
ストレングスファインダーを受検したものの、
「上位資質の名前は分かったけれど、仕事でどう活かせばよいのか分からない」
「診断結果を読んでも、自分の強みが何なのかいまひとつ分からない」
「自分の得意なことよりも、苦手なことばかりが気になってしまう」
このように感じていませんか?
本講座は、ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の診断結果を、自分を知るだけで終わらせず、仕事の成果やパフォーマンスにつなげるための実践講座です。
34資質の特徴を一つずつ暗記することが目的ではありません。
自分の診断結果を手がかりにして、
・才能とは何か
・才能と強みは何が違うのか
・弱点はどのように生まれるのか
・診断結果から自分の才能をどう読み解くのか
・才能を仕事の強みに育てるにはどうすればよいのか
・苦手な仕事や下位資質にどう対処すればよいのか
を順番に整理していきます。
【この講座で扱う主な内容】
はじめに、ストレングスファインダーの診断の仕組みや、診断結果を見るときの基本的な考え方を解説します。
次に、「才能」「強み」「弱点」の違いを整理し、自分の上位資質が仕事の中でどのように表れているのかを読み解いていきます。
さらに、「強み=才能×投資」という考え方を使い、自分の才能を仕事の成果につながる強みに育てる方法を学びます。
下位資質や苦手な仕事についても、無理に克服するだけではなく、上位資質を活用する、仕組みをつくる、周囲に協力を求める、やめることを決めるなど、複数の対処方法を紹介します。
最後には、自分の資質を一つ選び、実際の仕事でどのように活かしていくのか、具体的なアクションを考えます。
【この講座の特徴】
この講座では、ストレングスファインダーを単なる自己分析ツールとしてではなく、仕事上の意思決定に活用するための判断材料として扱います。
たとえば、
・自分に合った仕事の進め方を考える
・得意な方法で成果を出す
・上司や同僚との関わり方を見直す
・苦手な仕事への対処方法を考える
・今後のキャリアを考える
といった、実際の仕事の場面と結びつけながら解説します。
【このような方におすすめです】
・ストレングスファインダーを受検したまま活用できていない方
・資質の説明を読んでも、自分の才能がよく分からない方
・自分の強みを仕事で発揮できていないと感じる方
・苦手克服ばかりに時間とエネルギーを使っている方
・自分に合った仕事の進め方やキャリアを考えたい方
・自分の個性を活かして、仕事のパフォーマンスを高めたい方
講師自身も、会社員時代にストレングスファインダーを活用し、自分に合った仕事の進め方や周囲との関わり方を見直してきました。
また、コーチとして約8年さまざまなビジネスパーソンの自己理解やキャリア、仕事での才能発揮を支援してきた経験をもとに、初めて学ぶ方にも分かりやすく解説します。
診断結果を「当たっている」「面白い」で終わらせず、自分の仕事や行動を変えるために活用していきましょう。
※本講座はGallup社が提供・監修する公式講座ではありません。講師自身の経験と支援実績をもとに構成した独自の講座です。