
今後Seleniumを使ったテストコードを開発するために、ご自身のローカル環境にJava開発用のプロジェクトを作成します。
プロジェクトにSelenium WebDriverとJUnitをインストールし、これらのライブラリがインストールされたことの確認として、pom.xmlファイルの内容確認とMavenの依存関係が解決されたことの確認まで行っていきます。
Selenium WebDriverを使用してブラウザを操作する最初の一歩として、実際にJavaコードを記述し、GoogleのWebサイトにアクセスする、ところまでを行っていきます。
前回Googleアクセスに使用したコードを修正し、Googleアクセス後に所定のキーワードで検索をかける、ということを行っていきます。
前回Google検索に使用したコードを修正し、Google検索結果の所定のリンクをクリックして該当ページに遷移する、ということを行っていきます。
UIテストに入る前の事前知識として、ソフトウェアテスト自動化におけるデザインパターンの1つである、Page Object Model(POM)の概要をご紹介します。
前回クラス宣言まで行ったLocatorクラスの中身を実装していきます。
以前のレクチャーでクラス宣言まで行ったPageクラスの中身を実装していきます。
前回作成したPageクラスを利用して、ページ操作やテスト実施の指示を行う、テストクラスを作成していきます。
より実践的なUIテスト自動化の題材として取り上げるECサイト会員登録機能について、その機能概要やテスト要件について確認していきます。
前回IntelliJ上でフォルダを開くところまで行った、ECサイトテストコードのうち、Locatorクラスの中身の一部を実装していきます。
Locatorクラス実装に引き続き、今回はPageクラスの中身の一部を実装していきます。
Pageクラス実装に引き続き、今回はテストクラスの中身の一部実装と、いよいよ実際のテスト実施まで行っていきます。
これまでターミナル上で確認していたテスト結果を、見やすく別ファイルとして生成、確認する方法について学びます。
<コースの概要>
UIテスト自動化の基礎から実装方法までを学べる入門講座です。
Selenium WebDriverとJava、JUnitを使用して、Googleサイトの操作からECサイトの会員登録機能まで、テスト自動化を段階的に学びます。
保守性の高いテストコードを実現するPage Object Model(POM)デザインパターンの実装や、XPathによる要素特定、Actionsクラスを使った画面操作など、テスト自動化の基本的なテクニックを習得。また、Mavenによるプロジェクト管理やテスト結果レポートの作成を含め、基礎となる一連の流れを学ぶことができます。
UIテスト自動化の基礎を理解し、実装方法を身につけたいエンジニアの方に最適な講座です。
<他教材との違い>
本コースと他教材(書籍やYoutube動画教材等)との違いは以下の通りです。
一貫した学習体験: 1本完結型コースであり、ネット検索やマニュアル確認の手間を省きます。
詳細な解説: Selenium WebDriver、Page Object Model、XPath等の技術や手順について、なぜその実装方法を選ぶのか、その理由や背景を詳細に説明します。
柔軟な学習環境: 全レクチャー動画をダウンロード可能で、場所を問わずどこでも学習できます。
実践的なサポート: 全ハンズオンに完成版のコードを添付し、エラー解決をサポートします。
<コースの内容>
本コースの内容は以下の通りです。
コース概要
コースダイジェスト
本コースで学べること
本コースの流れ
受講の前提条件と環境準備
Selenium WebDriverハンズオン
準備その1-Mavenプロジェクト作成(IntelliJ)-
準備その2-Selenium WebDriver, JUnitインストール-
本編1-UI操作自動化①Googleアクセス-
本編2-UI操作自動化②Google検索-
本編3-UI操作自動化③Google検索結果リンク遷移-
本編4-UIテスト自動化導入編 Python.orgサイト検索機能テスト①(Page Object Model(POM)概要)-
本編5-UIテスト自動化導入編 Python.orgサイト検索機能テスト②(Locatorクラス実装)-
本編6-UIテスト自動化導入編 Python.orgサイト検索機能テスト③(Pageクラス実装)-
本編7-UIテスト自動化導入編 Python.orgサイト検索機能テスト④(テストクラス実装)-
本編8-UIテスト自動化実践編 ECサイト会員登録機能テスト①(テスト要件確認)-
本編9-UIテスト自動化実践編 ECサイト会員登録機能テスト②(Locatorクラス実装(XPath))-
本編10-UIテスト自動化実践編 ECサイト会員登録機能テスト③(Pageクラス実装(Actions))-
本編11-UIテスト自動化実践編 ECサイト会員登録機能テスト④(テストクラス実装(ウィンドウ最大化))-
本編12-UIテスト自動化実践編 ECサイト会員登録機能テスト⑤(Maven Surefire Reportプラグインによるテスト結果レポート生成)-
<前提環境>
JDK(Java Development Kit)のインストールと環境変数の設定
Mavenのインストールと環境変数の設定
Chromeブラウザのインストール
IDEのインストール(本コースではIntelliJ IDEAを使用)
※JDK、Mavenのバージョンの違いにより、コードやコマンドの動作が異なる場合があります。学習に集中していただくため、本コースと同じバージョン(JDK 17、Maven 3.9)か、それが難しい場合はなるべく近いバージョンをご利用ください。また、IDEについては、Mavenの依存関係の管理などの操作を普段使い慣れているIDEがあればそちらをご利用いただき、特にない場合は本コースと同じIntelliJ IDEAをお使いいただくと進めやすいと思います。
<本コース収録環境(ご参考)>
JDK 17
Maven 3.9.9
Selenium 4.26.0
JUnit 5.10.2
Chrome 131.0.6778.86
ChromeDriver 131.0.6778.85
IntelliJ IDEA 2024.2.1
Windows 11
<変更履歴>
・2026/1/23: Q&A起因で「【補足】Googleのボット検出について」レクチャーを追加