35

    コース6で既述した、五行の相互扶助、対立、調和の関係を表します。


    現在占いの現場では、四柱推命と九星気学が主流になっていますが、実占の最大のポイントは、陰陽五行の相生・相剋・比和の形を見ることに要約されます。


    助けられるから楽、やっつけられるからしんどい、兄弟同士だから気持ちが安らぐといった、短絡的な思考だけでは運気の動向を見誤る恐れがあります。相生には助けるのか(退気)、助けられるのか(生気)、相剋にも剋されるのか(死気)、剋すのか(殺気)の違いで、状況は様変わりします。


    命式の組み立てにもよりますが、兄弟姉妹が多すぎた場合は、迷惑をかけたり損害を被ったりすることもありますし、財産をめぐって骨肉の争いに発展する恐れもあります。



    五行が均等に配当されている命式を「五行周流」と呼び、運気の流れが順調とみますが、私の実占経験では70%に及ぶ人たちの命式は、五行に偏りが見られます。五行周流は5つの歯車がすべて揃っていて、滑らかに回転しますが、ギアが欠けていると回転は不規則でギクシャクした不測の事態を招きます。


    でも凹みやトゲがないと、摩擦が生まれません。飛行機が空を飛べるのは空気抵抗があるからですし、大型船舶が波を切って進めるのも、水の抵抗があるからです。五行の過不足は実社会を生き抜くための、抵抗力だと捕らえれば、運気を切り拓く大きなエネルギーになるのです。

  • 東洋占術の王様「四柱推命」のあらまし①13:23

    古代の智恵と最先端科学の融合で、不動の地位を獲得した占術。


    占い対象者の生来の宿命と、生涯運の流れ、性格の特性、才能や職業の適性、運気が開花する時期や、体調に変化を来す時機など、総合的に推命することができます。


    現在の占いクライアントは、占法が四柱推命でないと納得しない傾向にありますが、四柱推命が脚光を浴びたのは、パソコンが普及しはじめた30年ほど前からです。手作業で算出することが困難だった干支暦が、パソコンが登場してワンクリックで検索が可能になったからです。


    数十年先まで算出された「万年暦」まで市販されていますが、四柱推命は独学で習得するにはもっとも難しい占法として定説があります。一説では400万通りにもなると言われている、複雑で精緻な占術です。


    有限な人生の中で、完璧にマスターするのは時間が足りません。数千年を費やして蓄えられたデータですが、データ解析には時代背景を加味する必要があり、融通無碍な対応能力も要求されます。

  • 「四柱推命」のあらまし②12:41

    独習が難しいのは、非日常的なテクニカルターム(専門用語)の洪水で、心が折れそうになるからです。


    四柱推命の解説書をひもとくと、通変星、蔵干、十二運、空亡、神殺、魁?、干合、冲、刑、合、三合など、馴染みのない漢字の羅列で頭が痛くなります。それらを残らず理解して記憶するのは至難の業です。


    専門用語を覚え込むのではなく、イメージを膨らませる訓練をすることで、命式を解読することが容易になります。あまたある専門用語を、ジグソーパズルを組み立てるためのピースだと思えばいいのです。


    最初は100ピースのパズルも完成できなかったのが、学習を積み重ねることで、1000や3000ピースの複雑な絵画まで、仕上げることができるのです。色も形状も異なる紙片で一枚の絵を完成させるジグソーパズルは、陰陽五行の過不足で運気のバランスを読み取る四柱推命と酷似しています。



    プロ棋士や推理小説作家に四柱推命ファンが多いのも、複雑に入り組んだ形状から、未来を予測する醍醐味に魅せられているからです。

  • シンプルで奥の深い九星気学13:08

    九宮と九星の相関関係で、運気の吉凶や強弱、盛衰を予見する占法です。


    八卦が配当された九つの宮と、その宮を定められたコースで進む九つの星との、相生・相剋・比和の関係で、年・月・日・時間の運気をみる占法です。日常的に自分や家族、周囲の人たちの運気の傾向を把握することができます。


    古来より「気学は方位なり」と呼ばれ、人の運気に大きく影響を及ぼす方位をみる占法として、重用されてきましたが、家相の吉凶判断にも用いられています。


    気学盤に配当された九つの宮は「場の気」として不動ですが、生まれた年の年盤の中央(中宮)に座していた本命星は、1年、1ヵ月、1日、2時間の単位で、法則に基づいて九宮を移動し続けます。(これを九星の飛泊といいます)



    九宮と九星の関係も、陰陽五行の相生・相剋・比和で推命しますが、飛泊する宮によって、九星は好不調の波に翻弄されることになります。ジェットコースターのように、アップダウンの激しい人生ですが、気学の法則を習得することで、運気を自在に操縦する達人になることができます。

  • 「傾斜鑑法」と「同会法」13:51

    クライアントには数字のマジックとして映る、神秘的で的中率の高い、九星気学の秘法です。


    生まれた年の九星を本命星(外気)、生まれ月の九星を月命星(内気)、生まれた月の月盤に本命星が座す宮を、傾斜宮として総合判断するのが「傾斜鑑法」です。生年と生月だけで鑑定しますが、基本形だけでも864種類、さらに細分化すると数万件にも達する、精度の高い占法であることが理解できます。


    人の性格や職業の適性、対人関係の結び方などに力を発揮します。周囲に対する自分の基本的対応能力をチェックすることができると同時に、自分自身の存在が、他者に及ぼす印象の大筋を読むこともできます。



    「同会法」は九星気学のなかでも、もっとも想像力(イマジネーション)が要求される占法です。九星気学の後天定位盤、年盤、月盤、日盤、時間盤を、立体的・複合的に組み合わせて、後天運の運勢を推命すると同時に、問題解決の方法と時機などを占います。


    同会法は恋愛、結婚、就職、転職・転業、起業、転居など、あらゆる課題に用います。人は日常的に決断を迫られていますが、デシジョンをくだす占法として、同会法ほど切れ味の鋭い占法は見当たりません。

  • エピローグ・占い師心得 たかが占い師、されど占い師13:21

    大阪の繁華街・心斎橋や道頓堀で、石を投げれば占い師に当たると言われますが、先生業の中でも国家資格のない占い師は、誰にでも開放されています。開業も自由ですが淘汰の厳しい世界で、継続するのは至難の業です。


    長く続けている占い師は、リピータ客を多くもっています。鑑定が当たらなければ、お客様は二度と戻ってきませんから、リピータ客の存在は的中させる実力を備えている、何よりの証左になります。


    身だしなみが清潔で、経済的に困窮していないこと、心身ともに健やかであることも占い師の鉄則です。クライアントの悩みや迷いを解消し、明るく希望をもって帰っていただくのが占い師の使命ですが、占い師自身に元気がなく、運気に見放された状況では話になりません。


    AI(人工知能)時代にも駆逐されない仕事は、ホスピタリティ(おもてなし)、クリエイティビティ(創造力)、マネジメント(管理能力)だと言われていますが、占い業はこの三大要素がすっぽり当てはまります。言葉を換えれば占いは、AI時代にも堂々と生き残れる職業だと断言できます。


    限られた時間の中でのレクチュアですから、消化不足の嫌いは否定できませんが、カオスの時代を歩む指針の一つとして、占いに着目していただくことを願っています。



    ※各コースとも、言葉だけで表現が難しいものは、パワーポイントやチャートで補足いたします。

Requirements

  • 特になし

Description

1.占いに興味はあっても、何から始めていいのか迷っている方

今の日本には、占い師と名乗るひとが1万人以上いるといわれていますが、占法は多種多様です。コース2で、占いの種類を紹介しますが、自分の個性に合った占法を探す案内をします。


2.過去に独学で占いの勉強をした経験があるが、途中挫折した方

書店には占いに関する書籍は山積みされていますが、それらをひもといても難解な専門用語がひしめき、恐れをなしてしまいます。本講座を受けただけでは、プロの占い師として開業するには時間的にも無理がありますが、占い師として自立するためのオリエンテーションとして、捕らえていただければ幸いです。


3.「人生100年時代」を迎え、人生の後半に至るまで社会貢献を望んでいる方

超高齢化社会を迎えたいま、停年でリタイアした後の時間が長くなっています。高校や大学で学んだ知識だけでは、第二の人生を歩むことは困難です。自己再生するための、新しい知識・スキルの習得が不可欠です。占い師の経営資産は年齢です。人生経験が長いほど、クライアントの信頼を得ることができます。人生にムダな経験はないことを、再認識していただきたいと願っています。


4.AI(人工知能)やコンピュータにも代替できない、息の長い仕事を探している方

今から15年後には、いまある仕事の半分が、AIやロボットに奪われると危惧されています。でも占いは、データ解析の得意なコンピュータでもできない、ひとの感情のヒダまで読み取ることができます。「人類最古のビジネス」占いは、永遠不滅です。


5.収入アップを図るために、セカンドワークや、ワークシェアを望んでいる方

第三次AIブームの到来は、新型コロナウィルスの襲来で、10年も前倒しになると予想されています。テレワークやリモートワークで、働き方が大きく変わろうとしていますが、占いはセカンドワーク(副業)時代に、もっとも相応しい職業です。副収入だけでなく、占いを通して視野が広がり、精神的にも満ち足りた人生を歩むことができます。


6.無資本での起業を目指している方

専門知識を習得するまでの先行投資は必要ですが、占い師として開業するのに、資金は不要です。これまでは対面を主としてきた占いは、繁華街での出店に多額の投資を必要としてきましたが、オンライン社会では店舗は無用です。市場はエリアに限定されることなく、無限に拡大させることが可能です。


7.苦手なヒューマンスキルを改善し、円滑な人間関係を育みたい方

悩みの大半が、対人関係から生じていますが、運勢学で気の流れの法則を会得すれば、悩みを解消するだけでなく、職場の同僚や上司、家族、パートナーに対しても、スムーズな交流が容易になり、前向きに生きることができます。


8.生涯運を事前に知ることで、人生を破綻なく着実に歩みたい方

人は生年月日によって、人生の波動周期がある程度定められています。自然界に季節の循環があるのと同じことですが、運気の強弱や盛衰の流れを把握することで、メリハリを利かせた生き方が可能になります。


9.特殊技能を身につけ、フリーランスとしての活躍したい方

スピリチュアルも含めた占い市場は、1兆円規模を超えています。一過性のブームではなく、自然科学の一つとして市民権を得つつあります。科学だけでは解決できない、ひとの心の動きや未来を予見できる占いは、先行き不透明感が漂う現代だからこそ、市場ニーズが拡大しています。


10.自分自身や家族の潜在能力を発掘し、将来有望な適職に就きたい方

これまでは組織の一員としての働き方が重視されてきましたが、これからは個性が重用される時代です。占いはグローバルな視点で、その人にとって一番輝ける環境や、職業の適否を探ることができます。

Who this course is for:

  • 占いに興味はあっても、何から始めていいのか迷っている方
  • 過去に独学で占いの勉強をした経験があるが、途中挫折した方
  • 「人生100年時代」を迎え、人生の後半に至るまで社会貢献を望んでいる方
  • AI(人工知能)やコンピュータにも代替できない息の長い仕事を探している方
  • 収入アップを図るために、セカンドワークや、ワークシェアを望んでいる方
  • 無資本での起業を目指している方
  • 苦手なヒューマンスキルを改善し、円滑な人間関係を育みたい方
  • 生涯運を事前に知ることで、人生を破綻なく着実に歩みたい方
  • 特殊技能を身につけ、フリーランスとしての活躍したい方
  • 自分自身や家族の潜在能力を発掘し、将来有望な適職に就きたい方