
ライフプランを作るというとファイナンシャルプランナーにお願いすることが一般的ですが、
効率の良さを考えると自分で作る方が優れています。
このレクチャーでは、その理由を説明します。
ライフプランを自分で作れるようになることで多くのことを得ることができます。
このレクチャーではそのメリットについて説明しています。
ライフプランを作るためには人生に必要なお金を満遍なく知っておかなければいけません。
このレクチャーでその全体図を押さえておきましょう。
ダウンロードしてもらったキャッシュフロー表の使い方をお伝えします
支出を項目ごとに把握していない人向けの方法もお伝えします
インフレとは物価が上がることです。
『日本=デフレ』と思っている人がいますが、それは間違いです。
このレクチャーでインフレに対する考え方をしっかり持ちましょう。
結婚するためにどれくらいが必要なのか?
全国平均などを参考にどれくらい準備が必要かを知りましょう
出産費用はどれくらいが必要なのか?
全国平均などを参考にどれくらい準備が必要かを知りましょう
人生最大の買い物でもあるマイホーム。
マイホームを購入するために知っておくべき3つのポイントをお伝えします
マイホームを購入するために知っておくべき3つのポイントの残り2つの部分をお伝えします
誰でも使えるサービスで細かい入力まで可能な住宅ローン見積もりサイトがあるので、そちらを使いながらシミュレーションをしてみましょう
子供の教育費は一人当たり2000万円必要だと言われています。
その内訳や必要な時期について知っておきましょう
大学進学で下宿する場合、ほとんどの場合大学の学費以上に生活費が必要となります。
学生に質問した統計データがありますので、そちらを確認しましょう
自分だけではなく親の介護の費用が必要になる可能性があります。
介護している人の統計データを使いながら、介護状態になるとどれくらいの費用が必要になるのかを確認しましょう
お年玉、車検、家電の買い替えetc...
支出には毎月の家計簿には計上されないものがたくさんあるものです
年金は自営業かサラリーマンかによって支払う金額も受け取る金額も違います。まずは年金の仕組みを理解しましょう
調べる方法をお伝えします。また、現在の65歳がどれくらい受け取っているのかを統計データで確認しておきましょう
年金の受給年齢が何歳からなのかを知っていますか?
また受け取り時期を早くしたり、遅くしたりすることができるのを知っていますか?
それによって金額が変わるのも知っていますか?
危うい年金財政。現時点で年金額が減額されることが決まっています。
将来年金に対して不安を持っているなら、それくらいは知っておきましょう
子供がいる方も子供が独立すれば家計はミニマムになります。どう見積もるべきか、考えてみましょう
家計を改善するためにどのような考え方を持つべきなのかをお伝えします
住居費を抑えることができれば家計は劇的に改善します
住宅購入後の見直しは限定的ですが、その一つである借り換えについて説明します
住宅購入後の見直し方法2つ目である繰上げ返済について説明します
巷でよく聞く「繰上げ返済が損説」
データを使って検証してみました。
格安SIMで我が家の通信費が50%カットされました。
あなたはどうでしょうか?
30代以上の方の約半数は保険に入りすぎです。
自分が保険に入りすぎかの目安をお伝えします
車ほどお金のかかる支出はありません。
あなたは毎月車にいくらお金を使っているか自覚していますか?
実は家計簿などつけなくても、お金を貯めることは可能です。
家計の黄金比率を覚えておきましょう
収入を増やす方法についてどの選択肢があるかを知っておきましょう
配偶者がたった年間100万円のパートをするだけでも家計は劇的に改善します
なんでもかんでも投資していいお金ではありません。
冷静に自分の貯蓄のうち、投資に回せる資金はどれくらいを考えてみましょう
投資できた場合、人生にどれくらいの影響を与えるかキャッシュフロー表で見てみましょう
あなたはライフプランという言葉を聞いたことがありますか?
日本語で言うと『人生設計』です。あなたは自分の人生をどんな人生にしたいですか?
その実現したい人生にどれだけのお金が必要になるのかを数字で見るのがキャッシュフロー表と呼ばれるものです。
これを作ることで家を買ったら家計はどうなるのか?を知ることができるようになります。もっと言えば、家を買ってから、ローン返済で首が回らない・・・なんてことも防ぐことができます。
他にも、こんな不安を持っていないですか?
子供を私立に通わせても家計は大丈夫か?
子供を2人欲しいけど、お金は不足しないだろうか?
老後の資金はどれくらい貯めておかないといけないのか?
早期リタイアしたいけど、お金は足りるのか?
このような不安は全てキャッシュフロー表を作ることで解決することができます。
『住宅ローンが返済額が多すぎて貯蓄が全くできなくて、どうにかしたい・・・』という相談者は少なくありません。
なぜ多くの人が、このような状態に陥ってしまうのでしょうか?
それは自分の場合の適正な物件価格の目安を知らないからです。
銀行が貸してくれる金額の上限とあなたが返済できる金額の限界は同じではありません。
銀行はあなたが他の貯蓄ができなくなるとか気にせずにローンの金額を提示します。特に大企業に勤めている場合、それは顕著で必要時以上にローンするように勧めてきます(実際に大手企業の従業員複数人から聞いた話です)
でも、自分の借りていい金額なんてわからないですよね?
そういう時はキャッシュフロー表を作ってみましょう。プロのFPに依頼すると数万円かかりますが、ゴリゴリのキャッシュフロー表でなければ自分で作ることはできます。
(無料でキャッシュフロー表を作るFPもいますが、彼らは何かしらの商品をあなたに販売します)
このコースではキャッシュフロー表の作り方はもちろん、住宅購入時に必要な諸費用や教育費など大きな支出が必要となる項目ごとにどれくらいのお金が必要か説明しています。
※キャッシュフロー表の雛形を用意しています
ですので、自分でキャッシュフロー表を作れるようになるのと同時に人生にどれくらいのお金が必要になるのかという知識も手に入れることができます。
誰も教えてくれないお金の話を聞きながら自分でキャッシュフロー表を作ってみませんか?