
自信がなくて行動できないのに、「行動して自信をつけろ」は矛盾していますよね?
まずは自己肯定感の罠や潜在意識の罠、ポジティブシンキングの罠について軽く触れます。
自己肯定感は教育用語です。すでに大人の私たちが自分に適用するための言葉ではありません。
順番が逆です。潜在意識オタクの言うことを真に受けてはいけません。
ポジティブになっても行動できません。逃げに使うのがオチです。
自己効力は力であり、意思であり確信です。「無理に思い込む」ことではありません。
自己肯定感は感情であり、自己効力は現実的で建設的な力です。
「自分」対していくら自信を持とうとしてもそれはハリボテの自信に過ぎません。
「行動」に対する自信は建設的にのばすことが可能です。
自己肯定感と自己効力の関係から人は4種類に分類されます。
行動に対する期待があり、それがさらに2種類に分類されます。
かなり重要なセクションです。ここが理解できないと行動に対する自信は身につきません。
できると思うためには3つの体験が必要です。
ここまでの用語の復習をしてから、実践的な方法に入ります。
誰にでもある達成した事実を思い出します。くだらない長所を書き出すワークではありません。
もし何もないひとがいたら、今度はこれからそれをつくります。
雪だるまを転がすように、行動に自信をつけていきます。
現状に不満を感じたらそれは素晴らしいチャンスです。
なんだかんだで1番大切なのは環境です。
コミニティ選びの際の判断基準があります。
下地が無いといくら方法が正しくても効果が落ちます。
すべての始まりは特定自己効力であり、ギブです。
あなたが行動できない理由は「自分に自信がないから」ですか?
もしそうだとしたら、あなたは今までに自己肯定感を上げようとしたり、潜在意識に働きかけようとしたり、「ありがとう」と1日300回唱えようとしたことがあるかも知れません。
それで上手くいっている方の目にこのコースが止まることは無いと思いますので、遠慮せずに言わせていただきます。
「それは詐欺です」
すこしオーバーですが、仮に1000円の本でもあなたは搾取されています。
しかも1番重要なのはそこではなく、事態が悪化していることのほうが深刻な問題です。
詳しくはプレビュー動画でも軽く触れていますのでそちらからご確認いただきたいと思います。
簡単にいうと、自己肯定感を上げようとする取り組みは不可能な上に、逆効果です。
自分に自信をつけるために1番良い方法は「行動して誰かの役に立って、承認してもらうこと」なはずです。
そうすれば結果的に自己肯定感も上がります。
だとしたら、まず先決なのは、「行動するための自信」をつけることじゃないでしょうか?
その力には名前が付いています。
それが、「自己効力(エフィカシー)」です。
このコースでは、感情や感覚の話である「自己肯定感」ではなく、現実的で建設的な力である「自己効力」について取り上げたコースです。
ではコースの中でお会いしましょう。